HSPコミュニティが気になっている、あなたに。 【メンバーさんインタビュー かおりさん編〜】
こんにちは😊
HSPさん向けのオンラインコミュニティ「ひみつ基地」のオーナーをやっています、ばっしーです。
交流会・オンライン講座・ライブ配信など、HSPさん達と交流できる「場」をつくりながら…
オススメ情報を無料でお届けする「公式LINE」などを展開しています。
「あなたに合う生き方は、
あなたを知ることから始まる。」
あなたが自身を知るきっかけとなれれば、幸いです。
さて、今回は…
「HSPオンラインコミュニティひみつ基地が気になっているんだけど、でもどうしようか悩んじゃうな…」
という方に向けてお届けする、コミュニティメンバーさんのインタビュー記事第二弾です。
(ちなみに、第一弾はこちら)
この記事は、ひみつ基地限定でお届けしている「ひみつ基地メンバーインタビュー」の中の一部を抜粋したものです。
メンバーのかおりさんは、コミュニティとどのように向き合われているのか、どうぞご覧ください😊
▶︎入ってみて感じたこと
Q.ばっしー、オフィス秋晴れのことはどこで知っていただけましたか?
(かおりさん、以下「か」)
「Twitterです。「HSP」と検索したときに上から2,3番目に出てきたんじゃないかなぁと。
そして、その時にはLPの件で検索していたというのもありまして」
(かおりさんはLPのデザインを仕事にしていくにあたって、ばっしーにコンタクトをとり、そしてひみつ基地のLPをつくってくださいました👏)
※LP=ランディングページ。縦長のホームページみたいなもの。
(か)
「最初のLPを制作するのに、誰に声をかけるかを考えて…HSPの人が相手なら、きっとこちらがパニックにはならないはずだって思いまして 笑」
(ばっしー、以下「ば」)
「うんうん、その感じありますよね 笑
そして、そうやってお声がけいただけたのが本当にありがたくて。そのひみつ基地のLPが今も大活躍してくれています!」
※ひみつ基地LPはこちら
Q.ひみつ基地にはなぜ入っていただけたんですか?
(か)
「ばっしーさんとお話をしたり、ツイート・noteを読んだときに、とにかく自分の存在が許されるような感覚になったんです。
その方が運営するオンラインコミュニティはどんななんだろう!と助けを求めてというよりも、興味津々といった感じで入りました。
いつでも入会退会をしてもいいということを、他の方よりもはっきりとお話していたことも印象に残っています」
(ば)
「お〜なるほど」
(か)
「ほかにもオンラインサロンを運営されている方のことは見ていて
“※退会はいつでも自由です“みたいな表記はよく見るんですけど…
ばっしーさんの場合は “ホントにいつでもいいからね” という感じが出ていて」
(ば)
「ぼくも逆の立場だったら、これ大きいなって思っていまして。
ぼくも興味本位で入ってみることはあるんですけど、仲良くなった後って抜けづらくなるところがあるなって。
それを事前に考えて、最初から入りづらくなるのがイヤだなって思って。
だから、とにかく “いつでも退会OK・再入会もいつでもOK” というのを謳っていて。
卒業メンバーさんとも今も変わらずに交流させてもらっていて、それをあえて現メンバーさんにも見てもらうようにしてるんですよね。
人によって、この場所が必要なタイミングとか、必要な距離感って変わってくると思うので、それに合わせてフレキシブルに入退会してもらえたらいいなって思うんですよね。
これは、ぼくが本当にそう言ってほしいからですね 笑」
(か)
「うんうん、そうなんですね」
(ば)
「いやぁ、それが伝わって嬉しいです」
Q.ひみつ基地に入ってみてスグはどう感じられましたか?
(か)
「優しい人で溢れている!
運営者だけじゃなくて、メンバーさんまで素敵なコミュニティだと感じました。」
(ば)
「ありがとうございます!」
(か)
「入ってスグいろんな書き込みが読めて、“え、みんな優しい!!“って思ってビックリしました」
(ば)
「思いますよね〜!これなんでなんでしょうね」
(か)
「やっぱり、類は友を呼ぶなのかなと」
(ば)
「うんうん、なるほど。
メンバーさんはどんどん入れ変わったりはしているんですけど、なんか文化みたいなのは残っていっているなって思っていて。
不思議な心地よさみたいなものは、運営しているぼくも感じていますね」
(か)
「うんうん、わかりますね〜」
(ば)
「この感じって、実際に入ってみないとわからないところだと思うので、こうやってインタビューで触れていただけて嬉しいです!」
▶︎ひみつ基地との向き合い方
Q.ひみつ基地を今はどんな感じで活用いただいていますか?
(か)
「今は不定期(①,②)に活用しています。
ほぼ日、ばっしーさんだけでなく、メンバーさんも書き込みをされていることに、どこか安心感があります。
①電池切れになった時→優しい言葉で充電する。
②なにかクリエイティブな気持ちの時→読書をしているように、自分の考えが言語化される感覚になる。
って感じですね」
(ば)
「お〜、ありがとうございます!」
(か)
「ホント実家みたいな感覚というか、いつでも戻って読みにくると、誰かがいつもそこで投稿・会話していて。その安心感があるんですよね。
そして、朝起きた時とかにクリエイティブな気持ちによくなるんですが…
ばっしーさんもよく新しいことに挑戦されていて、そのときの気持ちとかがよく書かれているので、なんか読書をしていて“自分の気持ちが言語化できた!“ってなったときの、あの気持ちになるんですよね」
(ば)
「なるほど!」
(か)
「そうやって言語化できると、じゃあ次はこれをしようあれをしようってなれるので、結構スタバとかで読むことも多いです 笑」
(ば)
「ひみつ基地を、スタバでですか!笑」
(か)
「仕事をするときはコワーキングスペースでやるんですが、自分の今後を考えたいときはスタバでやったりするので」
(ば)
「へ〜!ちょっと逸れますが、そうやって目的に合わせて場所を変えていらっしゃるんですね」
(か)
「無意識でしたけど、そうですね」
(ば)
「ぼくもそれをやってるんですよね。ごちゃごちゃした自宅、とかだと全然考えが進まないけど…
それこそスタバみたいな場所だとシャキッとなる感じあるんですよね!
ちなみにほかにも、“こういう気分の時にはこういう場所に行く“とかってあるんですか?」
(か)
「ほかは、どうかな〜…
普段は自宅とコワーキングスペースなんですけど、最近はコワーキングスペースもめちゃくちゃいってるわけでもなくて」
(ば)
「そうなんですね」
(か)
「最近、“自分の気持ちのままに毎日行動したらどうなるのかな?” っていうのをよく考えていて。
“一週間に一日は、思考を入れない日をつくる“っていうのをやっている人がいて。
私もそれをつくってみようかなって思ってるんです。
なかなか実行はできていないんですが…
たとえば、“あ、ハンバーグ食べたい!“って思ったらスグ食べに行く、みたいな。
それを週7日やってしまったらさすがにこの社会では生きていけないと思うんですけど、週1ぐらいならいけるだろうと。
その人に倣っているところがあって、実験みたいな感じです」
(ば)
「それって、今のかおりさんの生き方のキーワードになってる気がしますね。
この“気持ちのままに行動してみる“っていうのは、さっきから(ひみつ基地内限定公開のインタビュー前半から)何度も出てますね」
(か)
「あ、そうですかね!」
(ば)
「うん、出てますね!
ちなみに、ぼくもさっきふと“あ、あのパン屋さんのパンが食べたい“って思って買ってきて、食べ過ぎたところでして。お腹パンパンです 笑」
(か)
「笑」
Q.ひみつ基地でなにか印象的なやりとりやイベントなどはありましたか?
(か)
「自分が書き込んだとき、Slackのスタンプ一つ一つが嬉しいですし…
ばっしーさんや(副代表の)翔やんさんからのコメントをいただけるのが嬉しいですし…
メンバーさんからコメントをいただけるのが嬉しいです。
みなさんがすごく細かい感情まで汲み取った上でそうしている、というのがわかっているからでしょうかね」
(ば)
「この“汲み取ってくれている感“って、ぼくも見ていてすごく感じますね。
すごく深いところというか、こう奥にある気持ちへの配慮というか、それが伝わってきますよね」
(か)
「そうなんです。秩序が保たれているツイッターみたいな 笑」
(ば)
「ですよね〜笑
このコミュニティのルールって、“相手のことを否定しない“っていう、それしか設けてないんですけどね。
メンバーさんがそこを意識してくださっているのかもしれないし、元からそういう姿勢を大事にしている方が集まっているのかもしれませんね」
(か)
「うんうん」
(ば)
「またこのSlackのスタンプ一つ一つっていうのも、ツイッターの「❤️」一つとかと違って、いろいろ伝わってきますもんね」
(か)
「そうなんですよね。
ちなみに、投稿の文章を読んでいて、“この一文にスタンプ押したい!“とか“この一文にマーカー引きたい!“みたいな気持ちになることもあります 笑
“ここの一文もっと詳しく聞きたい“みたいな、部分的なコメントがつけられたりとか」
(ば)
「あ〜、その機能欲しいですよね!笑」
▶︎見守り隊がたくさん
Q.ひみつ基地に入ってからご自身になにか変化を感じられていますか?
(か)
「感じています!!
自分が思ったこと・感じたことを、認めていいというか。それこそが自分の人生で最重要なんだ、と。
いつ何時そう思えているわけではないですが、そう自分を許せている時間は確実に増えて、ひみつ基地を読んでいない時間も恩恵を受けていますね」
(ば)
「うわ〜、ありがとうございます!」
(か)
「たぶん(インタビュー前半の)“HSPを知った時にどう感じましたか?“っていう質問に通じるんですけど…
実際にコミュニティ内に、同じ考え方の人もいれば、違う考え方の人もいるんですけど、みなさんがそれに否定的じゃないというか」
(ば)
「うんうん、なるほど。
そして、“自分が思ったこと・感じたことを、認めていいというか。
それこそが自分の人生で最重要なんだ、と。” っていうところが、結構ズシンとくるなと思っていて。
(インタビュー前半で)自分の気持ちを横に置いて、まわりに合わせるようにして求められる姿を演じていたことを話してもらいましたが…
自分の人生なんだから、この自分の気持ちがまず重要なんじゃないか!?っていう話しで。これが今、軸に戻ってきている感じですよね」
(か)
「ホント、そうなんです!ずっとそうできているわけではないし、すべてを変えたいわけではないけれど、それができている割合は増えているなって感じてます」
Q.ひみつ基地、今はどんな印象ですか?
(か)
「私も入会してだいぶ時間が経ちました。
ひみつ基地のビジュアル面をお手伝いさせていただいたりもしました。
今は、なんというか。
参加者でもあり、見守り隊でもあり、やっぱり参加者かなぁ…と 笑」
(ば)
「そう、本当にビジュアル面は支えていただいますし、ありがとうございます!」
(か)
「いえいえ!そして前提として、入る前とひみつ基地の印象があまり変わっていないというのがまずあるんですが…
いろんな人の入れ替わりも見ますし、この人はこういう考えなんだっていうのもどんどんわかってきますし、最近はあまり自分は書き込めていないのですが…
でも、こうやっぱり見守り隊というか参加者というか、そんな感じがあるんです 笑」
(ば)
「そんなポジションで見てくださっている方も、結構いる印象がありますね!
たくさん書き込む方ではないけれど、しんどそうな人がいたらそっとスタンプを押してくれるような、そんなメンバーさんがいたり。
うまく言えないんですが、なんかそんな文化があるんですよね」
(か)
「そう、その文化がありますよね」
(ば)
「そう、だから“ルールをガチガチにしない“っていう運営上のルールがあってですね。
“文化で解決していく“ことを大事にしているというか」
(か)
「なるほど〜」
(ば)
「ただ、文化のコントロールなんてしたことないので…
ぼくが発信をし続けることで、方向性を示してそれが文化につながっていくのかなとは思ってるんですけどね。
ただ、こうやって見守り隊としていてくれるっていう、それも文化としてあるような気がしていて嬉しいですね」
Q.ひみつ基地に入るか悩んでいる方に伝えたいことはありますか?
(か)
「迷うこと悩むことって私にとっては意外とエネルギーを使うので、一旦入ってみるのもスッキリするはずです。
実際に1ヶ月でゆるっとログイン(入会)ログアウト(退会)される方はいらっしゃいますし、きっとばっしーさんはそういう入退会の境界線がグラデーションになっている、心地いいオンラインコミュニティを目指しているのかなぁと思っています」
(ば)
「もうまさに、でございます!笑
この最初が、とにかくエネルギー使うんですよね」
(か)
「そうなんですよね」
(ば)
「あえてそのグラデーションをつくっているところがあるので、それを言っていただけるのは嬉しいですね」
▶︎みなさんがいるから進める
Q.ばっしーに、オフィス秋晴れに、ひみつ基地に、これからこうなっていってほしいと思うことはありますか?
(か)
「わたしからの強い要望は、特にはないですかね。
というのも、ばっしーさん・翔やんさんは、常になにかに挑戦をされているからなんですよね。
強いていうなら、その姿をひみつ基地内で見せ続けてほしいです…
挑戦する内容に対する考え方や行動、葛藤している心情などに、共感・感動させられて、とてもエネルギーになっていますね!」
(ば)
「ありがとうございます…泣」
(か)
「逆に、要望を出してその通りになるのもイヤだというか 笑ワクワクしながら待っていたいなというか。そう思ってるんです」
(ば)
「嬉しいです…
たとえば、今度のイベント(1/29に福岡で実施したHSPイベント)もはじめての挑戦なので、なるべくそのドキュメントはお見せしようと思って、投稿に書いてみたりとかしてるんですよね。
もっともっとお見せしていきたいなと」
(か)
「うんうん。
たとえば、中田あっちゃんのYouTubeとかよく見るんですけど、その挑戦の過程の中で“朝令暮改“する姿があるんですが…
そういうのも見せていただけたら嬉しいなって」
(ば)
「あ〜、お見せしたいです!」
(か)
「そんな朝令暮改とか、ありますか?」
(ば)
「めちゃくちゃありますよ〜」
(か)
「それができるのって強いと思うんですよね。
宣言した後で取り消す、ってそれがいいかはわからないんですが、できるのはすごいなって思うんです」
(ば)
「うんうん。
たとえば今回のイベントも、最初は“オンラインライブ配信“と”現地参加“のハイブリッドでやります!って、コミュニティ内で宣言したあとに、サラッとオンラインライブ配信をやめて、後日配信に変えたりとか💦笑」
(か)
「うんうん、なるほど!」
(ば)
「ほかにも、たとえばこのイベントって、スケジュールギリギリでやっているところがあって。
今回は“1月末で“って設定して動き出したんですけど、これを“準備ができたら日にちを決める“にすると、準備が終わらないんですよね」
(か)
「わかりますわかります」
(ば)
「けど先に締切を決めてしまうことで、いろんな問題点とかがようやく見えてくるんですよね。
やばい!時間ないけどどうする!?じゃあ、今回はこれはやめよう!みたいな優先順位が見えてくるというか。
そのためにはある意味で、嘘をつかないといけないんですよね」
(か)
「へ〜!」
(ば)
「“この日にこれを成し遂げます“って、その時点ではある意味で嘘なんですよね。
まだ成し遂げてられるかわからないわけで。
で、これをホントにしていくときに、必死で考えて優先順位とかも見えてきて現実が見えてきて、あれは無理!ってわかったときに、“朝令暮改“していく感じなんですよね」
(か)
「なるほど!」
(ば)
「最初はできるって確信ない状態だから、嘘なんですよね 笑
だからこそできれば“準備ができてから“ってしたいんですけど、それだと一生その日は来ないので…」
(か)
「ほうほうほう!」
(ば)
「だから必然的に、今できもしないことを言わざるを得ないんですよね」
(か)
「それは自覚ありでやってる感じですか?」
(ば)
「自覚ありなんです。
ワンピースのルフィ方式というか、“海賊王に俺はなる!“って言うけど、方法はわからんみたいな。
助けてくれ!みたいな 笑」
(か)
「お〜めっちゃいいですね!」
(ば)
「だから朝令暮改だらけなんです 笑」
(か)
「それってめっちゃ強いですし、うらやましいというか」
(ば)
「でもこれって一人だとできなくて、チームだからできてるのかなとも思ってて」
(か)
「そうですよね。オーディエンスの方がいるからこそ、っていうところもありますよね」
(ば)
「そう、そうなんです!だからこそ、もっとこの朝令暮改してる姿とかもコミュニティ内でもっとお見せしていきたいですね」
(か)
「楽しみにしてます!」
*************
(と、最後はぼくの語りが多くなってしまいましたが…💦)
かおりさんが語ってくださった、ひみつ基地のこと…
ホントに嬉しかったです☺️
この文化を、もっともっとたくさんの人に届けていきたいと思います!
そして、自然と自分を否定する気持ちが薄れていくといいなと、そう思っています。
読んでいただき、ありがとうございました✨
今回インタビューを受けてくださったかおりさんは、こんな素敵なLPデザイナーさんです。
気になる方は、ぜひ覗いてみてくださいね☺️
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