事務局員の憂鬱🫧 8年間で学んだ気づきとは🌈不安や迷いを抱えているあなたへ
しばらく働くことから離れていた「ママ」が
事務局員デビューしてもうすぐ8年。
アラサーだった私も、もうアラフォー🌹
はじめは「新卒?」と言われるほど頼りなかった私も、
今では「事務局の星⭐」と呼ばれるまでに成長😿✨
ちょっと特殊な事務局。
だからこそ気づけた 「本当に大事なこと」 がありました。
この記事では、
「約2,000人の一流の人たちと働く中で、心に残った気づき」
を中心に、
働く上で大切にしたいこと、
取り入れたことで私が変われた、
一流の方々の行動や考え方などを纏めています。
プレッシャーに押しつぶされそうだった私が、
どうやって「仕事が苦しい」から「誇れるもの」に変わったのか。
もし今、あなたが――
迷っていたり、焦っていたり、
自信をなくしそうになっているなら。
是非お読みいただければ嬉しいです。
この8年間の「気づき」から、
あなたの心にも響くものがありますように🫧
🍀 1.事務局員の憂鬱
わたしが主に担当しているのは、留学事業など。
それに係るメールや電話対応。
資料作りや会場手配。
スケジュール調整。
来客対応。
ときには出張と、多岐にわたる。
そして、その事業を支えているのが、
経営者
会社役員
地元の名士
いわゆる「一流」と呼ばれる方々。
圧倒的な熱量とスピード感。
右を向いても左を向いても
とにかく「肩書がある方」 ばかりで、
はじめは
電話に出てドキドキ
お食事に呼ばれてドキドキ
メール一通送るにもドキドキ‥
そんな状態が続き、すり減る毎日。
半年後、
無意識に電話していた先は、「なやみの相談窓口」。
やめたい。
でも、せっかく見つけた仕事。
そして何より、シングルマザー。
簡単にやめるわけにはいかない。
「一流」とは言え、千差万別。
悲しいかな、ほんとうの「一流」は一部かもしれない。
「事務局」という弱い立場につけこみ、
パワハラまがいの言い方をされることは日常茶飯事。
「若い」からと馬鹿にされたり、
「新人」として適当にあしらわれたり、
「女は人形のように黙っていろ」なんて言われたこともあった。
思えば、いつもビクビクしていた。
いつしか本質とはズレ、
どうしたらそのような態度をとられないか、
どうしたらこの場をやり過ごせるか、
ということに意識が向くようになっていった。
🍀 2. 戸惑いから「一流」の事務局へ
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