🤩❤🥰【GO to KASHII キャンペーン】「樫椎が生んだ伝説のロックバンドDONGURIS」

DONGURIS ROCK IS DONGURI
DONGURIS 誕生の地『関谷学園高校』
関谷学園高校は全国の一線を越えた不良たちの間で恐れられている高校である。
高校に退学を宣告された生徒や親が手に負えないという生徒の為の『武道体育科』は授業や課題は非常に厳しく、全寮制で盆も正月も関係なく、外出は出来ない。
一般受験で入る生徒は全員、特待生扱いの『普通科』で学費も安く、通学も許されるので、通える高校が少ない地元の子供が『普通科=特待生』に通うケースが多い。
聞いたことがない関谷学園高校であっても、
「自分、特待生だったんですよ。」と言え、(おっ、この人はこう見えて結構、勉強できたんだな)と思われるメリットを享受できる。
DONGURISのメンバー

DONGURIS ボーカル 栄智通王
DONGURISのフロントマン。
独特な個性を持つ父親にキラキラネームをつけられて、イジメに苦しんできた過去を持つという。
「人生、イジメと父親への反抗だけしかなかった・・・」
ステージの上とは全く違い、基本的に人を信じず、関わりたがらないためか、目を合わせずボソボソと話す。
父親は地元では超有名人との噂があるが、一切語りたがらない。
好きなミュージシャンは意外だが、演歌歌手の山本譲二さんとのこと。

DONGURIS ギタリスト 梅男
蛇平の骨組みさえ無い藁の家で育ち、あまり仕事をせず金が無くなると、地元の蛇平で『相手を怒らせるピアニカ漫談』と『殴られ屋』の流しをしていた父親に4才の時に「オマエも何か芸をやれ!」と言われ、捨ててあったフォークギターを渡され、一緒に酒場を回ってギターを覚えたという。
好きなミュージシャンは細川たかしさんで、「親父に流しでよく一緒に歌わせられた『北酒場』が俺っちの音楽の根底に流れている」と言う。

DONGURIS ベーシスト 栗助
元々は県央の偏差値70オーバーの進学校に通っていたが、高校2年の夏、ゲリラ豪雨にあい、本屋を出る時にビニール傘窃盗に手を染め、高校を退学させられることになった。
山間の地域でゲリラ豪雨が多く、物をとても大切にする土地柄のこの地域では『傘窃盗』は都会とは比べ物にならないほど重罪である。
村八分にあい、住んでいられなくなることすらあるのだ。
『高校退学回避の名門』と言われる関谷学園高校に転入することになったが、あまりに気合の入った校風と生徒たちになじめず、ずっとトイレで一人ベースを弾いていたという。
当時「トイレから地獄の底から響く様な恐ろしい音がする」と、そのトイレに誰も近づかなくなり、栗助はさらに孤立を深めたという。
好きなミュージシャンは尾崎 豊。

DONGURIS ドラマー 樫椎さん
名前を見ても分かる通り、関谷樫椎家、関谷学園理事長の甥にあたる親戚筋であり、地域では名門の家柄。
やりたいことが見つからず、関谷学園の生徒指導員として日々、竹刀を振り回していたが、ボーカル 栄智通王とギタリス梅男が校舎裏で隠れてセッションしているのを見て、竹刀を振り回すのも忘れて、
「俺っちを弟子にして下さい!」
二人に平伏して、バンドに加入することになったという。
好きなミュージシャンはカルチャークラブ。

DONGURIS 煽り係り 梅男の親父
前出のギタリスト梅男の父親である。梅男の項目でも述べたが、
ブラブラして金が無くなると地元の蛇平で『相手を怒らせるピアニカ漫談』と『殴られ屋』の流しをして、その日暮しをしてきた芸人気質な男だ。
元々、梅男のギター演奏を見に来ていたが、興奮してステージに上がってしまう内に、客を煽り倒す圧倒的なパフォーマンスが人気になりいつの間にかバンドに加入していた。
梅男には「恥ずかしいし、やりにくいから辞めて欲しい。」と言われているが、「俺はやるから、嫌ならオマエが辞めろ!」と掴み合いになるという。
好きなミュージシャンは、吉川晃司。

DONGURIS 煽り係り のび太
メンバーの中で唯一、関谷学園高校の由緒正しい過酷な全寮制『武道体育科』のど真ん中を歩んできた元武闘派。

ライブに行っても、のび太の煽りに乗って掴みかかってはいけない。
今でこそ趣味が"あやとり"という好青年だが、どんなに弱そうなくせに憎たらしい煽りをされても、彼の中身はバンド内でも群を抜いた『超武闘派』なのだ。
好きなミュージシャンはきゃりーぱみゅぱみゅとあのちゃん。
これからのDONGURIS
関谷学園高校の文化祭で梅男の親父が学園理事長の額に噛付いたことから、樫椎に凄いバンドがいると話題騒然となった。
そして、あの樫椎公民館大ホールで、立ち見客を出したという伝説のライブを経て、
「『DONGURIS』はもはや郡内に敵なしっち、遂に県央に打って出ようぞ!」
梅男の親父が勝手に宣言した。
DONGURIS初期のナンバー『FISHERMAN』
忍沢で行われている地元の特殊な漁法『エアガン小魚漁』をベースにしたナンバー。

