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【行動の理由】恐怖 × 希望のブレンド外圧─ なぜIPOから6年後にnoteを書き始めたのか?

こんにちわ、ばやんです!

前回の初投稿では、僕のこれまでの歩みと「夢の向こう側」について書きました。今回はその続編として「なぜこのタイミングでnoteを書こうと思ったのか?」をお届けします✍️

結論から言うと──
「書くことのデメリットより、書かないことのデメリットの方が圧倒的に大きくなったから」です😅

※タイトルの “IPOから6年後” というのは、かつて在籍していた会社が上場してからの時間軸を指しています。当時は、あの勢いに乗って情報発信を始める仲間も多かったのですが、僕自身があえて「今このタイミング」で筆を執った理由
──その背景について、今回は書いています。

💭 1. なぜ、今までnoteを書かずにいたのか?

「情報発信は大事」
「個人ブランディングの時代だ」
「今は誰でも始められる」

──そんな言葉を何年も聞いてきたのに、僕はずっと“閲覧者”であり”やらない側”でした。

理由はシンプルで、
頭では分かっていても、心が追いついていなかったから。


たとえば、ダイエットや英語学習と同じです。
やった方がいいのは分かってる。
でも、明日でもいいか……と先送りする。

正直なところ、僕もそうでした。
必要性は理解していても、失敗するのが怖くて、臆病で。
気づけば数年が過ぎていました。


🙈 踏み出せなかった“それらしい言い訳”たち

  • 「会社にバレたら面倒だし、リスク取る必要ないでしょ?」という悪魔ばやんの囁き

  • 「まずコンセプトを完璧に決めてから!」vs「やりながら決めればよくない?」の鶏卵 無限ループ

  • 「中途半端なクオリティで出したくない」という、勘違いアーティスト気取り

  • 「黒歴史が残ったら嫌だな…」という、無用な先取り不安

なんだかんだと、
「書くメリット vs 書かないメリット」で後者が上回っていた。
それが、長年日和って動けなかった最大の原因です😔
(全部言い訳なんだけどね…笑)


🧱 外圧①:ビジネスの必然(Must-have化)

独立してみて最初に痛感したのは、
会社員時代の「Nice-to-have(あったらいい)」が
「Must-have(なければ詰む)」に変わったこと。

コンサルタント時代は“案件がある”前提で動いていました。
でも独立すると
──案件そのものを自分で生み出さなければならない。


入ってくる仕事を選ぶフェーズから、
仕事を“つくる”フェーズへ。

営業活動に時間を取られすぎると、本業が疎かになる。
だからこそ理想は、情報発信による**「インバウンド営業の仕組み」**を作ること。

例えるなら
──医者から「運動を習慣化しないと早死しますよ」と言われたようなもの😂あるいは、先生に「この科目、選択から必修に変わったから。赤点取ったら落第ね」と告げられたような感じ。
──やらざるを得ない。Must-have化です…💦


❤️ 3. 外圧②:父親としての想い(Want-to-have化)

上記だけだと、“お腹キリキリな毎日”の始まりでしかありません。
でも幸いなことに、もう一つポジティブな外圧がありました。

それは、**父親として「息子の将来に貢献したい」という内なる動機。
つまり、「Want-to-have(心の底からしたい)」**という想いが芽生えたことです🌱


息子がすくすく育つ姿を見ているうちに、
「彼が困難に出会ったとき、父親として何を残せるか?」
──そんなことを考えるようになりました。

妻曰く、華僑の文化ではこう言うそうです。

「代々の資産家は金融資産を継ぐ。
自力で這い上がった者は“無形資産(教育)”を継がせる。」

華僑の嫁曰く

僕たち夫婦は、どちらも叩き上げ。
気づけば、まさにこの「無形資産を継ぐ」生き方を自然に体現していました。


ただ、人間は思っている以上に“忘れる生き物”。
10年後の自分が、今の経験や感情を正確に思い出せる保証なんてどこにもない。

だからこそ、今のうちに残しておこう。
この瞬間の思考や経験を、言葉という形で。


息子が成長していく過程で、
「父親がどんなことに挑み、どんな壁にぶつかり、どう乗り越えたのか」
──そんな“生きる知恵のログ”を最も自然に残せる場所が、noteだと思ったのです📘

この外圧は、
「もっと長生きして、◯◯年後に息子と◯◯したい」
という“希望型プレッシャー”。

未来へのやさしい圧力です😊


🌗 4. 二つの外圧がブレンドされた結果

こうして、
「早死への恐怖」と「長生きへの希望」が見事にブレンドされ、
絶妙なタイミングで「書かざるを得ない理由」ができました。

ひとつは恐怖、もうひとつは希望。
月と太陽、陰と陽。

相反するエネルギーが同時に交わって、その両方が、僕を行動へと駆り立てました🌕☀️


🧭 4. 次回予告:論理編へ

今回は感情面を主に言語化しました。
次回は論理面を言語化しようと思っています。

テーマは──

「noteを書いた10年後」と「書かなかった10年後」で、どんな差が生まれるのか?

「100年人生 / ライフシフト」で提唱されたフレームワークを引用しながら、無形資産 を意図的に築いていくことの重要性や、(例え高収入でも) 単一収入に依存することの非合理性を言語化できればと考えています。



そんな感じで、二本目でした✍️

もし「共感した」「自分も動けずにいた」「続きも読んでみたい」と感じたら、ぜひフォローしてもらえると嬉しいです😊

Have a nice day ☀️

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