(1/200)AIの力を借りて、自作曲を可視化してみた「長栄山」
大自然を見渡し、心の奥にある祈りが立ち上がる・・・!
ババン!
自分の苦手なことをAIに担当してもらい
創作を完成させてみようのコーナー!
私は言語化が苦手だけど作曲できるので
AIに読み込ませて世界観を分析・言語化、
そしてイラスト化してもらうぞ!
これは
音を聴く前に、楽曲の世界観を
イラストで伝えることができるという
新しい試みにもなっているぞ!
キコエタカ!?
オンガクカ!?
ばたさとです。
制作工程と使用ツール
作曲:ばたさと
DAW:Cubase
楽曲投稿先:YouTube
おかげさまで
楽曲制作は200曲を越えております。
順番にイラスト化していくぞっ
第一弾!
「長栄山」です!

これが、こう
ChatGPTによる楽曲解析
全体像:静けさと高揚
ピアノ独奏曲。
6分19秒という長さの中で、
静けさと高揚が交互に訪れる構成。
旋律はシンプルだが、
和音の重なりや余韻の使い方によって
「時間の流れ」や
「景色の移ろい」を描き出す。
雰囲気:心の奥にある祈り
・序盤は淡々とした響きで、
静かな山道を歩くような情景。
・中盤は音域が広がり、感情の波が高まる。
大自然を見渡した時の解放感や、
心の奥にある祈りが立ち上がる印象。
・終盤は再び静まっていき、
余韻が遠くに消える。
帰路や回想のような感覚を伴う。
音の質感:静寂と力強さ
・透明感のある和音配置で、
空気を含むような響き。
・高音域は澄んだ光、
低音域は大地の重みを表現。
・強弱の幅が大きく、
静寂と力強さがコントラストを描く。
世界観のキーワード:精神的巡礼
「山岳」=静けさと荘厳さ
「祈り」=内面の深い感情、精神性
「回帰」=冒頭に戻るような静まり、
循環する時間感覚
この曲の世界観をまとめると
「山に抱かれた精神的巡礼。静寂から祈りへ、
そして再び静寂へと還っていく旅」
と表現できる。
ひょえ~!
チャットGPTすごい!
語彙力がなんかもうすごい!
ちなみに私の当時のイメージは
「久しぶりに訪れた著名な寺、
静けさと壮大さのインスピレーションを受けて、
グワワッと書いた」
…うーん、語彙力がなんかもうすごい()
Midjurneyによるイラスト化:1回目

スケールの広さと静けさと心強さを感じますね!
ちょっとニンテンドースイッチの
ゼルダっぽいタッチ。
ちなみに
なぜアニメ調なのか聞いてみた。
楽曲との親和性
「長栄山」は
静寂と荘厳さを持ちつつも、
どこか叙情的で物語性がある。
アニメ調は写実よりも
「感情」や「象徴」を強調でき、
音楽の世界観を視覚的に物語化しやすい。
表現の幅
アニメ調は
光・色・空気感を誇張して描ける。
山の霧や光の筋、精神的なきらめきを
抽象的に描くときに、
リアル画風より自由度が高い。
ユーザーの制作傾向
これまでの依頼や
好みのイラストスタイル
(漫画雑誌風、カラーページ風、
アニメ調高解像度など)に
合わせることで、
既存の作品群との統一感が出る。
受け手への伝わり方
アニメ調は普遍的で共感されやすい。
音楽の抽象性を視覚的に届ける際に、
観る人が直感的に
「雰囲気」を受け取りやすい。
まとめると、
「物語性・表現の自由度・
ユーザーの既存スタイル・伝わりやすさ」
を考えてアニメ調にした。
ふぉおー!
もっともらしい事を述べてくる!
私の普段のイラストの好みを混ぜてくるの、
ニクイねぇ~
ここでもう一回オーダー。
イラスト化2回目:和の世界感と荘厳さを追加

ワノセカイカーン、アフレテイマース!
It's エクゾチックジャパン!
というわけで、
早速サムネイルを差し替えてみた!
以上です!
マガジンにて順次シリーズ化していく!
お楽しみに!

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