【覚書】窓から入る優しい光にまどろむ

スローライフとは、自分のペースで生きることと言い換えることができると思います。
自分を待ってあげること。
そして、自分と共に生きるまわりの人々と、待ったり、待ってもらったりする関係を大切にすること。
そして、自然界の時間に寄りそうように生きること。
自分のペースを守るためには、苦しいほど無理をしない、楽しむ余裕がないほど急がない、というようなことが大事なのではないでしょうか。
無理をして、あとでペースを乱すよりも、同じペースで、長く持続できたほうがいいことが多いでしょう。
できれば、少しでも楽しめたり、充実感を感じられたり、いろんな幸福感や満足感を感じられたら、なおいいのではないでしょうか。
目標タイムには間に合わなくても、自分のペースで進む。
だから、目標タイムが過ぎても自分を待ってあげる。
遅れても責めたりせず、常に応援する。
目標に到達したら、喜び、
「よくやった」
と自分を認めてあげる。
このようなことが大切なのだと思います。
ともに生きる人がいるのなら、まわりの人とペースを合わせ、自分たちのペースで生きることが大事なのことだと思います。
また、まわりの環境を大切にして、自然の流れを大切にしたほうがいいこともあるのでしょう。
とは言っても、実際に、自分の生活でスローダウンを実践するのは難しい人が多いと思われます。
それは、取り残される恐怖や将来への不安があるからだと思います。
競泳・北島康介選手のコーチである平井伯昌さんは、
「勇気をもって、ゆっくり行け」
と言っていました。
ゆっくり生きるのには、勇気が必要なのかもしれません。
幸せになるのも「ゆっくりでいい」と思います。
ゆっくりなら、
「生涯、少しずつ幸せに暮らせるようになっていける」
と思えるのではないでしょうか。
むしろ、
「ゆっくりがいい」
と最近思っています。
ゆったり朝時間を過ごして、ココロをリラックス♪
