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"新幹線エリア"移動戦略のメモ -2024-

Journeymanと呼ばれています(長いのでジャニで)。最近久しぶりに新幹線移動をして、車・新幹線・飛行機をどう選ぶのか、移動戦略が見えてきたので、まとめます。

過去に車の移動戦略について書いたコトを思い出して、"ほぼ"毎日の【日記】からのスピンオフとして残しておきます。



久しぶりの新幹線移動の所感

自宅からだと乗り継ぎ、いや乗り換えがあるものの空路よりも余裕が持てました。電車遅延を見越しで余裕を持って空港に行くので、拘束時間が長いためです。

特にインターネットの制限がほぼないのは大きいです。今回モバイルのテザリング利用でしたが、切断もなくストレスゼロでした。コレは東北の平野部を走る区間が多い東北新幹線ならではのメリットかもしれません。


費用感と制約の比較

東京〜新青森の料金が18,000円弱、14日前のネット申し込みで最大30%割引と十分にコストパフォーマンスが高いです。

空路のスーパーセール9,000円程度と比較すると割高に見えますが、出発主要空港の往復移動(仮に東京駅支店として510円)、目的地空港の往復移動を勘案すると1,500円程度を見ておく必要があり、コスト的な差異が縮まります。仮に今回の新青森駅または青森駅を目的地としてシュミレーションします。

  • 新幹線:新幹線eチケットトクだ値14料金13,090円(東京駅発)

  • 空路:東京駅〜羽田空港510円+スーパーセール相当フライト9,170円+青森空港〜青森駅860円=10,540円

差額は2,500円ほどでした。何ヶ月も前に予約確定して変更が効かない制約を考えると、自由度も非常に高いです。


移動戦略を考えてみる

新幹線開業地域の移動戦略を整理します。距離が5〜800km前後を新幹線移動にするとバランスが良い気がします。

  • 〜500km:車移動:以下以外の半日の高速移動で到達できるエリア※

  • 5〜800km:新幹線移動:代表的な地域:青森、八戸、秋田、盛岡、花巻、京都、大阪、神戸、姫路、岡山、倉敷、福山、広島

  • 800km〜:空路移動:代表的な地域、北海道、四国、鳥取、島根、山口、九州、沖縄

普段は空路のスーパーセールありきで、移動戦略を考えていましたが、新幹線移動の指針を見出せたのは大きな進歩でした。

※車移動の軸:最短で往復1日半の以下条件です。幸い仕事は在宅勤務のフレックスなので午後の仕事が落ち着いたら出発するプランです。

  1. 片道500km以内で時間にして概ね7時間

  2. 山の麓の最寄り道の駅車中泊またはトイレありの登山口

  3. 登山は午前中の日帰りピストン(4〜5時間)


まとめ

山形、秋田、上越、長野、北陸新幹線は車移動エリア内なので除外、東北、秋田、東海道、山陽新幹線は割引運賃を軸に比較すると十分にメリットを感じる結果となりました。

5〜800km圏で直通の新幹線があるエリアは、割引切符を念頭に賢く移動をしていきたいと思います。

今回、新幹線が向いているエリアとして見出された姫路と神戸は、行ったコトはあってもゆっくり滞在できていないので、お邪魔したいと思います。


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#移動戦略 #旅の準備

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