イランでの軍事行動
残念なニュースが飛び込んできた。
イスラエルとアメリカがイランへミサイルによる攻撃を加えたのだ。
この情勢を調べるには、エックスやインスタグラムのようなSNSで情報を取得するのは適切ではない。まずは一次情報を提供してくれる海外メディアを活用するのが大事となる。
今回の関係国は、アメリカ、イスラエル、イランとなるため、情報源はそれぞれ異なるメディアを使うべきかと思う。アメリカのメディアであればCNN やニューヨークタイムズ、ワシントンポストなどの大手メディアに目を通すのが無難かと思う。イスラエルであれば、英語の情報を発信している現地メディアに目を通すしかない。
イランであれば、まずはアルジャジーラの記事へ目を通すしかない。
現在、これらの媒体へ色々と目を通したが、情報が錯綜しているのだけは分かる。あと、イスラエルのメディアは大本営体制となっている感じを受ける。
現地の一次情報へ目を通すのとは別に、自分の生活を守るのも大事となる。
確実に想像つくのは、ホルムズ海峡が閉鎖されるケース、石油等のエネルギー輸入が途絶する可能性があることだ。
個人でできることは限られているが、石油の値上がりによる他の二次生産物への波及が想定される。あらゆる製品が値上がりする可能性があるのだ。
また、債券市場、暗号通貨市場、為替市場、株式市場への影響も想定される。何が起こるかわからないから、しっかり一次情報へ目を通し、エックスやインスタグラム、YouTubeに出回るデマ情報に引っ張られないようにしたい。
