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ボッチが個人フットサルへ参加に際してのメンタルの作り方

個人が誰でも参加できるスポーツイベントがある。

例えば、フットサルやバスケットボールを行うにはある程度の人数が必要となるが、その人数を自分の友達だけで集めるのはなかなか至難の業だ。そのため、ネット上にはフットサルやバスケットボールのゲーム参加の募集を広く募っていたりする。個人参加型のフットサルであれば、略して個サルと言われ、個人参加型のバスケットボールであれば個バスと検索すれば、色々と参加を募っていたりする(略称のセンスは微妙であるが)。

この手のイベントの参加だが、ボッチには心理面でのハードルがなかなか高い。まず、周りに知り合いがいないのだが、他の参加者は知り合いっぽいのと参加していたり、常連で参加しているのがグループを作ったりしている。また、友達を誘って複数グループで参加しているのもおり、各々のグループが自然と形成されてしまう。

まるで小学校でグループを作ってと先生に言われ、残ってしまた時のトラウマを彷彿とさせられるシーンだ。小学校でグループに入れてもらえないことが何度かあれば、先生が気を利かして、「何でも〇〇君を仲間に入れないのか?」と学級会を開かれたりし、救済されることもあるのだが(な訳は無いが)、個人参加型のスポーツイベントだと参加したきりで終わりだ。

また、自分が得意ではないスポーツだと、プレイでも周りに迷惑をかけてしまうのではないかと考えてしまい、気後れしてしまう。何よりも、周りのプレーヤーがしっかりとしたスポーツウェアを着ていると、プレイが上手そうに見えてしまうので、なおのことボッチ感が襲ってきてしまう。

ここまで個人参加型スポーツイベントに参加しての、ボッチのメンタル面を書いてきたが、実はそんなことはないと声高に言っておきたい。

まず、周りが友達同士っぽく見えていても、20人のグループがおり、半分ほどとなり、その残りはみんなボッチなり一見さんとなるのだ。そして、初めて参加する人はみな、それなりに緊張しているので、挨拶するなりして、適当に会話をしたほうがいいのだ。どうせ皆ボッチなのだから。

また、プレイがうまそうな人がいてま、実際にはポンコツは多い。単純に、スポーツウェアを新調して、その格好から上手そうに見えてしまうだけが多い。

結論だが、しっかり挨拶して、気楽に参加したらいいのだ。


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