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【短い語で十分なら】妄想書店。私が本屋を始めるなら。

大ヒットしてほしかった本

いつの時代

誰かの妄想

世界

変えて

きた


でも

1人

叶えられる

ことは

意外

ちっぽけだ


だから

繫がろうと思う

書店

つうじて

世界中

アイデア

テクノロジー


繋がれば

繋がるほど

妄想

もっと

実現

できる


私は

あなたと

未来を

変えたい


■妄想はなぜ必要か

[テキスト]
「妄想はなぜ必要か ラカン派の精神病臨床」コンタルド カリガリス(著)小出浩之/西尾彰泰(訳)

[参考図書]
「妄想する頭 思考する手」暦本純一(著)

「妄想銀行」(新潮文庫)星新一(著)

「妄想力 答えのない世界を突き進むための最強仕事術」田中安人(著)

[参照図書]
「リベラリズムという妄想」ジョン・J.ミアシャイマー(著)伊藤貫(解説)新田享子(訳)


■参考記事①

小規模書店を開業できる新しい仕組み〈HONYAL〉が見据えるのは、個性豊かな本屋がちまたに溢れた未来。

読書を愛するクリエイターたちなら、どんなユニークなお店を開くのか。

自由に妄想してもらった。


■あるかしら書店

「あるかしら書店」ヨシタケ シンスケ(著)

本書は、

「本にまつわる本」

の専門店。

味のあるおじさんがいて、

「こんな本あるかしら?」

というお客さんの要望に

「ありますよ」

と本を出してくれる、本好きにはたまらないお店です。

▲章立てごとに棚に収められた“目次”。それぞれどんなお話なのか、想像するだけでもワクワクします。


■「正解がない」ことを面白がる

[テキスト]
「妄想講義 明るい未来の描き方と作り方」「次世代の教科書」編集部(編)

SNSやニュースを通して、ネガティブな情報が溢れ、常に、

「正解」

を求められがちな現代社会。

でも、本当に、

「正解」

なんてあるのでしょうか?

私たちに、今、必要なのは、

「分かりやすい正解」

にとらわれない

「自由な発想」

です。


「妄想」×日常と私:身体も心も新陳代謝が必要⇒どんどん出して(表現する)どんどん入れる(吸収する)⇒このサイクルをなるはやで回す

「妄想」×暮らしとコミュニティ:感情は生もの⇒早めに適切に処理しないと腐敗する(処理方法⇒ちゃんと見る・そのまま見る・そのまま受け入れる・赦す・手放す 等)

「妄想」×言葉と表現:感情を管理する⇒まずは自分の感情を把握する⇒傷んでたり弱ってたらしっかりケア

「妄想」×社会と刷新:自分を知る(同時進行:好きなことをどんどんくり返す/常に軌道修正する)

「妄想」×未来と実装:夢はまずは小さく叶える⇒今できることはすぐやる⇒これを繰り返す


それは、世間的には

「妄想」

と呼ばれるようなものかもしれません。


子どもの頃、

「意味はわからないけれど読んでいて面白い本」

はあったし、あらすじから面白くて、ストーリーが斬新すぎるためなのか、わからない(分からない/判らない/解らない)話があったとしても、

アリス殺し:小林泰三
クチュクチュバーン:吉村萬壱
その可能性はすでに考えた:井上真偽
ペンギン・ハイウェイ:森見登美彦
むかしむかしあるところに、死体がありました。:青柳碧人
よるのばけもの:住野よる
偉大なるしゅららぼん:万城目学
空の中:有川ひろ
孤島の来訪者:方丈貴恵
残像に口紅を:筒井康隆
四畳半神話大系:森見登美彦
屍人荘の殺人:今村昌弘
死なない生徒殺人事件:野崎まど
邪馬台国はどこですか?:鯨統一郎
人格転移の殺人:西澤保彦
人間の顔は食べづらい:白井智之
世界から猫が消えたなら:川村元気
脱走と追跡のサンバ:筒井康隆
神様ゲーム:麻耶雄嵩

「そのうちわかるのではないか」

「わかりたいな」

と想えれば、それも、ひとつの収穫なのではないでしょうか(^^)


■妄想ばかりでごめんなさい

「正解がない」

この世界において、

どんな本でも、揃う書店では、ありますが・・・


「本は、永遠に完成しないもの」

という、ひとつの答えを提供さしあげれます(ニヤリ)


時には、空想書店。(思いこみに、?を投げかける本あるよw)

時には、幻想書店。(あたりまえに、!をぶつける本もあるよww)

時には、夢想書店。(不正解ではない。未正解本はどうかなwww)


どんなに、がんばっても、全てを網羅する本は、できないだろうし・・・

だからこそ、本は、とっても面白くて、イリュージョンの世界でもあるます、よね(^^)


この道を選べば正解、なんてないし。

選んだ道を、正解にしていくしかないんだよね。

自分でさ。


だったら、

「正解がない」

ことを面白がることも必要で、もしかしたら、

「正解はたくさんある」

が、きっと、正解なのかもよ(^^♪


■妄想本

「妄想―他三篇」(岩波文庫)森鴎外(著)

「48億の妄想」(文春文庫)筒井康隆(著)

「妄想名探偵」(講談社文庫)都筑道夫(著)

「妄想科学小説」赤瀬川原平(著)

「妄想浪費」小山薫堂(著)

「妄想ニッポン紀行」(講談社文庫)小松左京(著)

「(続)妄想ニッポン紀行」(講談社文庫)小松左京(著)

「そこから先は別世界 妄想映画日記2021 - 2023」樋口泰人(著)

「妄想の臨床」鹿島晴雄/古城慶子/古茶大樹/針間博彦/前田貴記(編)


■【本好き必見】本好きのための本

さがしもの:角田光代
本を守ろうとする猫の話:夏川草介
円紫さんと私シリーズ:北村薫
桜風堂ものがたり:村山早紀
舟を編む:三浦しをん
書楼弔堂 破暁:京極夏彦
小説の神様:相沢沙呼
“文学少女”シリーズ:野村美月
配達赤ずきん:大崎梢
神さまのいる書店 まほろばの夏:三萩せんや
追想五断章:米澤穂信
死の蔵書:ジョン・ダニング
熱帯:森見登美彦


■参考記事②


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