ぜんぶ、北斎のしわざでした。展にひとりで行ってきた
毎度お騒がせします!
ばしゃです。
今回は
ぜんぶ、北斎のしわざでした。展に行った時のことを
日記感覚で書いた記事になります。
【はじめに】
この前、久しぶりに
一人で出かける時間ができたので、
気になっていた「全部北斎の仕業でした展」に行ってきました。
結論から言うと──
めちゃくちゃ最高。
展示量も想像以上にすごくて、
ひとりでじっくり味わうには完璧すぎる内容。
今回は“レビュー点数”のようなものは付けませんが、
「行ってよかった」
「ひとりで行って大正解」
という気持ちを
そのままレポとして書いていきます。
【北斎ってどんな人?】
葛飾北斎(かつしか ほくさい/1760–1849)は、
日本を代表する浮世絵師で、『富嶽三十六景』などの作品で知られています。
その中でも特に有名なのが《神奈川沖浪裏》です。
とにかく描く量がものすごく、
生涯で3万点以上描いたと言われるほどの“超・多作”な人。
年齢を重ねても作風が変わり続け、
ずっと進化していたのが特徴です。
動きのある構図や自由な発想が魅力で、
「漫画のルーツは北斎にある」と言われることもあります。
今回の展示は、
そんな北斎の“遊び心”や“自由さ”が
あちこちに散りばめられていて、
少し知っておくだけで
より楽しめる内容になっています。
【レポ&フォト】
ネタバレになりますので気をつけてください!
特に気に入ったものだけ載せます。








全部がかっこいい!!!
中二病男子にはめちゃくちゃ刺さります。笑
【Good Points】
・ひとりでもすごく楽しめる
静かに見られる展示なので、ひとりで行っても全然平気。
むしろ、自分のペースでのんびり歩けて心地よかったです。
・漫画みたいな絵がたくさんあって見飽きない
「北斎=浮世絵」のイメージが強いけど、
今回の展示は漫画のような構図やコマ割りが多くてワクワク。
現代の漫画につながってる感じがして面白かったです。
・思っていた以上にボリュームがある
展示量がとにかく多い。
「まだあるんだ!」の連続で、気づいたらだいぶ時間が経ってました。
ひとりでじっくり見るとかなり満足度高め。
・写真が撮れる場所が多め
撮影OKエリアが多くて、雰囲気を残せるのが嬉しいポイント。
SNSに載せても映える感じ。
・北斎の“遊び心”が伝わってくる
堅苦しさが全然なくて、見ていて楽しい展示。
「北斎ってこんな表情も描くんだ」と新しい発見がありました。
・グッズが意外と充実
定番から面白系まで、幅広く揃ってました。
ひとりでふらっと見て回るのが楽しい。
【Bad Points】
・これといって大きな不満はなし
全体的に満足度が高くて、
「ここがダメだったな…」というポイントはあまりありませんでした。笑
・《神奈川沖浪裏》が撮影禁止
展示の雰囲気を守るためだと思うけど、
やっぱり“あの一枚”は撮りたかった…!
そこだけ少し残念でした。
・小さな子どもにはちょっと難しい
内容も展示量も大人向け。
静かに見る時間が続くので、
子連れだとじっくり楽しむのは少し大変そうです。
【戦利品】
「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」
の版画を購入しました。
展示してある壁の前を
5周するくらい迷いました。
値段も衝動買いしていいレベルではないのですが
迷ってるなら買ってしまおう!!!
と思い切って購入しました。

家宝です。
【基本情報・アクセス】
■ 展覧会名
ぜんぶ、北斎のしわざでした。展
■ 会場
CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F)
■ 会期
2025年9月13日(土)〜11月30日(日)
※会期中無休
■ 開館時間
10:00〜20:00
※通常時10:00〜18:00、
毎週金・土・祝前日は〜20:00まで
※最終入場は閉館30分前まで
■ 料金(税込)
一般(大学・専門学生含む)
前売:2,100円/当日:2,300円中・高校生
前売:1,600円/当日:1,800円小学生
前売:1,000円/当日:1,200円
※未就学児は無料です。
■ アクセス
・JR「東京駅」八重洲中央口 徒歩 約7分
・東京メトロ銀座線「京橋駅」6・7番出口 徒歩 約3〜5分
・東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線「日本橋駅」B1出口 徒歩 約5分
■ 公式サイト
※できるだけ正しく書いてますが、間違ってるかもしれません。
料金や時間など、最新の情報は公式サイトをチェックしてください!
【まとめ】
ひさしぶりにひとりでゆっくり美術展に行きましたが、
「全部北斎のしわざでした。展」は本当に行ってよかったです。
展示量もたっぷりあって、
北斎の“遊び心”や“自由さ”を感じられる面白い内容。
漫画みたいな作品も多くて、
見ていて全然飽きませんでした。
ひとりでのんびり歩きながら、
気になった作品の前で好きなだけ立ち止まれるのも最高でした。
北斎が好きな人はもちろん、
あまり詳しくない人でも楽しめると思います。
気になっている方は、ぜひ足を運んでみてください。
終わった後は
近くでラーメンを食べて
ポケモンセンターに寄りました!


ばしゃを愛してやまないみなさん、それではまた。
あわせて読んでくれたら嬉しいです!
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