≪評価≫
評価は、自分が変わり、結果を出すことで得られるものです。
評価には、自己評価、廻りからの評価などがありますね。
では、思ったより評価が低かったときの対処は、どうしたらよいのでしょうか?
こういった時は、慌てず、焦らず、今までの流れを復習することが大切です。
例えば、仕事において、上司や組織に評価を求める前に、上司や組織から求められた行動ができていたかを振り返って見ましょう!
自分の理想とする上司や職場を探すことも大切です。
しかし、もっと大切なことは、評価が得られるような自分に変わることが先です。
この順番を間違うと、どれだけ転職を繰り返しても、同じスパイラルにはまります。
まずは、自分が変わること。
そのために、小さなことを早く始めていくことです。
よく聞かれる言葉に「中々、自分のことをわかってくれない・・・・・・」と自分を評価してしまっている人がいます。
こんなことを思いながら仕事や日々過ごしても、明るく元気になるどころか、どんどん「どうせ・・・・・・」と意地を張って頑固になってしまいます。
また、一つひとつの業務を任せても「自分のことを、わかってくれない・・・・・・」と細かい自己評価を、過小評価を繰り返してしまいがちです。
こんな時は、いったんストップして、時間を作って、今までの流れを振り返りましょう。
相手が自分をわかってくれないと思う前に、自分自身が相手をわかろうと行動したかを、まずは、考えるべきです。
相手に100回、万回、わかってくれ!・・・・・・と願うより。
自分が相手をわかろうとする小さな行動を1回とりましょう。
相手に変わってほしいと思う前に、自分自身が変わることです。
自分自身が変わることで、相手の行動も変わってきます。
そのために、小さな行動を早く始めていきたいものですね。
【参考記事】
「評価を気にせずモチベーションを保ち続けられる」ジャイアンの強靭なメンタルに憧れる。
https://blog.tinect.jp/?p=69657
結局「とにかく面倒くさいことを進んでやる」人が、組織で評価される。
https://blog.tinect.jp/?p=62724
