重金属の解毒に「メタロチオネイン」を!コロナワクチン解毒のために亜鉛を摂取!
「メタロチオネイン」という小さなタンパク質が「重金属の解毒」をしてくれると知りました。これ思いっきりコロナワクチンの解毒になる!と思ったのと、比較的手軽にこのメタロチオネインを増やすことが可能だと感じたので共有したいと思います。
「メタロチオネイン」を増やしてコロナワクチンを解毒しよう!
コロナワクチン中の成分
まず、コロナワクチン中の成分を振り返りましょう。
コロナワクチンには「ワクチン効果がなく有毒な物質しか入っていなかった」という事実は接種してしまった者には衝撃でした。
水銀、アルミニウム、ホルムアルデヒド、マイクロチップ、酸化グラフェン、細胞、DNAなどがマジで混入しているとのことです。
重金属ではありませんが、ホルムアルデヒドなど揮発性の物質は、シェディングによって未接種者の体内にも入り込むため、私のような接種者は公衆衛生のためにと騙され接種したとしても、今度は公衆衛生のためにワクチンを解毒をしないといけないと思っています。
「メタロチオネイン」とは
3分の1が「システイン」というアミノ酸で構成された低分子タンパク質。システインの「チオール基」という部分に「亜鉛」や「銅」が結合します。
増殖の盛んな表皮・卵巣・精巣に多く、肝臓や腎臓にも豊富に存在します(豊富に存在する場所は特に解毒が必要な場所ということです)。
メタロチオネインが存在することで細胞内には亜鉛や銅が蓄えられており、これらの臓器は必要に応じて亜鉛や銅を速やかに供給できるようになっています。
重金属の解毒
メタロチオネインはシステインのチオール基という部分で有害な「重金属」を捕まえて毒性を弱め体外への排出を促す作用を持ちます。
コロナワクチン中の成分には重金属類が豊富に含まれているため、メタロチオネインによってこれらを排出できる可能性があります。
「活性酸素」の除去
活性酸素は血管を傷付けるため血管内壁に炎症を起こす引き金となります。
メタロチオネインの豊富なチオール基と活性酸素が反応し活性酸素を除去します。この際、ビタミンCがあると協力体制が高まり、活性酸素の除去力が高まります。
メタロチオネインを増やすために「亜鉛」の摂取を
メタロチオネインを増加させたい場合、「亜鉛」の摂取が勧められます。亜鉛の摂取量増加はメタロチオネインの合成力を高め、亜鉛不足は合成量を低下させます。
健康を保つためには1日15〜30mgの亜鉛を摂取することが望ましいようです。
亜鉛と「免疫」と「遺伝子発現」
亜鉛は免疫に関するミネラルということで注目が高まっています。
亜鉛が欠乏すると胸腺などリンパ系組織の萎縮と細胞性免疫の低下が起こることが知られています。
亜鉛は、T細胞の活性化、B細胞の分化と抗体産生、マクロファージの活性化、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性化などの作用を持ちます。
また、Trg細胞(過剰な免疫反応や炎症を抑え、暴走を防ぐブレーキ役)の維持にも関わります。
更に、亜鉛は遺伝子発現にも関わっています。
タンパク質の合成や増殖に関わる酵素、DNA修復酵素、細胞分裂速度を調整する酵素、アポトーシスに関わる酵素などに亜鉛が関わっています。
侵襲時(強いストレス時)の亜鉛の補給
ストレスがかかった時、グルココルチコイドやアドレナリンなどのホルモン、サイトカインなどが分泌されますが、これらの分泌量が増えるとメタロチオネインの合成が促進されます。そのため、身体が侵襲を受けた時、強いストレス時は亜鉛の補給が望まれます。
亜鉛サプリメント摂取時の注意点
亜鉛を高用量で長期摂取した場合、腸粘膜でメタロチオネインが誘導され銅の吸収を阻害することで「銅欠乏」を引き起こす可能性があります。
亜鉛のサプリメントを長期摂取する際は、必ず「銅」も含まれるサプリメントを選ぶか、合わせて銅のサプリメントを補給するようにしてください。
(私も亜鉛しか摂取していなかったので銅入りのサプリメントに切り替えました。)
コロナワクチンを風化かせてはいけない!
世間一般、コロナワクチンはもうすっかり過去のことになっていますよね。「いや、そうじゃないよね?あなた達の体内にまだワクチン成分が残ってるから!」と言いたくなります。解毒に励む私の中にだって、まだまだまだまだ多くの毒が残っていると思います。
解毒はどこまでやればいいのか、いつ終わるのか、そんな指標はどこにもありません。だから、私は一生涯解毒に取り組むつもりでいます。
自分のために、周囲の人のために、そして、日本人の1人として日本人がこれ以上虐げられないための細やかな抵抗として、絶対に解毒を諦めたくありません。
