僕にとって忘れられないお祭り「ニューオリンズ・マルディグラ」|何でも擬人化
はじめまして、あるいはようこそ
いつもは水平思考ゲームをnoteでやっています、真相の標本箱管理人のべあです。
今回はハムカツさんの、「擬人化企画」に参加します!
僕が擬人化に選んだのは
アメリカ・ルイジアナ州ニューオリンズで開催される**「マルディグラ」**です。
実は学生時代、大学のジャズサークルに所属していた頃、このお祭りに参加する機会がありました。
世界にはたくさんのお祭りがありますが、今でも「あのお祭りが一番楽しかった」と思える、僕にとって特別な場所です。
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街全体が祝祭になる「マルディグラ」
マルディグラは、カラフルな山車や華やかな衣装、音楽、ダンスで街中がお祭り一色になる、ニューオリンズ最大のイベントです。
紫・緑・金を基調とした装飾が街を彩り、ビーズネックレスが空を舞い、人々は年齢も国籍も関係なく笑顔で盛り上がります。
「お祭り」と聞いて思い浮かべる景色を、何倍にもしたような熱気。
歩いているだけで心が弾み、街そのものが生きているように感じました。
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ニューオリンズは「音楽が日常にある街」

ニューオリンズは、ジャズ発祥の地として知られています。
特にフレンチ・クォーターを歩いていると、街角のあちこちでストリートジャズが演奏されています。

ふと足を止めると、トランペットやサックスの音色が石畳の通りに響き渡り、その場にいる誰もが自然とリズムを刻み始める。
そんな光景が、この街では特別ではなく「日常」です。
夜になるとバーやライブハウスでは、生演奏があちこちで始まります。
扉の向こうから流れてくる演奏に誘われて入るもよし、外で耳を傾けるもよし。
音楽が街の空気そのものになっている、そんな場所でした。
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カフェ・デュ・モンドで味わう最高の朝

ニューオリンズを訪れたら、ぜひ立ち寄ってほしいのがカフェ・デュ・モンド。
名物は、山のように粉砂糖がかかった四角い揚げ菓子「ベニエ」と、香り豊かなカフェオレです。
最初は「こんなに粉砂糖がかかってるの!?」と驚きます。
ひと口食べれば、粉砂糖は服にも手にも口元にもついてしまう。
でも、それがいい。
手をベタベタに、粉砂糖まみれになりながら食べるベニエは、不思議なくらい幸せな味がします。
旅行中だからこそ、「汚れなんて気にしない!」と思えるのも、旅の醍醐味なのかもしれません。
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『プリンセスと魔法のキス』が好きな理由

ディズニー映画『プリンセスと魔法のキス』の舞台も、このニューオリンズです。
映画に登場する街並みや音楽には、実際に歩いたときの空気が重なります。
作品を観るたびに、「またあの街へ行きたいな」と思わせてくれる、大好きな一本です。

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私の中の「マルディグラ」を作ってみた
今回の企画では、そんなマルディグラを一人の少女として擬人化してみました。
紫・緑・金の象徴的な色彩。
華やかな羽飾りや仮面。
ジャズの楽しさと、街中を包み込む祝祭のエネルギー。
僕が実際に歩き、感じ、心を動かされたニューオリンズを、イラストに詰め込んでいます。
「いつかニューオリンズへ行ってみたい。」
そんな気持ちを、このイラストから少しでも感じてもらえたら嬉しいです。









