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(26/200)AIで自作曲の世界を可視化してみた「クレータークレーター」

構造的な違和感

ばたさとです。

自作曲をAI分析&イラスト化。
読む前に、
この曲を再生しておくと流れがつかみやすい。


解説

全体像

月面を周回する視点で描かれる、
静的かつ反復的なインストゥルメンタル。

前進ではなく
「滞空」を主軸にした構造。

空間設定

舞台は
夜の月面、もしくは
月軌道上

重力の弱さを想起させる
浮遊感

広がりはあるが、無限ではない
閉じた宇宙

時間感覚

拍の主張は弱く、
時間は引き伸ばされている

展開による推進より、
同一地点の反復観測

始まりと終わりの境界が曖昧

音像の性格

低〜中域を中心とした安定した基盤

高域は装飾的で、感情を煽らない

音数は抑制され、余白が主役

構造

明確なA/B展開は希薄

微細な変化のみで成立するループ構造

クレーターをなぞるような
円環的配置

感情の方向性

高揚や解放ではなく、観測と内省

孤独だが不安はない

感情を語らず、状態を提示する音楽

変声ボイスの役割

メロディとユニゾンすることで
「歌」の輪郭を仮想的に立ち上げる

人間性を感じさせない音色により、
感情移入を意図的に拒否

可笑しみは感情ではなく、
構造的な違和感として機能

コミカル要素の質

ギャグや明確なユーモアではない

無機質な空間に対する、無表情な冗談

笑わせに来ないが、
結果として可笑しい

空間との対比

月面
=静止・無音・観測

変声ボイス
=人工・作為・遊び

この非対称が、
楽曲全体に独特の温度を与える

世界観の核心

クレーター
=出来事の痕跡

変声ボイス
=その痕跡を指さしている存在

この楽曲は、
宇宙を真面目に描かず、
軽く扱うことで成立している

イメージ要約

月面に刻まれた無数の痕跡

何かが起きた「後」だけが残る風景

音は感情ではなく、
地形を描写している



以上、ChatGPTによる
素晴らしい解説でした。

イラスト化

1回目:世界観を忠実に表現

by ChatGPT

素晴らしい。
いきなりドストライクなイラストが爆誕。

楽曲の世界観的に
ディテールの細かさは必要なく、かつ
シュールな違和感が同居しているのが最高だ。

Midjourneyで動画化

動きも申し分ない。

ただ漂うだけのキャラクター、
サウンドに連動しているような
していないような音波。

今回はこちらを使用したいが
為念で別イラストも観ていく。


(参考)2回目:緻密に描かれる宇宙船

Nijijourney、パーソナライズをオン

ロマンあふれる宇宙船が素晴らしい。

しかし楽曲のテイストを鑑みて
今回は"カッコよさ"というパラメータは不要のため
見送りとする。


(参考)3回目:壮大なスケール

by Midjourney、以下同

スケールの広がりが素晴らしい。
しかし今回のテーマである"クレーター"を
ある程度見せたいので、断念。

(参考)4回目:可愛らしい生命体

"違和感のあるシュールさ"という観点では
とても素晴らしい。

クレーターの中に水が溜まっていて
別のストーリーが始まりそうだ。

(参考)5回目:ドラマチックな世界観

圧倒的な描写で描かれる
シリアスな世界観。

むしろ
"このイラストから新しく曲を書きたい"と
思わせるほどのパワーを感じる。


(参考)6回目:漫画風なテイスト

とても親しみやすさを感じるテイスト。

ポップさを押し出した楽曲であれば
とても似合うと思われる





というわけで、サムネイル変更。


これが今の私の、感情の旋律。

その余韻を受けて、
あなたの中から旋律が生まれた。

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おまけ

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田畑智|旋律エッセイスト あなたの一拍が、次の旋律を動かす