見出し画像

(38/200)AIで自作曲の世界を可視化してみた「呪われし姫君」

世界から切り離された、沈黙の旋律。


解説

中核イメージ

美と孤独が同時に存在する姫君。
祝福されるはずの美貌が、外界との断絶を生む呪いへと反転する物語。

物語構造

  • :静謐で透明感のある世界。王宮、あるいは隔離された塔。

  • :魔女の嫉妬による呪い。調性の揺らぎ、影の差し込み。

  • :姫君の内面描写が主軸。恐怖よりも「待つ時間」「閉じた感情」

  • :呪いが解けるか否かは明示されない。余韻のみが残る。


感情の焦点

  • 悲劇性よりも美の脆さ

  • 怒りよりも静かな諦観

  • 救済よりも時間の停滞


音像から受ける印象

  • 明るさを帯びた旋律が、完全には解放されない

  • 装飾は抑制的で、空白が語る

  • ドラマは外側ではなく、内側で進行する


コメント文との接続

「姫君の美貌は魔女の嫉妬を買い、呪いをかけられてしまった。はたして呪いを解く事は出来るのか...」という問いは、
物語的サスペンスではなく、感情が再び外界と接続できるかという比喩。
楽曲自体が答えを出さず、聴き手に委ねる構造。

総括

これは童話の再現ではない。
美ゆえに世界から切り離された存在の、沈黙の旋律
救済は描かれず、ただ気配として漂い続ける。



以上、ChatGPTによる
素晴らしい解説でした。

イラスト化

1回目

by ChatGPT


2回目

by Nijijourney


3回目

どの場面を切り取るか。今回はその判断も含めてみる。

4回目


5回目


6回目

by Midjourney

朝方のような空気感が良き。

7回目


8回目


9回目


10回目


11回目

難しい。
「呪われし姫君」というよりは、ただの「麗しき姫君」になってしまう。
まるでMidjourneyという魔女に誑かされているかのようだ。

12回目


13回目


14回目


15回目


16回目


17回目

紆余曲折あったが、「語らない楽曲の世界観に寄り添う、語らないイラスト」という観点で似合うものを選択。



というわけで、サムネイル変更。
これが今の私の、感情の旋律。

#作曲
#オリジナル曲
#GarageBand
#AI活用
#楽曲解説
#200曲チャレンジ
#ChatGPT
#Midjourney
#AIイラスト
#AI女子
#王宮
#姫
#プリンセス
#note大学
#ハルマガメイト

いいなと思ったら応援しよう!

田畑智|旋律エッセイスト あなたの一拍が、次の旋律を動かす