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アオダイ/アオザイ/#aodai/Áo dài

ただ「真似る」だけではなく、その背景にある歴史や文化をきちんと調べた上で販売したいと思い、
特にベトナム戦争で活躍した女性たちに注目して深く調べています。その時代に生きた女性たちすべてに敬意を持ち、改めて歴史を知ることの大切さを実感しています。

調べていく中で、米軍がよく付けているピースマークの缶バッチやネックレスからヒッピー文化にも興味を持ちました。何となくしか知らなくて調べました。まとめると、
ヒッピー文化とは、1960年代後半、アメリカを中心に広がったカウンターカルチャー(既存の価値観や文化への対抗文化)で、
「自由」「平和」「愛」「自然回帰」を重視し、既存の社会システムに反発する若者たちのムーブメントです。自分らしく生きることを追求し、音楽・ファッション・アートなどさまざまな分野で独自の文化を築きました。

1969年、50万人以上が参加した「ウッドストック・ミュージック・フェスティバル」は、ヒッピーブームの象徴的な出来事で、ロックンロールの歴史を変えた瞬間の一つとされています。

ベトナムでもこの文化の影響は大きく、サイゴンはカウンターカルチャー運動の舞台となりました。若者たちにとって、ヒッピーは「平和を愛し、自分らしく生きる」理想の象徴。サイゴンの街でもベルボトムのパンツが流行し、1970年代には野外音楽イベントも行われていました。

ミディアオダイの登場!
ヒッピーブームの中、登場した短いアオザイ。
ウエスト部分ゆったり・ウエストを締めるプリーツ省略・
ラグラン袖。内側のフラップは省略。
同時に布地の節約。

アオザイは2パネルへ。簡略化。
5パネル形状はそのまま残されています。

詳しく書いた記事が消えてしまって、ものすごくショックですが、調べただけあり、アオダイを見て、何年ごろだとか中国、ヨーロッパ、アメリカの影響を受けている年代だとかわかるようになりました笑

私たちが参加する。ベトナム戦争イベントで1番ベストだと思う。アオザイ/アオダイ(ao dai)は、
ウェスト部分、注目です!私はこれを買わなければ!
腰を細く見せるため、中にガードル?腰を締めて
中には、麻紐で縛る方もいたそうです。
タックの入れ方も今とは異なります。私の着ているアオザイと比べると形の違いがよくわかると思います。
スリットの長さも短めで腰の部分で止まってます。なので、脇腹が見えたりしないのも特徴の1つだと思います。

なぜこの形なのかと言うのに理由がいくつかあり、その1つに納得したのが、昔は、横幅の広い布が手に入らなかったため、生地をたくさんのパーツに分けて縫い合わせる方法だったそうです。
ベトナムでは5枚パネルとか呼ばれているそうです。
ヨーロッパから幅の広い布が入るようになり、余分なパーツがなくなり、2パネルへと進化したそうです。
その革新的な事をしたデザイナーさんは、通称キツネザルさんです。(西洋文化を取り入れたキャット・トゥオン)
1967年から1971年にかけてベトナムで流行したミニ・アオザイ(ミディ・アオザイ)を手掛け、
詰襟のような高い襟を丸襟や横一直線のデザインにしたり、レースをつけたり新しいデザインをどんどん出したそうです。
襟周りだけでなく、袖、ズボンの裾
その辺のデザインも革新的でした。

キツネザルさんのデザイン

ミディにも前期後期とあるそうです。

愛知県では、昔から犬山にあるリトルワールドに行けば、アオザイを気軽に試着することができます。スタッフがたまにいないことがあるので、平日だとやってない場合もあったりしました。
友達が世界一美しく見える民族衣装なんだよと教えてくれて、それがまさか当時の私からすれば何着も購入するとは思いもしませんでした。

知ってしまったからには
購入したい。当時もの!揃えれたら、
イベントの年代によって、今回は1966だから
これにしようとか選べれるねっ。

また楽しみ増えました❤️

▫︎メイクも楽しまなきゃですね!

▫︎アオダイの歴史
アオザイデザイナーの紹介と特徴が時代とともにわかりやすく書かれているワクワクする記事でした。

▫︎アオザイ通販サイト。
可愛いの❤️欲しいよー
買えるのかはチェックしてないです…

https://aodailianna.com/ao-dai-kieu-tay-lo-dep/%20

▫︎気になる映画🎬
サイゴンクチュール 絶対観る!

https://www.show-hey-cinema.com/library/5e157a5dbd16fed77998ba70/5f51d4e7cc87783f664855b3.pdf%20https://www.show-hey-cinema.com/library/5e157a5dbd16fed77998ba70/5f51d4e7cc87783f664855b3.pdf

知らない方も多いと思うので、
自己紹介。
愛知県でベースエクスチェンジという名前で
アメリカ軍放出品屋さんを経営しております。841です。BaseEXCHANGEは今年の8/8で10年を迎えます!私は身体障害者で幾つかの難病があり、リクライニング車椅子で介助が必要です。しかし、少しなら歩いたり出来ますが、時によります。悲しい。
月曜日から金曜日ベッドの上で生活をしています。いつ起きていつ寝ているかわからない環境です。
今何時何曜日?何時?仕事がしたくてもできない。
目の前にあるものに手を伸ばせない。飲みたくても蓋が開けれない。など苦しいの。工夫のいる生活しています。スマホも音声で入力しています。
私は悔しい思いをしている時間がもったいなくて、
気になることを調べ、お仕事につながればといつも脳みそは過活動中!

BaseEXCHANGE/ベースエクスチェンジ【BX】

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