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【一筆】身の回りを整理整頓

柴崎まどかさん撮影

三ヶ月に1度、モノを整理してみましょう!

昔読んだ本に書いてありましたねぇ・・・

「モノは持っているうちに毛虫になってしまう蝶だ」

って。

手に入れたときは、キラキラと輝きを持って興奮を与えてくれたモノたちが、少しの時間を経ると、あってもなくても同じどころか、ココロの負担になってしまうケースもあります。

だから私は、3ヶ月に1度。

季節の変わり目に、衣替えと一緒に、大々的にモノを整理します。

洋服はもちろん、各種の書類や本や雑貨や靴やバッグや食器等々。

多くの場合、3ヶ月の間に増えたモノを眺めて驚いてしまうのですが、そのひとつひとつをいるモノ、いらないモノに分けるうちに、自分にとって大切なもの、そうでもないモノが見えてきます。

そしていつも思うのです。

「この程度のモノだけで十分幸せなんだ」

って。

そして、ココロからスッキリと清廉な気持ちになるのです。

モノは、私たちに、たくさんの幸せをくれます。

でも、同時に、私たちを束縛し、もっともっと欲深い底無し沼へと誘い込みます。

モノと正しく訣別する行為は、ダイエットに成功したときの爽快感にも似ています。

などと言いながら、私。

また3ヶ月後に溜まったモノたちの山の中でため息をつくのですけれど。

でも、まずは、自分で期限を決めて、モノを整理することから始めています。

そんな行為を繰り返せば、いつか、きちんと自分に必要なモノだけを所有する勇気が持てると思うから。

断捨離で、気分、すっきり♪

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