ベトナム戦争中第一騎兵師団に出向いたDONUTDOLLIES🚁🍩

有名なこの写真は、ARC調べ始めて、
はじめに憧れた🤩一枚。皆んなでやりたいなって
他にも
みんなでやれたらいいなって!ARCの写真いっぱいでてくる。海外のDONUTDOLLIESのホームページ作られている方は本当に素晴らしい。尊敬しています。
私も元気なら現地に行きたいよ✈️👩🦼🛌
その方にお会いしてみたい。また、海外で
Vietnam war era のARCやられてるご夫婦かな
居られるのでお会いしてみたい。
さて、今回から色んな所へ出向いたARCの事をまとめていきたいなと思い、BaseEXCHANGEはアホカリプスで第一騎兵師団にいるので、まずは1st Cavから。
ベトナム戦争でベトナムに派遣されたAmerican Red Crossの女性約1,200人そのうち、SRAOプログラム(ドーナツ・ドーリーズ)として活動した人数627人。
ドーナツドーリーはまず、2人組で地方へ行きます。
そこで、プログラムを行います。笑顔にするために!レクリエーションです。SRAO(Supplemental Recreational Activities Overseas)
その時に様々な移動手段を利用します。その中でも遠方へはよく第一騎兵師団のヘリで行っていました。
第一騎兵本拠地のキャンプ・ラドクリフ(Camp Radcliff)ここ、キャンプ・ラドクリフはヘリの基地。数百機のヘリが駐留してたんだって!場所は、南ベトナム中部高原An Khê(アンケー) という町の近く。ラドクリフのニックネームは、Golf Course⛳️



ニックネームすぐ付けるのも可愛い💕
名前に目が行った写真✨THE FAMILY CAR
このニックネームは1st Cavの航空部隊
第1騎兵師団の駐屯地やファイアベースでの写真かなぁ
なぜならばキャンプ・ラドクリフ(An Kheアンカ.アンケ) は第1騎兵師団の拠点なのでARC(ドーナツ・ドーリーズ)よく派遣されていたよ。
師団はここから作戦などに出動。


基地内レクリエーションホールかな?

こちらはおそらく、前線寄りのファイアベースなどでの慰問活動かな?中部高原(キャンプ・ラドクリフ〔An Khe〕、プレイク、コンティエン、クアンチ周辺)など
周りの様子から予測するしかなくて💦
ガチでベトナム行ったワンピース!!
いっぱい見てきたからわかる!
で、右肩にさまざまな部隊など縫い付けるとGood!

ヘリの基地、キャンプ・ラドクリフ(An Khe)
高地のアンケ、ビンディン省、プレイク、クアンチ、フエなどの地域は、師団の展開ルート
えっと、
《第一騎兵師団の主な駐屯地と行動範囲》
・キャンプ・ラドクリフ(Camp Radcliff, An Khe)
1965年 通称「The Golf Course」
・クアンチ省・トゥアティエン省(Quang Tri, Thua Thien, Hue 周辺)
1968年以降、テト攻勢期に北部で激戦。
・ビンディン省・プレイク省・バンメトート(Binh Dinh, Pleiku, Ban Me Thuot)高原地帯での作戦拠点。
・フーベイ(Phu Bai)、ダナン近郊
北部戦線支援のため進出。
《アメリカンレッドクロス(Donut Dollies)の活動範囲》
HQは、サイゴンです。


サイゴン、ダナン、ナトラン、プレイク、クアンチ、フエ、アンケ(An Khe)
米軍の大拠点や病院、さらにヘリで前線ファイアベースに派遣。第一騎兵師団・第101空挺師団・海兵隊・空軍など複数部隊に出向。各地の兵士慰問や「プログラム活動を実施。

《第一騎兵師団とARCが重なったかなと思う場所》
うまく写真見つけれなくて💦
🍩キャンプ・ラドクリフ(An Khe)
第一騎兵の本拠地。

🍩プレイク(Pleiku)周辺
1st Cavが高原作戦で展開。
ARCチームも駐在し、FSB(前線基地)へ慰問。

🍩フエ(Hue)・トゥアティエン省(Phu Bai含む)
1968年テト攻勢期に1st Cavが投入。
ARCも北部に進出しており、戦闘後の慰問活動の記録あり。
🍩クアンチ(Quang Tri)
北部国境の激戦地。
第一騎兵が一部投入され、ARCチームも支援のため現地入り。
前線へも笑顔を届けに行ったアメリカンレッドクロス素晴らしいな。私もそんな存在になりたいけど
逆だね笑 みんなに助けてもらってる。ありがとうございます💕
1972年5月/南ベトナム・Firebase Bunker Hillで、アメリカン・レッドクロス職員が第1騎兵師団(1st U.S. Cavalry)第3旅団の兵士たちとやり取りしている公式写真


ヒューイ・ローチ・スネーク🚁


ベトナム戦争の陸軍司令部

The First Cavalry Division (Airmobile), 1965
1965年、従来の「第11空挺師団」を改編して誕生した「第1騎兵師団(エアモバイル)」は、世界初のヘリボーン(ヘリ機動)師団
要約すると、
1.戦闘旅団(3個歩兵旅団)
2.砲兵群(榴弾砲+ロケット)
3.航空旅団(ヘリ部隊:UH-1、CH-47、ガンシップ)
4.偵察騎兵(1/9 Cav)
5.支援部隊(医療・補給・憲兵・通信など)
で、思うのが、うちの栗本などがやっている
歩兵は?って思いますよね?ヘリばかり?って

アメリカンレッドクロス
第一騎兵師団(1st Cavalry Division)の「歩兵」は「歩兵科」としてではなくて、師団の戦闘旅団
(Brigade Combat Team)の歩兵大隊なのです。
3つの旅団(Brigade) を中心に編成されていました。
それぞれに歩兵(空中機動歩兵)大隊が配属されていました。
第1旅団(1st Brigade)イア・ドラン、アンケー中心
第7騎兵連隊 第1大隊
第5騎兵連隊 第2大隊
第8騎兵連隊 第2大隊
第2旅団(2nd Brigade)プレイクー、バルメ方面
第8騎兵連隊 第1大隊
第12騎兵連隊 第2大隊
第19砲兵連隊 第1大隊(支援)
第3旅団(3rd Brigade) フエ、クアンチ方面
第7騎兵連隊 第2大隊
第12騎兵連隊 第1大隊
第9砲兵連隊 第2大隊(支援)
ややこしいよね。まだ。
私は書いていて理解できてきた🤭
全員が第一騎兵師団のSSIを付けているので見た目ではわからなくて、戦闘記録?部隊章(DUI)大隊フラッグなどでしかわからないから、写真の中でわかるものを探すのもまた楽しいかもです。
1965年のイアドラン渓谷の戦いで、第7騎兵第1大隊が有名だそうです。
そもそも、1965年に南ベトナムへ展開した時点の第一騎兵師団は「空中機動師団(Airmobile Division)」として作られ、歩兵部隊はすべて「エアキャバルリー(空中騎兵)」歩兵大隊としてヘリコプターで機動する部隊になっていました。
そして、第一騎兵師団?で歩兵?
の仕組み?どーなってるの?
無知から始めた私にはちんぷんかんぷんぷん?
わからない基本的に歩兵でも、第一騎兵師団はAir Mobile師団。歩兵はヘリで戦場に投入されました。
第7騎兵連隊第1大隊(1/7 Cav)という。
HHC(本部中隊) – 指揮・通信・補給
A中隊〜D中隊 – ライフル歩兵(小銃、M60機関銃、小火器)
迫撃砲小隊 – 間接火力支援
敵を発見すると中隊や大隊で包囲 → 砲兵・空軍支援を呼ぶ、という流れ。
101なの?第一騎兵師団なの?という写真も多々見受けられます。私のARCのワンピースも第一騎兵師団と
101を縫ってます。ハンガーでも色々用意しています。
しかし、本当の時代の方達はどうしてなの?って
調べていても海外でも話し合いになってました。


ある方がこう書いていました。1972年1月から4月にかけて非常に短期間で行われ、第2/327は独自の色の一貫した部隊であり続け、1972年4月にRVN自体を離れるまで、第3旅団第1騎兵師団の作戦管理下にあり、その時点で国の101に残っていた最後の歩兵大隊でした。

あと、気になる第一騎兵師団の荷物。

第一騎兵師団兵士の標準装備(1965〜1972)とは?
個人武器(小火器)
M16A1/初期は M14小銃
M60機関銃(分隊支援火器、2名で運用)
M79 グレネードランチャー(40mm単発)
M1911A1 .45ピストル(将校、副官、機関銃手の副武装)
M72 LAW 対戦車ロケット(使い捨て)
装具(Load Bearing Equipment)
ベトナム期の標準は
M1956個人装備(M56 Load-Carrying Equipment)
ピストルベルト
弾薬ポーチ
キャンティーン(水筒)×2
サスペンダー
ファーストエイドポーチ
ブットパック
後期には M1967ナイロン製装備もあったり。
防護装備
M1スチールヘルメット(ライナーカバー付) → カバーを装着
ベスト(M1952A, 後にM1969)🧐というのも、ヘリからなので着てない人が多いらしく、1965年イア・ドラン渓谷の戦いの写真を見るとあまり着てなくて、フラグベストよりも弾薬と水を多く持つんだって。
ODジャングルブーツ
服
ジャングルファティーグ
初期はコットンポプリン、後期はリップストップ生地
ブーニーハット
M18スモークグレネード(紫、黄、赤など)
手榴弾 M26, M33
Claymore地雷 M18A1分隊に数個らしいです
PRC-25無線機
弾薬・Cレーション、缶詰、後期はMREに近いLRRP Rationというんだって
ポンチョ+ライナー
携帯スコップ
歩兵1人がフル装備するとだいたい…
6〜8本マガジン(弾薬約200発)
キャンティーン2つ(2QT程度)
手榴弾2〜4個
スモーク1〜2本
Claymoreか追加弾薬(交代で持つ)
食料(Cレーション1日分)
雨具・ポンチョ
全部で約18〜22kg に。
ヘリボーン部隊は軽量化
上のワンピースに縫い付けたりするといいよー!
また書き足すかもですが、
もう、何回も何回も何日も何日も
書き足してるのでこの辺りで公開しておきます!
