父を想う日 #4行エッセイ
若くして亡くなった父に、もうじき年齢が並ぶ。父が見ていたであろう目線と景色が、かすかに心に触れる。追い越す前に少しだけ、振り返ったり、景色を眺めたりしている。
あとがき
高校の時に父を亡くしました。もう30年以上が経つので普段何を思うこともないのですが──noteを書き始めてから、過去の経験を振り返る機会がとても増えました。
そしてふと、父を思い出しています。
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80文字4行で綴るエッセイ──
チャレンジしてみると、俳句でもなく、短歌でもなく、独特の面白みがありました。深い!
この字数制限は絶妙です。
空気を読まない例えを出すと、note版ブレイキングダウンになり得ると思います(笑
企画していただいた喜木凛さん、ありがとうございました。そして4周年、おめでとうございます!
この記事は喜木凛さんの下記の企画に参加させていただきました。
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