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USNAVY 制服を勉強する③

もしかして間違えてることも多いかもしれないけれど、お勉強頑張ります!

昔自分で真似てみた🍒
憧れのピンナップガール💕

ベースエクスチェンジは私がオーナーです。制服につから入れてるので、興味のある方LINEにてお問い合わせ下さい!

◼︎ダンガリーシャツ(Chambray Shirt)とは?シャンブレー

作業用制服(ワーキングユニフォーム)

デニムやシャンブレー生地の青いシャツ+ベルボトムパンツの組み合わせ。

船上や甲板作業、機関部など汚れやすい環境で着用
1913年から採用された伝統ある作業服
礼装ではなくて、日常勤務や実務作業用する服。

1972年から1974年頃まで着用されました


◼︎歴史

① 第二次世界大戦〜ベトナム戦争期(〜1970年代)
Chambray shirt(淡いブルーのコットンシャツ)+ Dungaree pants(デニム/ベルボトム)ワーキングユニフォーム
艦上作業・整備・給養などで着用。NAVYブルーの作業服。作業着なのにめっちゃかっこいい

N-3 Utility Jacket 1940年代後半〜1950年代中期
1955〜1965年ごろ
1955年〜1965年ごろ
ユーティリティジャンパーの長袖バージョン
1940年代末〜1950年代中期(初期型)1950年代半ば以降、気候や職種により半袖型も登場。
1960年代前半〜1970年ごろ
ダンガリーに変わるユーティリティパンツ
60年代

② 1980〜1990年代
素材がポリエステル混紡に変わり、Utility Uniformへ移行。Chambrayシャツは一部の部署で継続使用。しかし、徐々に減少。

③ 2000年代初期
Working Uniform Type ブルーベリーを着はじめた。(2008年〜)Chambrayシャツ完全廃止。
船上でも作業服が迷彩パターンに統一された。

2000年代初期

④ 現在(2020年代)
現用の作業服は NWU Type III(緑デジタル迷彩) に。
その頃にはChambray Shirt は公式制服から除外。

かっこよくまとめられていました。


お店にある、このシャツの説明もあります!

N3シャツといいます。ブルーシャンブレーシャツが元。

ベトナム戦争時代のN-3シャツ

ちなみに、アメリカ海軍は新しい衣料品の開発を完了すると、すべての衣料品には、N-1、N-2、N-3、N-4という英数字の呼称が付けられました。

これらを説明してくれている、
とても良いサイトがありました⬇️

◼︎ランク

作業用シャツには通常、袖階級章(右腕) に縫い付けます。(襟章はありません)

◼︎通販サイト 
ベースエクスチェンジ
あまり載せてないけど店舗にあります!




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