AI画像生成が創作を拡張した一年
ばたさとです。
今年、
AI画像生成に踏み込んだ結果をまとめる。
音だけで創作を組み立てる感覚に、
わずかな停滞を感じていた時期だった。
変化の余白を求めて、Midjourneyを開いた。
私の世界が拡張した
衝動に近い始まりだったが、視界は急に広がった。
音だけでは捉えきれなかった情景が、
画像の形で立ち上がる。
視覚化は、
世界観を深掘りする装置だ。
曲の背景にある温度や空気も、画像が拾い上げる。
音・画像・文章が循環し、
創作が立体化していく。
試行錯誤の断片
ここに載せるのは、
サムネにも採用しなかった画像たち。
用途はなかったが、
心が動いた瞬間の証拠。
整っていない断片の方が、
むしろ核心の近くにあった。
揺れやノイズが、
世界観の輪郭を鮮明にしていく。



今年の学び
学んだのは、
「Midjourneyの扱いを覚えた」
という話だけでなく
生成された画像が、
創作の変化をそのまま可視化してくれた
つまりそれは
「心が動いた瞬間の痕跡が、画像として残せる」
という発見。
そして
「整った完成物」よりも
「揺れている途中の断片」に
自分の核心が現れると理解した。
この変化は終わりではなく、
これからの挑戦の基準点になる。
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