XM58グレネードのレプリカ作り
XM58グレネードのレプリカ欲しくても
どこもsoldout...
相棒のくりちゃんが作り始めたよ!
XM58グレネード(ベトナム戦争時代)
ベトナム戦争におけるXM58グレネードとはベトナム戦争時代に開発・試験された化学兵器用煙幕グレネード。アメリカ軍はベトナム戦争中(1960年代〜1970年代)、密林でのゲリラ戦において敵兵(ベトコン)を追い出したり無力化するために非致死性兵器(化学兵器・催涙ガス)の導入を検討し、その一環として開発されたのがXM58 CSグレネード。手投げ、ランチャーから地下壕、トンネル、建物内への掃討作戦にむけて発煙しながらCSガスを放出。

ステッカーで周りを覆う予定なのですが、その役目は私。デザイン担当の841が作ります。それでね、気になっている事があって、BWGって?
Body-Worn Grenadeなのかと思いました🤭
しかし、製造者(フューズ)の識別コードらしく、
Brunswick Corporation 社がTech Products部門で製造したもののロット番号?ん?
ベトナム戦争時のは、どの組み合わせで作るのが正解なのでしょう…
えっと、
BWG = Brunswick Corp Tech Products, Sugar Grove, VA。米陸軍の弾薬マーキングガイドラインによると、M213フューズに関連する製造者を示す識別子として使用されているそうで、
(M213フューズは、手榴弾や他の小型兵器に使用される代表的なタイマー付フューズの一つ)
BWG刻印はその製造元であるBrunswick CorpのTech Products部門であることらしいです。私が知らないだけだよね💦(記憶の記録としてnote.に記載しておきます。)


右上のカテゴリ見てね!
BaseEXCHANGE/ベースエクスチェンジ【BX】
payidフォロー宜しくお願い致します。
現代のXM58とは別物
現代(2020年代)の「XM58 Smoke Grenade」は多スペクトルスモーク(赤外線・可視光妨害)に分類され、化学兵器ではありません。
XM58(煙幕/煙幕グレネード)正式名称: XM58 Smoke Grenade。目的は、部隊の行動を隠すための煙幕で、IR(赤外線)・可視光の両方を遮断する多スペクトルスモーク。近代戦向けに設計され、ドローンや赤外線センサーの対策として有効だそうです。従来のM18スモークグレネードの進化型。
米軍グレネード刻印ルール 弥生調べ
特にXMシリーズやCSガス・スモークグレネード
★メーカーBWG、BRE など
★ロットNo.製造グループやシリーズ
★製造年月
年‑月‑日 年‑週 などで記録?
予想
なので、「BWG‑1‑3」だと、
BWG Brunswick で-ロットNo.-1963?1973?
「BWG‑1‑4」だと、
BWG Brunswick で-ロットNo.-1964?1974?
難しいよぉ🤨😓
文字の大きさもどうしょうかな。

ボディはグレーに近いライトブルーは、米軍でCSガス(非致死性)を示す色だそう。
赤い帯(バンド)は内容物がCSガス(オルトクロロベンジリデンマロノニトリル)であることを識別する目印って。
そして、CSのこと。CSは強力な催涙作用が起き、上気道を刺激して咳、呼吸困難、胸の圧迫感を引き起こします。高濃度では吐き気や嘔吐も引き起こします。意識障害は15~30秒で発現。CSはCNよりも持続性が高く、反応も重篤だそうです。
ふむふむ。
カタチの事も、数字もまだ悩んでるよ

★ベトナム戦争時のXM58
催涙ガス(CSガス)制圧兵器
化学兵器(非致死性)
1960年代〜1970年代
試験配備、一部実戦使用現代のXM58
★2020年代以降(試験中)
視界・センサー遮断用スモーク
電子戦・多スペクトル対応煙幕
開発中・新兵器体系に統合中
