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はじめに

こんにちは!久保山 瞳です。

このnoteに目を留めていただき、ありがとうございます。

突然ですが、あなたは毎日、いくつの「役割」を持っていますか?
母として、父として、妻として、夫として、娘として、息子として。
あるいは職場の肩書きとして。

たった1つの身体なのに、私たちは知らず知らずのうちに
たくさんのラベルを貼り付けられ、無意識のうちに
「あるべき姿」にとらわれて頑張りがちです。

「あるべき姿」を演じるのは、もうおしまい。

私は今、複数の役割に縛られていた自分から卒業し、1人の女性として、
殻を破っていく過程にいます。なぜ私がそう決意したのか、
そしてこのnoteであなたに何を伝えたいのか。
私の自己紹介をさせてください。


長年の夢にとらわれてきた日々

私の小学生の頃からの夢は、英語の先生と小学校の先生。
問題児と呼ばれてしまう同級生を見ていて、いつも思っていたこと。
その子が悪いんじゃなくて、その子がそうしてしまう理由がどこかにある
その子の良いところが、素敵なところが、ちゃんと見てあげたら
たっくさんあるのに。なんでこんな素敵なところが隠れてしまって
見つけてもらえないんだろう。

全ての人に素敵なところがあって、その素敵をそれぞれ磨いていけば
あったかい世界がそこに生まれるのに。

そのまま、教育学科に進学し、小学校の先生になるんだとばかり
思っていましたが、現実は甘くなかった。

採用試験の勉強の環境が、あまりにも私に合わなかったのです。
強がって、抜けて、1人で勉強して、でも勉強しながら頭の片隅に
ずっと残っていたもの。

わたし、このまま小学校の先生になったら
過労死するかも…うまくやっていける気がしない。

きっとこの恐怖が、二次試験不合格を生んだのです。
でも、英語も好き、子どもも好き、子どもが子どもらしく生きていく
そんなお手伝いがしたい。その想いは変わらず、
卒業後は「子ども英会話教室の先生」になり、出産ギリギリまで働きました

「先生」という枠に縛られ、自分を見失いそうになっていた日々

産後、私の生活スタイルと職場の空きがどうしても合わず、
育休をとったのち、退職をし、どうにか子育て最優先で仕事をしようと
今までの経験を活かして、親子向けの英会話レッスンを行ったり、
おうち英語を学んで、認定講師になって、そののち独立してみたり、
児童発達支援の保育士としてパートタイムで働いたりしてきました。

子どもたちの成長に関わる仕事はとてもやりがいがあります。
けれど、私にとって、おうち英語は決して英語力を育てるものではないのに
「英語を教えてくれる先生」という枠に自分でハマって、自分を苦しめていました。

「先生なんだから、英語を勉強しなきゃ」
「母親なんだから、自分を後回しにしなきゃ」

でも心が叫ぶのは
「英語は机に向かって勉強したくない!子どもと遊ぶための手法で、ペラペラは目指してないよ!!英語を教えたいんじゃないんだよ!」
「母親だからって、後回しなの?子どもが優先なの?わたしのこともっと大事に扱ってよ!」

そうやって役割に縛られすぎると、自分が本当は何に夢中になれるのか、
何が好きだったのか、何者でもない『わたし』が何を望んでいるのかが、
だんだんと分からなくなっていったのです。


大人が「夢中」に没頭する背中こそが、最高の教育

子ども英会話講師、児童発達支援の保育士、おうち英語講師として
現場や、自分自身の育児、たくさんの親子と関わる中で、
私はある確信を持つようになりました。

それは、「大人がその人らしさを発揮して輝くことで、自然と親子の絆は強化され、子どもは子どもらしく個性を生かして育つことができる」ということです。

昔小さい頃に願った、「その子がその子らしく、笑顔で活き活きと個性を大切に輝き、周囲の「べき」や「当たり前」に芽を潰されることなく、大人になっていく」ためには、
親がまず、「その人らしさを発揮する」ことから始まるんだと。

何かの役割に縛られ、我慢しているお母さんの姿を、子どもは敏感に感じ取ります。 そして彼らが大人になったころ、「自分」を後回しに、犠牲にして生きることを無意識に選択します。それが「正しい育児」だと思っているから。
でも、我が子が「自分のことを後回しにしている姿」って親としてそんなの望んでないじゃないですか。

どこで掛け間違ったのか?
それは大人が「役割」に縛られて「自分」を抑え込んでいるから

大人が何かに夢中になって没頭している背中を見せること。
「お母さん、今これがすごく楽しいんだ!」と輝いていること。

それこそが、子どもたちに「大人になるって楽しいんだ」
「自分らしく生きていいんだ」と生きる楽しみ、希望になる。
子どもにフォーカスした、どんな知育や早期教育よりも
自分自身にフォーカスしたそれこそが、最高の教育なのではないでしょうか。

だから私は、「英語の先生」という枠からも飛び出すことに決めました。
勿論私にとって英語の音は心地の良いもので、息子と遊ぶ手段でもあり、
英語という言語の特徴で、「愛」をダイレクトに届けられるところが
お気に入りなので、親子の英語の時間は細く長く提供していくんですが、
英語を学ぶんじゃなくて、英語に触れて遊ぶ機会を提供するだけの人になります。

そして、人が夢中になれるものに没頭していい世界、何かの役割に縛られすぎなくていい世界を、まずは私自身に赦してあげたいと思ったんです。


なぜ今、私は「note」を始めたのか?

そんな世界を創るための私の最初の挑戦。
それが、このnoteです。

私が役割を脱ぎ捨て、一人の『わたし』として日常の気づきを紐解き、発信を始めます。私の言葉は英語の先生としての有益さではなく、
役割にどこか窮屈さを感じる「誰か」の心に届いて、一歩踏み出す勇気になればと思います。

かつての私と同じように、 「自分らしく輝きたいけれど、どう一歩を踏み出していいか分からない」「ビジネスや副業を成功させたいけれど、自分の個性をどう表現すればいいか悩んでいる」

そんな方々に向けて、私は自分が学び、実践してきた全てをお伝えしていきます。

「私」という個性を解放し、言語化していくこと。それがそのまま、誰かの役に立ち、ビジネスという形になっていく。そのワクワクを、たくさんの人に体験してほしいと思っています。


これからの挑戦と、あなたへ届けたいこと

私は来年度、「SDGsミセス」への挑戦をするため、ついこの間、エントリーシートを提出してきました。 これも、「役割を脱いで、一人の女性としてどこまで輝けるか」という、私自身の大きな殻破りのひとつです。

このnoteでは、私が自分らしくビジネスを動かしていく軌跡やノウハウ、そして挑戦の過程をリアルに綴っていきます。

  • 何かの役割に縛られず、自分の人生の主役を取り戻したい方

  • 「親自身」が輝くことで、親子の絆をもっと深めたい方

  • 自分の個性を活かして、noteでビジネスや副業を上手くいかせたい方

ぜひ、私と一緒に「役割」を脱ぎ捨てて、夢中に没頭する人生をここから始めませんか?

是非、相互にフォローしあって、いいねやコメントで交流を深めながら、
切磋琢磨、「わたしらしく」共に輝いていきましょう!

私は敬語だとなんだか距離を感じちゃうので、
ぜひ親しいタメ語で交流しましょう。
もし敬語がいいよって方は勿論敬語でも交流しましょうね。

これから、どうぞよろしくね!

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