【1秒の世界】READ(読む)

言葉の宝箱
が
心の中
に
あるといい
つまづいたとき
ひらけば
また
一歩
踏み出せる
ような
今年
も
きらっと
光る
一行
が
見つかる
四季
に
なると
いいね(^^♪
■私の忘れたくない一行
▶私の忘れたくない一行。岡本真帆、上坂あゆ美、伊藤 紺、初谷むいが選ぶ「短歌」
言葉のプロたちが、生きる力をもらったり、励まされたりしたことのある、忘れたくない大切な一行を選び、思いをしたためる。
まずは歌人が選ぶ短歌から。
読み手に多彩な情景を想起させる五七五七七の31音。
SNSを通じ再び光が当たる豊かな表現世界を味わおう。
▶私の忘れたくない一行。小西康陽、曽我部恵一、前野健太、寺尾紗穂が選ぶ「歌詞」
歌詞は、最も身近な詩だ。
歌謡曲からポップス、ヒップホップのリリックまで。
メロディやサウンドと一緒に楽しむものだが、言葉そのものもリズムを持っている。
敢えて言葉だけを切り取って、定型詩や散文詩と同じように豊かな表現を細部まで味わいたい。
▶私の忘れたくない一行。広瀬大志、松本圭二、和合亮一、小笠原鳥類が選ぶ「詩」
自由な言葉が連なる、ごくシンプルな文芸・詩。
多くが複数行で成り立つからこそ、詩人たちが抜き出した一行の濃さは一層際立つ。
必ずしも字数や形式に縛られず、赴くままに羽ばたく作者の創造力を楽しみたい。
▶私の忘れたくない一行。小津夜景、堀本裕樹、堀田季何、阪西敦子が選ぶ「俳句」
五七五の17音からなる、世界で最も短い定型詩とされる俳句。
季語を含むのが一般的だが、必ずしもそれだけにあらず。
季語なしで定型にも縛られない自由律俳句の歴史も長い。
短くとも非常に多様性に富む作品の数々から、とっておきの一句を俳人がセレクトした。
いつの間にか
つぶやきすら
大声
に
なってしまった
出口
のない
喧騒の中
で
沈黙
だけが
語りかける
沈黙
の
一行
が
明日
の
一歩
になる
■大切にしている人生の一行
心に大切にとどめている、人生を支える言葉が誰にでもあるはず。
本を読んでいて出会った偉人たちの格言、映画や漫画の名セリフ、恩人にかけられた忘れられない一言・・・。
BRUTUSが信頼するクリエイター、文化人が大切にしている一行の言葉を集めたら、今を生き抜くヒントが詰まった名言集が完成した。
▶上白石萌音、和田彩花らが大切にしている、人生の一行
▶しまおまほ、タナカカツキらが大切にしている、人生の一行
▶大根仁、龍崎翔子らが大切にしている、人生の一行
▶按田優子、花井祐介らが大切にしている、人生の一行
▶小林エリカ、ツレヅレハナコらが大切にしている、人生の一行
心
に
ささる
一行
メッセージ
沁みる言葉
は
たいてい
短い
未来
の
となりで
現在
は
すぐ
過去
に
なっているのだから・・・
■仕事に「禅」のエッセンスを取り入れる
「知足(ちそく)」の立場でビジネスを
「放下着(ほうげじゃく)」を徹底する
「一行三昧(いちぎょうざんまい)」で一点集中
「両忘(りょうぼう)」を心のルールとする
全ては「柳緑花紅(りゅうりょくかこう)」
■「今に在ること」に気を付けてることで色々なメリットを感じてみる
・自分が今に在ると、こころの歌が聞こえます。
・自分が今に在ると、すべてを冷静に見つめられます。
・自分が今に在ると、そこはかとない恐怖や葛藤が晴れます。
・自分が今に在ると、チャンスの扉が開きます。
・自分が今に在ると、とても平和な気持ちでいられます。
・自分が今に在ると、ベストを尽くせます。
・自分が今に在ると、やるべき事にひるまなくなります。
・自分が今に在ると、愛するだけになります。
・自分が今に在ると、暗闇を照らす光を見つけることができます。
・自分が今に在ると、感謝の気持ちに目がいきます。
・自分が今に在ると、呼吸が深くゆっくりになります。
・自分が今に在ると、幸せで楽しく、自由です。
・自分が今に在ると、私のなるべき人格と生きるべき人生を作り上げます。
・自分が今に在ると、自分に大いなる力があることを感じます。
・自分が今に在ると、食事の美味しさを心から楽しめます。
・自分が今に在ると、心は自然とひらきます。
・自分が今に在ると、人生の謎が理解できます。
・自分が今に在ると、先のことなどに惑わされなくなります。
・自分が今に在ると、体の細胞ひとつひとつが生きているんだと気がつきます。
・自分が今に在ると、表現する喜びが体を駆けめぐります。
・自分が今に在ると、明晰な直観が感じられます。
・自分が今に在ると、時間を忘れて深く没頭できます。
■自分が変えられる「たった一つ」のもの(それが、自分のできる全て。)を変えていく
・急に職業を変えることはできない(変えられるのは、次のタスクだけ。)
・急に人間関係を変えることはできない(変えられるのは、次のコミュニケーションだけ。)
・急に人生を変えることはできない(変えられるのは、次の行動だけ。)
・急に全ての借金を返済することはできない(次の支払いをできるだけ)
・急に全てをスッキリさせることはできない(目の前のものを、今、片付けられるだけ。)
・急に痩せることはできない(変えられるのは、次の食事だけ。)
・過去を変えることはできない(未来をコントロールすることもできない)
・変えられるのは、たった今の行動だけ。(急に全ては変えられない。変えられるのは、小さなことだけ。)
■自分の基準で幸せに生きることを選び「幸せ」を感じる瞬間を多く持つ
・「自分らしい」と感じる時
・ワクワクする時
・一体感を感じている時
・何かに没頭している時
・何かを作り出している時
・自己実現ができた時
・自由を感じる時
・心が愛情に溢れている時
・心が平穏な時
・人に喜んでもらえた時
・成長していると感じる時
・尊敬されている時
・誰かを守っている時
・非日常・アドベンチャーを体験している時
・精神統一している時
結局のところ、究極の課題は、
「死」
のみであることを、私達に、教えてくれます。
そうだからこそ、自分が、そう遠くない将来に
「死ぬ」
という事実について、深く考えてみると、いいのかもしれません、ね。
一般的に、人は、時間を、あまり、大切にしないんだよねぇ^^;
「いつか終わりが来る」
と頭ではわかっていても、本当に、それを実感するのは、難しいからです。
故スティーブ・ジョブスは、スタンフォード大学の卒業式のスピーチにて、こう述べていました。
『実際、本当に時間を大切にすることを学ぶのは、「人の死」に直面した時をおいて他にはない。
死に直面した時、人は「時間をどのように使うか」を初めて真剣に考える。』
そうでなければ、暇つぶしや、嫌な仕事に、少しでも、時間を使うなど、とても、考えられないんだろうなって、そう、思います。
重大な決断を下すときに、一番役立つのは、そう、自分は、まもなく死ぬという認識だということを、忘れないでいたいと・・・
「死」
を真剣に考えることは、今すぐ行動を、おこすことに繋がって行きます。
結局のところ、行動しないということは、自分が、必ず死ぬという事実について、吟味が、不足しているということであり、自分が、そう遠くない将来に、死ぬという事実について、改めて、深く考えてみる。
そうすれば、やる気で悩むヒマなどなく、ただただ、一秒、一秒、ひと言、ひと言、繰り返し、繰り返し、行動するのみです!
■死について考えさせられる小説
その日のまえに:重松清
夏の庭:湯本香樹実
青空のむこう:アレックス・シアラー
君の膵臓をたべたい:住野よる
いちご同盟:三田誠広
世界から猫が消えたなら:川村元気
ライオンのおやつ:小川糸
心:姜尚中(カン・サンジュン)
人魚の眠る家:東野圭吾
ノルウェイの森:村上春樹
