Bullitt Original@THE BULLITT STAND(愛知県名古屋市)
本日は「THE BULLITT STAND」さんにやってきました。
こちらは2025年7月にオープンされた新しいお店です。
新店ハンターするほど県内のお店を網羅できていませんが、駅チカというアクセスの良さに惹かれ伺った形になります。
(アツいとなるべく歩きたくない。笑)
店舗情報

店名:THE BULLITT STAND
住所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目23−34
営業時間:9:00 - 18:00
定休日:不定休
駐車場:なし
こちらは大須観音駅から徒歩1分くらいの場所にあります。他にも、
SMASH HEAD(駅から徒歩1min)
FAT MAN’S MISERY(駅から徒歩6min)
IN THIS FLAVOR(駅から徒歩6min)
上記のように徒歩圏内で行けるバーガー店が沢山あります。
ラーメン食べ歩きで大須観音駅を使うケースはなかったですが、バーガー食べ歩きではかなりお世話になる駅という印象です。
調べた限り、定期的な休みがある訳ではなく不定休のようです。公式SNS(Instagram)にて発信されていますので、訪問前にご確認することをオススメいたします。
メニュー
昼から(11時〜)がハンバーガーがオーダーでき、朝(9時〜)はパンケーキ等がいただけるみたいです。

ハンバーガーは2種類。後はサンドイッチ、ご飯物、サイドもあります。


オレオシェイクはなし\(^o^)/
シェイクのセクションはあります。
が、オレオシェイクはなし…。SOLDになっていますが、これでオレオシェイクがあったら絶望しているところでした。ある意味良かったとポジティブ思考でいきたいと思います。笑
オーダー
今回は下記をオーダー。
Bullitt Original
Iced Coffee
Signatureバーガーと思われるBullitt Original、シェイクで余計なカロリーを摂取しないようアイスコーヒーを選択。
卓上アイテム等

カウンター席に置かれたバーガー袋&ウエットタイプのお手拭き。フリースタイル形式の為、必要に応じた枚数を取れます。ありがたや〜。

ケチャップとマスタードは安心安定のHEINZ。
ちゃんと確認してはいませんが、おそらく胡椒と塩。
モーニングで使う用かもしれません。

あ、、、これはキレがいいやーつ。
我が家のHEINZとは違い、出口に十字の切れ込みが入ったパーツが埋め込まれています。この出口の形状だと蓋にケチャップが付着せず、常に新品のようにキレイな状態で使えます。
なぜ我が家のHEINZはこうなっていなんだ…とキレのイイHEINZに出会うとイライラします。笑
実食
オーダー後、コーヒーの到着。

単純な苦味だけではなく香りもあるコーヒー。
お店で抽出されていそうな気配を感じますな。
美味いコーヒーです。
続いてバーガーが到着。

ピックが刺さっていることもなく、凄くシンプルなバーガーですなー。

オニオン、パティ、トマト、レタス、サウザンソースの構成。
店主さんとお話させていただいた内容を要約すると、
10年以上東京のバーガー店で働いてきた
その自分なりの答えがこのバーガー
敢えてグルメバーガーっぽくしていない
もっとカジュアルで本来のバーガーらしさを求めている
IN-N-OUTのようなサウザンソースがポイント
とのこと。
なるほど。
確かにグルメバーガーと比較すると肩透かしを食らうところがありますが、店主さんのコンセプトを知ると
そういう意図があったのかー!!
と感じる仕上がり。
これはコンセプトを理解していないと間違った解釈をしてしまいそうなバーガーですなー。

ストレートカットなのかな?
ただ、祭りの出店で見かけるような整形したポテトのように、外はカリ、中が柔らかな食感のポテト。
このポテトめっちゃ好き。
まとめ
訪問して感じたことをまとめると下記になります。
店構え:1人でも入りやすいカジュアルさのある店内
価格帯:中価格帯
バーガー:肩肘張らないクラシカルなバーガー
サイド:こういうのでイイんだよ、となるポテト
ドリンク:コーヒーはお店で抽出してるのかな?
その他:店主さんがめっちゃフレンドリー
店主さんがめちゃくちゃ気さくな方で凄く話しやすかったです。過去一話しやすかったかもしれません。
スモークバーガーも食べてみたいのでまた伺いたいと思います。
ご馳走様でした。
おまけ
コミュ障な僕が楽しくお話できるくらい、こちらの店主さんはフレンドリー。
上述していますが、東京の有名バーガー店にて10年以上働かれており、最近こちらに引っ越しされてきたとのこと。
このバーガーのコンセプトだけではなく、東京のグルメバーガー情報など色々お話できとても有意義な時間になりました。
店主さんから直接お話を聞かなければこのバーガーの意図を感じ取れなかったと思いました。
今までいただいてきたバーガーも僕が感じられなかったコンセプトがあったのかも…と、考えさせられました。
