JAWS-UG 北陸新幹線 #3 in 上越妙高 #jawsug #jawsug_niigata #jawsug北陸新幹線 に参加しました
Journeyman(ジャーニーマン beajourneyman)です。長いので"ジャニ"と呼ばれています。2025/04/12(土)に新潟県上越市で開催された「JAWS-UG 北陸新幹線 #3 in 上越妙高 #jawsug jawsug_niigata #jawsug北陸新幹線 」に現地参加したので、写真とコメントでふりかえります。
日本海側の上越で過ごした2泊3日の #ジャニ珍道中 シリーズの中の1本です。noteハッシュタグは #ジャニ上越2泊3日2025春 、シリーズ全7本の予定です。本稿は2025/04/12(土)午後、4本目にあたります。いつも通り長く約4,900字です。良かったらお付き合いください。
JAWS-UG北陸新幹線 # 3 本編の朝の模様
新潟市内から寺泊に移動し、寺泊市場通りを満喫しました。刺身に串焼き、他にも名物料理を堪能してから本編会場のある上越高田に向かいました。
JAWS-UG 北陸新幹線 # 3 in 上越妙高 本編
ミュゼ雪小町からの素晴らしい眺め


ミュゼ雪小町の会場は、上越高田の街の中でも高い建物で、周りを見渡せる素晴らしい景観でした。特に雪をいただく妙高の山々が絶景でした。そう遠くない将来に登りたいです。
通算2回目の参加
福井で開催された # 1 に続いて2回目の参加でした。今後は長野開催も計画されているようです。自宅からより近いので、都合が付けばお邪魔したいです。序盤・中盤・終盤パートに分けて一挙ご紹介します。
オープニング・セッション序盤


ホストのJAWS-UG新潟運営の笠原さんから挨拶でした。開口一番「本日は快晴!桜日和ですね」が気持ち良かったです。期待が高まります。

クラスメソッドさんがスポンサーをされていたので、自宅からロゴキャップを持ってきました。ありがとうございます!!
講演1:沼口さん (AWSJ) グローバル展開するAWSコミュニティプログラムのご紹介


地域支部に行くと沼口さんの「JAWS-UG自体やコミュニティプログラムの紹介」が聞けるのでありがたいです。ちなみにJAWS-UGの運営は約240名だそうです。仲間の多さが心強いです。今年立ち上げた「JAWS-UG栃木支部 #jawsug_tochigi 」は87支部目です。
開催実績のサマリーをまとめられているので、合わせてご紹介します。スライドの中でグローバルのプログラム、User Group Leaders(UGL)、Community Builders(CB)、AWS HERO についても解説されています。
講演2:下川さん (AWSJ) Webアプリを Lambdaで動かすまでに考えること



今、担当しているプロダクションワークロードに1台だけEC2があるのですが、サーバーレス化の手段の1つとして Lambda Web Adapter (OSS)には可能性を感じます。単純にリフトする対応に近いかもしれないので、他のサービスでマネージドなサーバーレス化実現も含めて今後検討したいと思います。下川さんにはJAWS-UG栃木支部の立ち上げ回のゲストセッションのひとつで登壇いただきました。その節は、ありがとうございます。
※途中から照明が明るくスライドが見えにくかったので照明なし進行に。
講演3:淡路さん (AWSJ) AWSで実現する安全な AI エージェントの作り方

先日、淡路さんにもJAWS-UG栃木支部の立ち上げ回でもゲストセッションのひとつで登壇いただきました。その節は、ありがとうございます。ずっと開発を続けられていて、進化をうかがえました。ガードレールによる多層防御にも取り組まれていて、安全性への配慮も感じられました。今後の進化・発展も楽しみです。
セッション中盤

講演4:金子さん(グローバルネットコア) メール地獄からの解放!Amazon Bedrockによるお問い合わせフォーム改善ソリューション

スポンサーもされている新潟のグローバルネットコアの金子さんから。12月の新潟支部以来ででした。今回は自社の若手が取り組んだ改善の代理登壇でした。
メール地獄 = Web問い合わせフォームにくるメールの97%は営業目的の投げ込み、大切なお問い合わせは僅か3%の状況だったそうです。2,600件の判定精度はほぼ完璧! 中身は Amazon Bedrock の Claude にプロンプトを書いてメールを投げている仕様だそうです。アーキテクチャがシンプルでも、人間が行う非効率と複雑性を排除できる好事例でした。
講演5:徳道さん(アノテーション(クラスメソッドグループ会社)) AWSで社内ネットワーク監視して地方から全拠点を管理してる話



徳道さんはクラスメソッド本体側の情シスを地元の妙高市からご担当されています。なかなかこの粒度で実際のNW構成や設計上の勘所、コスト効率化、運用管理の工夫を聞けるセッションは少ない気がしました。貴重なセッションでした。
講演6:ふぁらお加藤さん(アサイクル) 事例紹介

スポンサーのアサイクルの立場でJAWS-UG金沢運営でJAWS-UG北陸新幹線発起人の加藤さんから。Remote Desktop Gateway 全然知りませんでした。自分で調べるのもそうですが、明確な課題がある場合、AWSサポートに聞いてみるのも解決の早道なのかなと、ふと思いました。
講演7:ふぁらお加藤さん(PhalanXware) 俺とAmazon SESとAction Mailbox.key

続いては、ご自身の会社の立場で加藤さんから。連続登壇のスタイルは地域支部でたまに見かけます。確かに、慢性的な登壇者の不足の話しは以前からのあるのだと思いました。引き続き Find new heroes! ですね(JAWS-UGのステートメントのひとつ)。
講演8:渥美俊英さん AWSをより深く知りシビれるためのre:Invent キーノート徹底深堀解説


登壇続きで声が潰れた渥美さんから。毎回、AWSが発信するメッセージのコンテキストを因数分解して解説されていて非常に助かります。サービスのアイデアの一端を垣間見えるエピソードも面白かったです(Glacier事件)。
講演9:KokiTamuraさん Glue Studio Visual ETL実装時にハマったこと

JAWS-UG富山の運営をされている田村さん、近々現地開催にお邪魔したいです。 Glue は今後関わりが深まりそうなので、参考になりました。特に、実装に関わる細かなTipsが、知らなかった視点でためになりました。
次回の富山支部開催も決まっていて、GW明けの05/10(土)です。執筆時点で拝見したら、すでに満員の参加登録でした。素晴らしい!
セッション終盤・クロージング


様々な地域のお土産がデプロイされていました(会場内は食べるのは禁止でした)。しょっぱい系はあると嬉しいですね。
講演10:Masaki Suzukiさん 面倒なことはAWS CDKにやらせよう

名古屋の鈴木さん、上越でもお目にかかりました。フットワークの軽さを感じます。休憩明けの登壇だったのですが、名物ひつまぶしの画像が表示されていて、大好物なのでクラクラしましたw 名古屋も行きたい。
講演11:加藤 寛士さん AWS×AIでリアタイ実況DX

JAWS-UG名古屋支部運営の加藤さん。名古屋から特急しなのでお越しになったようです。コールアンドレスポンス的なデモでポストしました。ちなみに、お笑いセンスは Nova よりも Claude のほうが上だそうですw
講演12:下坂真里亜さん&ジャスミン茶さん JAWS FESTA登壇を目標に、バックキャスティングしてみた





石川からNECソリューションイノベーターの下坂さんと応援に駆けつけた同僚で”怪しいネットアイドル”の二つ名を持つジャスミン茶さんのダブル登壇でした。具体的な数字を固めると現在地が分かるので、進捗が測りやすく、見直しもしやすいです。みなさんの反応も拝見すると1番インパクトがあった登壇でした。お2人とも応援しています!!
余談ですが、10月の #jawsfesta2025 金沢で登壇を目指すと仮定して、当方のバックキャスティングをまとめて数字を出しみました…一部バランスが違いました(※数字は下坂さん / ジャスミン茶さん / 当方)
コミュニティ参加(オンオフ問わず):30 / 70 / 70
Udemy(限定せずオンライン講座とします):8 / 8 / 16
資格受験(AWS認定):4 / 4 / 6
LT登壇:5 / 15 / 6
アウトプット:5 / 15 / 12
1.コミュニティは自分が主催していたり毎週参加しているモノがあるなどの条件があり、難なく70は達成できそうです。2.は AWS Skill Builder を前提に一つひとつのコマで踏まえると多くなりました。3.は自分自身が6認定保持しているので"全冠"するとしたら6つという意味です。バランスの違いは4.5.で AWS Community Builder 表彰(カレゴリーは AI Engineerring )をいただいているので、登壇と技術記事に重きを置きつつ、他の方の登壇機会を奪わないバランスで毎月1回は登壇する計画で6としました。登壇者募集の際はお気軽にお声がけください! ブログは毎月換算だと2本、6ヶ月分です。執筆時点ですでに5月になっており0本なのでビハインドですw ご参考まで。
講演13:岩野和彦さん(上越医師会) 医師会の"止まらないサーバ"を目指して やればできるよ 3ヶ月で挑んだAWS移行プロジェクトへ

上越の医師会の情シスを担当されている岩野さんから。地元企業・団体の方の話しは、行かないとお聞きできなので、現地参加する大きなモチベーションのひとつです。
移行対象は、ミドルウェアのバージョンアップもせず10年以上運用していたLAMP構成の健康診断のWeb予約システムで、年間予約35,000件、うち17,000件が受付初日になされるスパイクが大きい仕組みです。AWSに移行し、落ちずに乗り切れたようです。安定稼働以外にもコスト面でもメリットが出せたようで、素晴らしい成果です。
イベントレポート
早速、モブエンジニアさんがレポートを書かれています。もはや、全ての参加イベントでクロージング頃にはイベントレポート書かれるスタイルが確立されています。改めて感服します。ちなみに当方は3週間遅れですw
上越妙高に現地参加した所感
これまで開催されていない地域で、JAWS-UGを開催し開拓していく価値を実感しました。今回の企画がなければ、久しぶりに上越に訪問するのは当分先になっていたと思います。
また、カンファレンスとも違う38名現地参加登録という適度なサイズ感が心地良かったです。4,50名と100名では準備の仕方も違うので、参考になりました。
この後、続きとして書きますが、上越高田城址「観桜会」の見頃に併せて企画いただいたコトで、現地参加するメリットが2倍、3倍になっていました。地域支部運営のみなさんは、体験の企画の達人の方が多いです。JAWS-UG栃木支部運営として、栃木の魅力ある場所の紹介もして行きたいと思います。
企画運営いただいたみなさん、現地で支援されていた近隣支部のみなさん、ご参加されたみなさん、最高の勉強会でした。ありがとうございます!!
次回のJAWS-UG北陸新幹線は?
開催時点で色んなアイデアがあったようですが、次回は2025/08/09(土)長野開催が濃厚なようです。7,8月はライフワークの富士登山があるので、参加検討中です。ご都合がつくみなさん、是非現地へ。
おまけ:懇親会・日本三大夜桜見物
この後、書きます!!
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