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子どもの様子から自分を振り返る
子どもとの関わりが上手くいかず、頻繁にクラスで問題が起きていて教室に行きたくなかったあの当時、強面な雰囲気の先生に憧れていた。
「あの先生だったら言うこと聞くだろうな」
「自分に力がないからだよな」
こんな風に考えている間は、自分の力量形成に1ミリもつながらないことは言うまでも無い。
今年度の子どもとの関わりから、自分の教師像は子どもにどう映っているのか振り返ってみたい。
・良くも悪くも子どもらしくなる(一歩間違うと友達先生になるから要注意)
・怒った時は怖い(スイッチの切り替えができている)
・やんちゃな相手には予防線を引いてしまう(苦手意識あり)
・大人しい子と相性がいい
・よく分からない子に懐かれる
こうやって振り返ってみると、子どもと関係性を築くのはある程度上手いのかもしれない。一方で、縦糸を上手く張れていないと、馴れ合いの関係になってしまいクラスが立ち行かなくなるのだろう。
