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人生で一番大事なこと、って何でしょう?

人それぞれだし、いろいろたくさんありそうです。

たとえば、人とのふれあいやつながり、優しさや愛。

ほかにも、一生懸命であること、信頼、幸せとリストをあげれば、きりがなさそうですね。

大事なものだってあります。

人間ですから、物欲だってそれなりに大事!

あなたにとっては?

私にとってもたくさんありますが、最近目に付くこと、感じることは、こんなこと。

"It's really important that you feel good. Because this feeling good is what goes out as a signal into the universe and starts to attract more of itself to you.

So the more you can feel good, the more you will attract the things that help you feel good and that will keep bringing you up higher and higher."(Joe Vitale, Author and Speaker)

つまり、自分が気分よくいられることが大事。

自分の感情が良いのか悪いのか、ここが大事、という意味です。

なんか、もやもやしていたり、不安があったり、何か気分が悪くて、というときには、さらにそうなる。

逆に、気分がいいときは、その状態が外へ出るエナジーなので、戻ってくるエナジーも同じようなものになる、という原則ですね。

だから、すっきり気分よくいられることを選び、また、気分よくなれるような意識、感情、行動を自分で選ぶようにするのがポイント。

感情も意識も、練習すれば選べるようになります。

感情は、そのときどきで自然に出るものですが、自分が気分悪くなる感情なら、いっとき感じて、その後、自分に生かす道を考える、という何かしらの役目にする、そんなスキルを身につけたら、どうでしょう。

人間なら、悲しいことも、頭にくることもあるけれど、一番のポイントは、その状態に、い続けないこと。

その感情を上手に使って、次へ進むためのステップとしたらいいのです。

そうしたら、落ち込み続けることはありません。

"Feel good"というのは、自分の今、そしてこれからの人生のゲージともいえるかも。

だから、その自分の感情の状態がどういうものかいつもセンサーをつけて、"good"じゃないなら、"good"になれるよう、何でもいいから行動してみてください。

そういえば、アメリカの雑誌の記事でも、"feel good factor"というのがありました。

やるかやらないか、自分が"feel good"か否かで決めたっていいのだ、という主旨。

もちろん、たまには居心地の悪〜いところへ、一歩踏み出すことも、すごく大切なときもあるので、いつもではなくてもいいけれど、原則として、"If you feel good, do it, if not, then don't."こんな風に考えてみると、人生は、もっとシンプルで楽になってきます。

変える変えない等も、この基準で考えてもよさそうですね。

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