【一筆】ヨーグルトにハチミツひとさじ

何か失敗して、もやもやした気持ちでいる時、身から出たさびと思えば、心も鎮まってくるはず。
冷静に省みると、足をひっぱられるような、種をまいていたのは、往々にして自分なんですね。
だれをうらむことはありません。
身から出たさびです。
このことばは、ある意味、心の鎮静剤となります。
「他人のせい(状況のせい/過去のせい)でこういう(悪い)ことになった」
のように考えていると、腹が立ったり悲しくなったりするだけです。
「身から出たさび(自分のせい)」
と考えれば、
「しかたがない」
とも思え、心は鎮まりやすいと思います。
確かに、他人や、状況や、過去に原因があるのかもしれません。
でも、
「自分にも原因があるのではないか?」
と考えてみれば、
「(自分が)□□しなければ××にはならなかった」
と気づけることが多いはずです。
少なくとも、今、自分が不幸な気もちになっているのは、
「自分(の考え方)のせい」
でしょう。
悪感情が強くなったり、長くなったりするのは、自分に不満があったり、自分が不幸になる考え方をしているからだと思います。
状況や他人のせい、ましては、何もしていない自分のせいにするのをやめ、今の自分は、
「まだまだ未熟」
と認識した上で、経験を糧にして、少しずつ自分を育てていければいいのではないかと思います。
気持ち安らぐ、朝の風景♪
