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ヨーク開成山スタジアム2階席(#いつもの場所に座って) 

(今回は、オカムラ×note コラボコンテスト「#いつもの場所に座って」の投稿となります)

私は現在福島県郡山市在住になりますが、高校野球観戦の際は地元にある開成山球場に行くことがほとんどになります。
夏の大会は毎年必ず 春・秋の大会は郡山で試合があるときに観戦に行くため、年間数十試合くらいは見ていると思います。


下の写真が開成山球場の写真になります。

(こおりやまフィルムコミッション ホームページ より)
(こおりやまフィルムコミッション ホームページ より)
(こおりやまフィルムコミッション ホームページ より)
(こおりやまフィルムコミッション ホームページ より)

開成山球場は現在ネーミングライツで「ヨーク開成山スタジアム」と言います。
福島県郡山市中心部にある開成山公園内にある野球場で、公園内には陸上競技場・プール・弓道場等もあり総合して「開成山総合運動場」と言われています。

(郡山市公式ホームページ より)

開成山球場は県内の主要球場として、高校野球などさまざまな野球公式戦に利用されています。また、NPBも一軍の試合が毎年1試合程度開催されています。




開成山球場は1952年(昭和27年)開場で、そのときから両翼100mと当時の日本の野球場の中では広かったそうです(現在も同じ広さです)。
その後2010年に球場が全面リニューアルされ、現在に至っています。

≪開場⇒改修前≫
  
両翼:100 m、中堅:117 m  内野:クレー舗装、外野:天然芝
  照明塔6基 スコアボード一部電光式
  収容能力:19,680人(内野:9,680席、外野:10,000席)
≪改修後≫
  
左翼:100.7 m、中堅:122 m、右翼:101 m
  内野:クレー舗装、外野:天然芝 
  照明塔6基 スコアボード全面フルカラーLED方式
  収容能力:18,200人(内野:10,074人、外野:8,126人)

● 二層式のメインスタンドで球場のシンボルとなる大屋根
● メインスタンド1階正面のロビーにある中畑選手の現役時代の記念品・球場の歴史などを展示したメモリアルコーナー 
                    が球場の見どころになります。

ここが1階席です。大屋根で覆われる座席もあるため、
日よけ・雨除けで座る方が多く、いつも混雑しています。
(郡山市公式ホームページ より)
ここが2・3階席です。日差し・雨は直撃ですが、
球場全景を見るには非常にいい場所です。
(郡山市公式ホームページ より)

私は改修前・後ともに知っているのですが、メインスタンドは改修時に全面改築だったためまったく新しい球場のようになったことを覚えております。



この改修でスタンドが非常に見やすくなったのですが、改修後野球観戦をする上で 見やすい場所はどこになるか?どこに座ると良いか? を数年くらい模索しておりました。
   ● 近くに他の観客があまりいない場所が良い。
   ● 球場の全景がある程度見える場所が良い。
   ● 打球や守備・走塁の動きがよく見える場所が良い。
こんな条件で探して見つけた場所が、2階のルーフテラスそばの席になります。

2階のルーフテラスそばは、下の○印になります。

(こおりやまフィルムコミッション ホームページ より)

上の写真がルーフテラスそばの座席になりますが、もう10年以上ほぼ同じ場所に座っております。

夏は太陽が直射する中、座席が熱くなり座るのをためらうくらいになってしまうことがあります。この時期は座布団が非常に役立ちます。
試合途中で雨が降り出すと雨が直撃になるため、あらかじめ折り畳み傘を持っていき傘をさして観戦します。
風が強いと(座席が高い場所にあるため)地上よりも強い風が吹きます。帽子を飛ばないよう注意しながら観戦します。


毎回ではないですが、座っている場所から試合中の写真を撮ることもあるのですが、座る場所がほぼ一緒のため毎回同じような構図の写真になります。

これは一塁側席からの写真です。
これは三塁側席からの写真です。




私にとって高校野球観戦はこのnoteを作る上での情報収集・勉強の場でもありますが、普段のさまざまなストレスを忘れ純粋に野球に没頭し楽しむことができる貴重な時間になります。



これまで様々な試合・選手を見てきました。

後々NPBに入る投手の剛速球を目の当たりにした試合、 4・5点差をひっくり返す逆転サヨナラの試合、 コールド負け寸前のところから逆転した試合…
また、夏の大会は高校3年生にとって最後の大会になることもあり 選手に全力で声援を送るスタンドの父兄・在校生や応援団の姿も数多く見てきました。現場で見ると、少子化・野球部員の減少は強く感じるところです。
勝負なので必ず勝ち負けがついてしまうのですが、一つのことの集中し全力を傾ける選手の姿は、大人になるとなかなかこういうことがないので非常に心打たれるものがあります。




いつもの場所に座って高校球児の全力プレーを見ることで、今年55になるこの歳でも「まだまだ頑張っていかねば…」 と改めて活力をもらっております。
これから先もさまざまな野球・試合を見ることになると思いますが、一生の趣味として球場に足を運ぶことになるだろうと思います。


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