宇宙戦争
写真は、何となく、シドニーの水族館にいたペンギンさん。私は鳥が好き。今もかえるならセキセイインコかいたい。アレルギーなのが残念。
先ほどトム・クルーズの『宇宙戦争』をみていたら、ティム・ロビンスが『大阪ではトライポッドを3台倒している。日本人にできて、俺たちにできないわけない』みたいなことを言っていた。
このセリフ、映画公開当時「大阪のおばちゃんがよってたかって倒したんだな」とか一部の聴衆にウケていた記憶があるが、よく考えたらティム・ロビンスが演じているこのおじさんは家に閉じこもってるだけで、ほぼ丸腰。スコップくらいしかもってない。既に狂ってるし。
「大阪が~」とかいってるのも、この男の妄想なのかもな~、と思った次第。
「不可能を可能にする」という文脈で日本や大阪を出してくるのは、ちょっと誇らしくも思うけれど。
それにしても『ショー・シャンクの空に』のティム・ロビンスと同じ人物とは思えなかったのでした。トム・クルーズ?相変わらずカッコいい
