AIアート選手権で2位受賞した
ばたさとです。
AIアート選手権の
動画部門で、
2位という結果をいただいた。
まずは事実として、
ここに記録しておく。

結果について
狙って取りに行った順位
ではない。
淡々と作り、
参加した結果が評価された。
評価は結果であり、
目的ではなかった。
縁がつないだ流れ
始まりは偶然だった。
だが、
振り返ると
縁によってつながってきた
流れだったと
感じている。
ハルマガと出会い、
参加し、作り続けた。
一つひとつは小さな選択だったが、
その積み重ねが、
今回の結果につながった。
結果発表の場
結果発表は、
Web動画形式。
参加は全40エントリー。
あいにくリアルタイム参加は
できなかったが、
アーカイブ視聴した画面越しでも
伝わるほど、
発表会の熱気は強かった。
自分の名前が呼ばれ、
作品が紹介される場面は、
自分の子どもが
褒められているのを
見ているような感覚に近かった。
作り手として
距離を取っていたはずだが、
その瞬間だけは、
素直に嬉しかった。
印象に残った評価
コメントの中で、
特に印象に残った言葉がある。
ばたさとさんのインスタは
スクロールを止めて
"思わず"魅入ってしまう
狙っていた効果を、
端的に言語化してもらえた。
今回の受賞を象徴する、
強いフレーズだと思っている。
応募作の紹介
no.1:CTAを動画化してみた
no.2:静かな区切りをテーマに
no.3:新しい宣言
no.4:動画化の試行錯誤そのものをテーマに
個性について
今回の選手権を通して、
強く感じたことがある。
「自分の個性」というのは、
自分で作ったり、
用意したりするものではない。
自然体の状態から発せられる
雰囲気そのものだ。
他の参加者の作品を見て、
それがよく分かった。
皆、それぞれ違う。
そしてその違いは、
狙って作った差ではなかった。
無理に寄せない。
無理に足さない。
結果として残るものが、
その人の個性なのだと思う。
ハルマガについて
今回参加した選手権は、
ハルさん主催のメルマガ企画
「ハルマガ」から生まれたものだ。
一体何人で運営しているのか、と
勘ぐってしまうほど活動的。
週単位でイベントが開催され、
創作のきっかけが
絶えず投げ込まれてくる。
少し覗いてみるだけでも、
新しい発見は必ずある。
続けてきたこと
その場では
意味が分からない時期もあった。
評価も手応えもない時間の方が
長かった。
それでも、
その縁を手放さずに続けてきた。
その結果として、
今がある。
偶然は選べない。
しかし
縁は、
続けることでつながる。
次も、特別なことはしない。
淡々と作り、淡々と出す。
この受賞は
終点ではない。
縁の途中にある、
一つの節目として残す。
これが今の私の、感情の旋律。
#AIアート
#AIアート選手権
#コンテスト
#受賞報告
#Midjourney
#PolloAI
#動画制作
#クリエイター
#創作活動
#表現
#個性
#継続
#挑戦
#note大学
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの一拍が、次の旋律を動かす