VINTAGE VIETNAMWAR キャンティーン/キャンティーンカバー

私はお店を始めてからキャンティーンって言葉
ハイドレーションという言葉を知ったんだ。
ミリタリー知識ゼロ人間でしたので、
学ぶことがたくさんあり、とても楽しい!
通販サイトにベトナム装備というカテゴリーがあります。是非是非ご覧ください。また、載せれてないもの沢山💦注文できるものも沢山!ネームテープや名札なども。なのでお気軽に公式LINEまでご連絡ください。
ミリタリーの事なにも知らなかった時⬇︎ブランド品、韓国コスメ、アクセ、女子会、お茶してオソロ着てプリクラ撮って帰る。という事してた🤭

12年前くらい。
昔のチャットに残っていた写真
まだネイルとかマツエクとか…いいなぁ
基本的に好きなものは変わらないな👑
そんなのはどでもよくて、
良い資料の記録(*´ー`*)📝

1942年初頭、アルミニウムの代替素材で水筒が製造されました。磁器メッキの水筒は 1942年のみ、プラスチック製の水筒は1942年から1944年、耐腐食鋼製の水筒は1942年から 1945年にかけて製造されました。すべての生産された水筒には、黒色の樹脂プラスチック(ベークライト)製 の水筒キャップが指定され、組み立てられました。最初のパターンは平らな上部、2番目の パターンは凹んだ上部(1943年以降)でした。
1942年に開発された仕様に基づいて代替素材で製造された水筒には、左から右に、磁器、 プラスチック、耐腐食鋼が含まれていました
1942年後半、戦時生産局は水筒の製造用にアルミニウムを発売しました。最初に製造された アルミニウム製水筒は、1942年の耐腐食性鋼製水筒の製造に携わった企業によって製造さ れたため、水平継ぎ目が採用されていました。より伝統的な側面継ぎ目の溶接水筒は、1943年から 生産が開始されました。
上(左)は1942年から1945年にかけて製造された水平継ぎ目のアルミニウム製水筒、(右)は1943 年から1945年にかけて製造された側面継ぎ目のアルミニウム製水筒です。
1952年から1954年にミラー社(Mirro Corp.)製の少し大きめのアルミ製キャンティーンが作られました。

第二次世界大戦中の水筒製造業者として知られているものには、アルミニウム・グッズ・マニュファクチャリング 社(AGM社)、バックアイ・アルミニウム社(BA社)、フレッチャー・エナメル社(F.E.社)、ランダース・フラーリー・アンド・ クラーク社(LF&C社)、REP社、リパブリック・スタンピング・アンド・エナメル社(R.S.E.社)、サウスイー スタン・メタルズ社(S.M.社)、ユナイテッド・ステイツ・スチール社(U.S.S.社)、フォルラス社、ヴォクト 社などがあります。
第二次世界大戦後も、アルミニウム製および耐腐食性鋼製の水筒が使用され続けました。 1952年には、ミロ社(旧アルミニウム・グッズ・マニュファクチャリング社)によって、やや 大きめのサイズの水筒が製造されました。これはM-1910型水筒の最後の製品です。1951年から 1954年、そして1962年から1963年にかけて製造されました
1952年からミロ社が製造した、やや大きめのアルミ製水筒(950cc)です。
かなりの実験を経て、オリーブドラブ色のポリエチレン製の1/4水筒(M-1961)が1962年9月に 陸軍の標準規格となり、1970年代初頭まで二次標準として使用され続けたアルミ製および ステンレス鋼製の水筒に取って代わりました。1966年には、飲用チューブを備えたM-17A1防護 マスクが導入されました。1961年型水筒のキャップは、キャップの中央に小さな接続穴が追加され、 カチッとはまるカバーが追加されました。当時使用されていた古い水筒には、交換用のカバーが支給 されました
1961年に採用開始!M-1961 キャンティーン
(1962年9月に正式採用)
このM‑1961は、軽量で耐久性が高く、金属製キャンティーンの代替として採用された初のプラスチック製モデル。ポリエチレン製の 1QTキャンティーンが正式採用になったのは、ベトナム戦争の中期以降(1965〜)

M-1961プラスチック製水筒(左上)は1964年にABCOM社製、タイプ2カバー付きM-1961水筒 (右上)は2004年にSKILCRAFT社製です。
ビニール製の2クォート水筒(左上)は1966年にキングスポイント・インダストリーズ社製、 オリーブグリーンの水筒は1968年にヘドウィン社製、デザートタンの水筒は1990年に製造され ました。オリーブグリーンとタンの水筒はどちらも1991年の砂漠の嵐作戦で使用されました
1966年、ベトナム戦争に従軍する特殊部隊の要請により、2クォートの水筒が開発されました。 これは、上部中央にねじ山付きの注ぎ口が付いた四角い成形ビニール製の袋と、1942年型の黒色 樹脂製プラスチックキャップで構成されていました。熱シールされた継ぎ目は、ベトナムの過酷な 環境には弱すぎることが判明しました。1967年、2クォートの成形プラスチック製水筒が第4 歩兵師団によって実地試験されました。新しい水筒はオリーブグリーンで、注ぎ口は 片隅に配置されていました。キャップは1クォートの水筒と同じものでした。新しい水筒は 1968年10月に標準装備となり、1969年には一般生産が開始されました。1991年には、この 水筒のオリーブグリーンとデザートタンの両方が、ペルシャ湾地域で任務に就く部隊に 一般支給されました












キャンティーンカバー

1942年から、仕様変更により、下車用水筒カバーは背面の縫い目ではなく、側面の 縫い目付きで製造されることが承認されました。1944年4月、陸軍のすべてのウェブ 装備の色はオリーブドラブのシェード7に変更されました。
1942年製の2つの下車用水筒カバーの比較。1944年4月に発生した色の変更を示してい ます。
1956年、水筒カバーに大幅な変更が加えられ、名称が「カバー、ウォーター、キャンティーン、 M-1956」に変更されました。変更点には、ドットを持ち上げて留めるファスナーが、上部 が無地の黒いスナップファスナーに置き換えられたことが含まれます。カバーを装備ベルトに 取り付ける方法も変更されました。水平のウェブストラップが、両端近くにループを残すよう にカバーの背面に縫い付けられました。各ループには、1956年のすべてのウェブ装備で使用 されていた黒い金属製のスライド式ベルトクリップが挿入されていました。
M-1956水筒カバーの前面と背面。フラップのスナップ留め具と背面のベルトスライドが見える

キャンティーンカバーの年代
▫︎M-1910 / M-1942 初期 キャンバス
スナップボタン
▫︎M-1956 前期〜中期 コットン+フェルト裏地
スナップ2個、スライドキーパー取付
▫︎M-1961 中期〜後期
プラキャンティーンにM-1956カバー
▫︎M-1967 後期 ナイロン+断熱裏地
キャンティーンの年代
▫︎M-1910 / M-1942
WW2から朝鮮戦争期にかけて使用された定番。
ベトナム初期(1963~64年頃)にはまだ部隊で残存使用が見られました。
▫︎M-1956
アルミから改良されたモデルで1950年代前半に導入。
アルミより丈夫で錆びにくく、ベトナム前半期に多く1965年にかなり使われていました。
これを持っていると「初期〜中期」の雰囲気が強く出せるので人気なのかな。
▫︎M-1961
プラスチック製キャンティーン
ベトナム戦争期の主役。ODグリーンのポリエチレン製。中期〜後期(1967〜70年代)の再現なら必須。

ベースエクスチェンジでも、中田商店さんのセスラーブランドを販売できるようになりました。
イベント等にも持って行きます!宜しくお願い致します✨

セスラーさんとの出会いはすごく素敵だった
“助けてくれてありがとう”って声をかけてくれたの。
私がその時50s陸軍ナースの服を着ていたんです。
また詳しく記録しておきたいと思います。
note.は、私の終活の一つに私の記録を残したいなって思ってるので、私物や写真をまとめたいなー❤️お店始めてからの怒涛の10年。
昔のiPhoneの写真やデジカメの中身探りたいな
ミリタリー知識は、今現在も沢山皆様から教えてもらっています。
今も皆さんに教えてもらってます。
そして、たくさんの資料に目を通してます。
しかし、この記録note.は
私のお勉強に記録しているので、
間違っていたらごめんなさい🙏私調べ。になります。

Materiel Command(資材コマンド)
兵士が戦うために必要な装備・兵器・弾薬・車両・補給品
などを調達・管理・供給する役割
ベトナム戦争ではヘリコプターやM16ライフル、弾薬、車両、医療物資などの供給体制を管理し、
前線の部隊を支援。
その当時のお話を聞ける方がいれば良いのですが😭
本当の本当の事は、当時その場に居たり携わっていたら良いのだけれど…
大戦デニムみたいに材料が足らないから何かを代用したり、削ったり。
きっと臨機応変にしていたのかなと想像します。
また、自分でカスタムやお直ししたのかな。
記録されてるものや、そのものを見て想像したりするしかありませんもんね。それがまた楽しいのですがね😊昔の私からしたら想像できない!人生何があるかわからないねー楽しいねー全てに感謝ですね❤️
うんうん、
頑張らなきゃ!寝ていてもできる事。やれる事あるもんね!これからも宜しくお願い致します✨

レプリカ販売中⬇︎
働きに行けていた頃⬇︎いつもお客様とワイワイ
楽しかったなードラえもんがいたらなー

