「6ヶ月使っていたアイコン」を変えた理由
ばたさとです。
アイコンを変えた。
まだ
しっくり来ていない。
それでも、
これで行くと決めた。
前のアイコンのこと
長く使ってきたアイコンがある。
軽さと明るさを
まとった絵だった。
ポップ期の自分を象徴していた。
あの頃の
温度、迷いの少なさ、外向きの勢い。
確かに自分の一部だった。
変化を積み重ねていく上で、
大切な“第一章”の顔だった。

いま感じている違和感
新しいアイコンは、
いまの自分より一歩先にいる。
静けさ、重心、筆致。
すでに世界観を確立した作家の
表情に見える。
現在地とは少しずれている。
そのズレが
違和感として残る。

なぜ、
それでも選んだのか。
未来の輪郭を、先に掲げるため。
自分が向かう方向を
明確にするため。
「いまの自分」ではなく、
「これからの自分」に合わせて
世界観を更新していくため。
ズレを残したまま進む。
違和感は余白。
飛び越えるべき距離があるという証拠。
この距離を
埋めていくプロセスそのものが、
これからの物語になる。
記録として残す意味
前のアイコンが象徴していた
時期がある。
そして今日から、
新しい章に入る。
アイコンは変わっても、
積み重ねてきた軌跡は変わらない。
変化の途中の顔を
そのまま記録していきたい。
未来の自分の顔を選んだ。
そこに追いつくまでの軌跡を、
静かに積み重ねていく。
これが今の私の、感情の旋律。

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