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チャーハン@一冨士らーめん(愛知県一宮市)

本日は「一富士らーめん」さんにやってきました。
こちらは地元に昔からあるラーメン屋さん。
小学生の頃(30年前くらい)、叔父さんに連れてきてもらったことがあるようなないような…
そんな昔からあるお店です。


店舗情報

歴史を感じる味わいのある外観。
  • 店名:一富士らーめん

  • 住所:〒491-0025 愛知県一宮市羽衣1丁目2-13

  • 営業時間:

    • 火〜日

      • 11:00 - 14:00

      • 17:30 - 23:00

  • 定休日:月

  • 駐車場:あり

  • 公式情報:なし

公式のホームページは勿論のこと、XやInstagram等のSNSも見つかりませんでした。
しかし、お店は常に満席状態。
SNS等で集客するような必要性もなく、地元のお客様に愛されていることが分かりまなぁ。

メニュー

壁掛けタイプのメニュー表。テーブルにメニュー表はなし。

ラーメンは醤油/味噌/塩/豚骨など種類豊富。
炒飯はノーマル/キムチ/ニンニクの3種類。
炒飯セットにすると+350円になる模様。
単品炒飯だと750円。
これはお得に頼めるということなのか、それともハーフサイズなのか、値段だけでは判断が難しいラインです。

オーダー

今回は下記をオーダー。

  • 味噌らーめん

  • チャーハンセット

ニンニク炒飯が気になりましたが、まずはデフォの炒飯を食べてみないとベースの炒力が分からないと思いセットにしてみました。

実食

※炒飯記事がメインなので炒飯以外はおまけに記載します。

(ガコンガコン)

(ガコンガコン)

店内には中華鍋を振る音、アブラの匂いがします。
暫くしてラーメン、そして炒飯が到着しました。

八角形の白皿にのった炒飯。紅生姜付き。

こちらの炒飯は白皿で提供されるみたいです。
炒飯のオーラ(湯気)が見やすい黒皿での提供を好む自分にとっては少し残念。

ご飯の量は茶碗2杯分くらい。
これは通常サイズと言っても問題ない量だと思います。
この炒飯が+350円で提供されること自体素晴らしいとしか言えません。

炒飯アップ。

具材はチャーシュー、ネギ、玉子のシンプル構成。
具材のカットは細かめな印象。
デフォで紅生姜を添えるスタイルは賛否が分かれそうな気がしますが、炒飯名店「太陽食堂」さんと同じスタイルなので自分は無問題。

炒飯リフト。

少し色が付いていますが、割と白色な印象。
どんな味なのか、、、

(パクッ)

む、む、かなり優しい味わい。
そして、玉子のフワフワ感を強く感じます。
玉子の割合が普通のお店より大きい気がしますなー。
炒飯単品でいただくと少し物足りなさを感じるかもしれませんが、ラーメンとの食べ合わせは良さそうです。

まとめ

350円のセット価格を考えると、味&ボリュームに文句を言う余地はありません。
個人的にもう少し炒飯にパンチが欲しいと思ったので次回はキムチ炒飯もしくはニンニク炒飯を食べてみたいと思います。

ご馳走でした。

おまけ

一緒にオーダーした「味噌らーめん」。

チャーシュー2枚、炒め野菜、ネギ、細切り人参の構成。

炒めた野菜が合わさった味噌スープ。
動物的な旨味が強い濃厚でパンチのある味噌ラーメンではありませんが、サッポロ一番のような味噌テイスト。
こってりし過ぎないので食べやすい。
麺は細めの縮れ麺。スープの強さとのバランスも良き。

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