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歯医者が「痛い」から「アート」に変わった日

役割を脱いで「わたし」を生きることにした、久保山瞳です。 今日もこのnoteを読みにきてくれてありがとう!

実は私、新卒の段階で小学校の教員採用試験の2次試験で見事に落とされた過去があるの。 その結果を知った時、本音を言うと「あぁ、これで私、死ななくて済む」って、どこかホッとした自分がいたんだよね。
でもその反面、やっぱり学童期からずっと夢見てきた「教員」という道が途絶えてしまったような感覚に襲われて、心の中はぐちゃぐちゃ。
正直、平気なフリをして強がっていたのも事実。

今日はね、私と同じように「本当は医者を目指していたけれど、叶わずに歯科医師になった」という、とっても素敵な私のお友達について紹介させてね⭐️

まさかの出会い!ママ友が歯医者の院長先生!?

実は私、最近たまに歯医者さんで託児や洗い物のお手伝いをしているの。
キッカケは、私が開催しているママ向け子連れOKな絵本の読み聞かせ講座。

この講座にすごく興味を持ってくれて、何度もリピートで受講してくれているママがいたんだけど……その方が、まさかの歯医者の院長先生だったの!(笑)もう、衝撃でしょ!?

彼女がやっているのは「大濠ルイス歯科」
親子で通えるすごく素敵なクリニックで、キッズスペースが完備されていて、0歳から小学生くらいまで楽しく遊んで待っていられるようなスペースがある。

「なんか最近、歯が痛いんだよねーーー」って相談したら、
「診てあげるよ!」っていつも講座に来てくれるから、
私も思い切って行ってみることにしたの。

惚れてしまう!プロフェッショナルな彼女の顔

軽い気持ちで検査をしてもらったんだけど……なんと、
一本神経を抜いて被せ物をしないといけないほどの、立派な虫歯が発覚…👼
他にも詰め物が必要な銀歯がチラホラ見つかって、本当にビビった!

麻酔はしっかり効いているんだけど、あの歯をギュイーンって掘られている感覚よ。あれは地味に気持ち悪くて、なんだか自分の身に起きていることなのに面白くなっちゃった(笑)。 まさかの銀歯デビューで一気に数本……ショックもショックよ……。
そのショックを西野カナの歌で替え歌にしたりして面白おかしく通わないと
こんなはずじゃなかった・・・っていう私のメンタルが保てないくらいに
本当にショックだったのよ。。。。

でもね、彼女は今まで他院では見つけてもらえなかった私の虫歯を見事に全部見抜いて、綺麗に治療してくれたの。 その時に彼女が、「絶対に見逃さない」「丁寧に診てるからね」って、そんな感じの言葉を言ってくれたんだよね。(はっきりそのまんまの言葉を覚えてないのが残念なんだけど!)

その真剣な眼差しから、彼女の「患者に対して、心底丁寧に向き合ってるな」っていう熱い想いがビシビシ伝わってきたの。 本当にかっこいいのよ。普段は美人で可愛らしいママなのに、仕事に向き合う姿はめちゃくちゃかっこよかった。これは同性でも惚れますわ・・・・照。

「医者」ではなく「歯科医」を選んだ理由

「なんで歯医者さんになったの?」って、この前彼女に聞いてみたの。
そうしたら、彼女は本当はお医者さんになりたかったんだって。

でも、その夢が叶わなくて、薬学部か歯学部かで悩んだ時。
「言われた薬をただ出すよりは、歯を削ったり足したりするほうが楽しそうだな」って直感的に思ったんだって。
自分の「なんだか面白そう!」という心の声に従って、
歯科大を選んだんだなーっていうのがすごく伝わってきた。

正直言って私なんかは、他人の口の中、特に虫歯とか茶色くなった歯とかに指を突っ込んで触るなんて、「無理無理!触りたくない!」って思っちゃうんだけど(笑)。「抵抗なかったの?」って聞いたら、彼女は全然抵抗がなかったんだって。

私からしたら全く理解できない不思議な感覚。でも、「理解できないくらい違う」ってことが、人それぞれの個性の違いって感じで、すごく楽しいな~って思った。多分この違いを楽しめる感覚は私の強みかもしれない。

価値観の違いと、クリエイティブな「アート」の世界

彼女曰く、「臓器って出血もすごいし、柔らかい組織を縫うのはあんまり好きじゃないんだよね。歯って固い組織だからさ、私は固い組織がスキ。固い方がカチッとハマる感じがいいんだよね」とのこと。

その緻密な感覚、すごくお医者さんを目指していた人らしい思考だなぁって感心しちゃった。ほんとかっこいい!

だって私は、医療系の大人気ドラマの手術シーンを見ただけで、ちょっと怖くなって目を閉じて「ねえ、もう終わった??」って一緒に観てる家族に確認しちゃうくらい、血が超絶苦手な人間だから(笑)
昔、エスカレーターの階段を踏み外しておでこをぶつけて、額からツーって血が垂れてきたのを確認した時なんて、「しんじゃうーーーーーー!?!」って内心バクバク! 家に帰って親に、「私死んじゃう!頭から血が出た!!!」って半泣きで訴えて、本気で「今夜眠ったらもう二度と目覚めないんじゃないか」って不安で怖くて……
「泣きながら一睡もできなかった」って言いたいところなんだけど、
実際はしっかり爆睡して爽やかな朝を迎えられました(笑)

歯科医院って「通うだけの側」のだいたいの人にとって、
どうしても「虫歯の治療で痛いところ」「定期健診だるいな」っていうネガティブなイメージや「痛い」イメージが先行しちゃって、多少の違和感はスルー。そして大ごとになってから更に痛い思いをして、ますます足が遠のく……みたいな負のサイクルに陥りがちだよね。多分。

でもね、彼女から、欠けた歯を元に戻すように丁寧に治療したり、元の形を作っていく過程の話を聞けば聞くほど、「あ、歯医者って『アート』なんだ!」って気づいたの。
すごくクリエイティブなお仕事で、一種の表現方法なんだよね。それって、私がやっている英語や日本語で言葉を紡ぐことや、感情をクラフトやアクティビティで表現することと似ているなって。

そう思ったら、歯医者へのイメージが「嫌なこと」から「クリエイティブな共通点を持っている仲間」に変わったよ。

夢のカタチは変わっても、願いは叶う

当初描いていた「教員」や「お医者さん」という夢のカタチは、私も彼女もそのままでは叶わなかったかもしれない。 でも、少しずつ形を変えながら、確実に私たちの「人と関わりたい」「誰かの役に立ちたい」という願いは叶っているんだよね。

だから、今もし何かに躓いて、挫折して、苦しい思いをしている人がいるのなら。 今はとことん落ち込んでいい。たくさん泣いてもいい。
感情を全部出し切ったら、あとはもう浮上するだけだから。

きっと未来の自分が、今の悔し涙や悲し涙も全部ひっくるめて、
「この人生で良かった!」って心から感じられる日が必ず来る。

私も人生、思い通りにならないことばかりだったけど、振り返ってみたら「実は願ったり叶ったりかも!」みたいなことって結構あるんだよね。
みんなも「思い通りじゃなかったけど、結果オーライだった!」みたいな
エピソードがあったら、ぜひコメントで教えてね☆

そして最後に、、、
彼女が院長の大濠ルイス歯科のホームページとインスタのリンクを
貼っておくね!
本当に丁寧に向き合ってくれるのでオススメの歯医者さん!!
託児も予約時にお願いしたらできるので、子連れでも安心してね!
時々私も託児に入るかもだから、その時はよろしくね☆

ホームページ:福岡県福岡市中央区の大濠ルイス歯科

インスタグラム:大濠ルイス歯科(@ohori.luis)


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