【ライブハウス】冬のオールスタンディングライブって何着たらいいの?
こんにちは。きのぴーです。
今回は、自分なりの冬のオールスタンディングの服装について記事にしてみたいと思います。
はじめに
この記事は、僕がRe:ステージ!のRock'n'Roll PARTY!!Ⅱというライブに行った時の服装を基準に書いていきます。その記事はこちら。
※これまで、自分が複数回の冬のオールスタンディグを経験した結果です。効能には個人差があります。
ライブ会場:1000 CLUB
横浜駅から徒歩5分くらいのめちゃくちゃ良い立地。
ライブ日程:1月19日(日)13時~(1部)、17時30分~(2部)
2部制でしたが、どちらも参加しました。
当日の予定:新幹線往復の日帰り
荷物はリュックサック1つくらいですがお土産を買ったので実質2個です。
ライブ会場での物販の様子などは先ほどの感想記事に載っています。
さて、明日のライブのために、荷造りは済ませました段階です。(ペンライトやタオルなど)。
問題は服装です。
あした、なに着てライブ行く?
上半身
屋外は寒いけど、屋内では暑くなるし、どうしたらいいんだ…
いまだに自分も、最適解を探している途中ではあります。
なので、今回のライブでどのようなことを考えたのかを記します。
さて、どんな服装で行こうかと考えていると
登山グッズ、使えるのでは?
そんな考えが、ふと浮かびました。
登山では、冷えが大敵です。でも、運動量がすごいので暑くなって汗をかきます。なので、速乾と保温を両立させなければなりません。
その条件を満たすのが登山ウエアです。
自分はmont-bellが大好きなので、ジオラインのL.WとM.Wという二種類の長袖を持っています。
登山用のアンダーウエアには、特長があります。
速乾性
消臭機能
保温性(L.W.にはありません)
これ、真冬のオールスタンディングライブに最適だと思いませんか?
それなりの値段はするのですが、何回も使えるので、長い目で見るとそんなに高くないと思います。
ライブハウスでのライブは、緩急がかなりあります。さっきまで飛び跳ねたりして汗びっしょりなのに、すぐに屋外に出ないといけません。
登山も、体を動かしているうちは暑いですが、止まると急に風で冷えてきます。山頂ならなおのことです。
なのでオススメするのは、登山用のアンダーウエアです。
また、長袖にすることで、他人との肌の接触が少なくなるというメリットがあります。
その上から(ライブ)Tシャツを着れば、上半身は完成です。
冬の場合、僕はその上にさらに薄手のシャツを羽織っていました。
会場内ではそれを脱いで腰に巻いていることが多いです。
下半身
下は何を履いたかというと、今回は下も登山ウエアにしてみました。
登山用のズボンは、耐久性に優れているので、連続ジャンプにも耐えます。
また、ファスナー付きのポケットがあるので、動き回ってもスマホや財布が飛んでいきません。
こんなことはあってほしくないのですが、どさくさに紛れてスリをはたらく奴がいるとかいないとかも聞くので、その対策にもなります。
靴
靴を踏んだり踏まれたりする可能性はあるので、その配慮だけあれば割と何でもいいです。ここは他のオールスタンディングについて書いてある記事を参考にしてください。
持ち物
正確には服装ではないのですが、僕がライブ会場に持っていく持ち物は
ライブグッズ(ペンライトとかタオルとか応援グッズ)
これは言わずもがな。
財布
中身はドリンクチケット用の5、600円と小さく折りたたんだ千円札を緊急用として数枚、あとは身分証明書を1枚。コインロッカーのカギも入れています。
普段のものとは別に、ファスナー付きの小さなポーチをライブ用の財布としています。
スマホ
最近はデジタルチケットが多いので、これをロッカーに入れてしまうと追加課金決定です。
以上です。コート含めそれ以外は会場のロッカーもしくは会場近くのロッカーに入れています。寒いですが、ライブハウスは駅に近いので何とかなる、はず。
1000CLUBはロッカーが小さくてリュックサックとお土産は入らなさそうだったので、横浜駅で探しました。
Zeppだと大きめな印象です(少なくとも大阪と名古屋はそうでした)。
こればっかりは会場によりますし、数も限られているので、事前に会場近くのロッカーを調べておいて、会場に早めにいって実際の大きさを確認するのがベストです。
最後に
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
これがベストな服装だ!
とは言い切れませんし、正直なところ個人の考え方だと思います。
なので、よりベターなものを探して、またライブハウスに行こうと思います。
