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コンセプト(仮)を決めた。

こんにちは。あるいはこんばんは。
べべと言います。

写真は、いつかの綺麗だった空です。
自然はすごい。
なんだろうねぇこれ。
あの先に日が沈んでいって、今日が向こうにいくんやなぁ、など詩的なことを考えました。

さて、タイトルの話です。

コンセプトを決めかねていた

晴れて自問自答ガールズとなった私は、しかしながらコンセプトを決めかねておりました。
自問自答ファッション×ムーンプランナー講演のアーカイブを拝見していたところ、
もう、1番最初に、visionページにコンセプトをえいやって書いちゃって下さい!
と言われたので、
本当にえいやと書いたのがコレ。

ゆるゆるだけど健康的でシンプル。どこか1点とてもオシャレなかっこいい大人の女性!

感触的には悪くない。でも、まだちょっともう一声なんだよな〜と思っていました。
その後、勢いに任せて試着の旅に出て、「やっぱりコンセプトを固めて熟考してからじゃないと話にならん」と思い知ることになります…
※そのあたりの顛末は前回の記事を参照のこと

コンセプトを決めるに当たり、基本に立ち戻って、あきやあさみさんの著書を読み返してみました。

「なりたい姿と言ってもまだピンとこないな」という方は、まずは「キーワード」から探していきましょう。

一年3セットの服で生きる より

なるほどなるほど。
本に書いてある通り、
言われたら嬉しい褒め言葉、憧れの人の好きなところ、人生でこうありたいな、と思う気持ち。
これらをヒントに、いくつかのキーワードを引っ張り出してみることにしましょう。
ちなみにこのキーワード探しは、ムーンプランナーの増やす期のテーマとして落とし込みました。

まずはキーワード探し

増やす期の前の段階で出てきていたキーワードは、えいやっと書いたコンセプトからいくつか拾って、「健康的」「かっこいい」「ゆるめ」「大人の女性」でした。
そこに、ふと、お風呂で髪を洗ってる時とかに降ってくる単語を足したりして、
上弦の月のチェックポイントで一旦振り返ってみることにしました。

出てきたキーワードたち

健康的、かっこいい、ゆるめ、大人の女性、ごきげん、堂々、かわいい、頭いい、頭の回転が速い、ユーモアがある、面白い、明るい、強い、包容力、余裕がある、悠々、思いやりがある、俯瞰して見れる

かっこいいとゆるめの両立が難しそう

色々出た中で、自分が大切にしてきたことを思い出しました。
それが最後に出てきた「俯瞰」だったりします。
最近忘れていたな、と…
私は昔からすぐに周りが見えなくなることがあるので、なるべく一歩引いたところで自分を俯瞰して見るような癖をつけてきたところがあります。

キーワードや暫定コンセプトにある、「かっこいい」って、私にとってどんなんだろうな?と考えると、やはりこの「俯瞰」なんです。余裕があって、冷静に物事を捉える感じ。

ちなみに一度勢い付いたらすごい感じは、ここ最近の突っ走り具合を見て頂きたいんですが、ほんと、3日くらいでアーカイブ見て靴買いに行ってジャケット試着に行って、note書いて、Twitterアカウント開設して、といった動きをしています。
今は少し俯瞰して、いったん冷静になったかなというところです。
(と、言いつつ、上弦の月の夜にこのnoteを書いてる時点でまだ勢いの余韻がある感じがします。せめて投稿は一晩寝かそう)

他のキーワードも深掘りして考えてみます。
冷静に大局的に物事を捉えたい。でも皮肉屋っぽかったり、斜に構えた感じではなく、堂々と真ん中にいたい。
でも堂々だとちょっと強いかなぁ。
どう居たいか、といったら、ごきげんで過ごしたい。
この「ごきげん」も、私にとっては大事なワードみたい。
堂々っていうより、ごきげん、くらいのゆるさがいいかも。

そうそう、前回の記事でも出した「ゆるめ」というキーワード。
これは、たぶん本当にゆるゆるしたいのではなくて、恐らく「余裕がある」感じの「ゆるさ」に近い意味だな。

そうやって、キーワードを少しまとめてみたり、似た意味の単語に置き換えてみたり、改めて意味を調べてみたりしているうちに、「悠々」の意味に「これだ〜!」となりました。

悠々
余裕をもち、慌てたり気を揉んだりすることなく、落ち着いて物事を行うさま。

weblio辞書  

これじゃん!
これに私にとっての「かっこいい」「ゆるめ」が詰まってる。
大人の女性、というイメージにも当てはまる。
イメージはBLEACHの浦原喜助っぽい。(女性と言っときながらアレですが)
あ、私BLEACHは本当に序盤しか読んでないんですが、あの飄々とした感じ。
やるときゃやる。
私の思うかっこよさってここだなぁと。

キーワードサドンデスの結果

さて、そんなキーワードサドンデスを経て、生き残った単語が以下。

「俯瞰」「悠々」「ごきげん」

うんうん、いい感じの単語が残ったなぁ。
最終的には、「○○な●●」の文章にしたいけど…
後者の「●●」がノーアイディアだなぁ。

さらにあきやさんの著書を読み進めてみましょう。

好きなコトを考える
〜中略〜
「お金の心配がなければやりたいことはなんですか?」

一年3セットの服で生きる より

私はここでひっそりと驚いていました。
つい最近、このテーマについて、考えたことがあったからです。

実は9月頭から、「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」に従って、創造性回復トレーニングとやらに取り組んでいたのですが、
この週のテーマが、
“「もし経済的な余裕があれば、こんなことをしてみたい」という欲求を5つ書き出し、そのイメージファイルを集めてみる”
というもの。
こんな想像、暫くしてなかったなぁ、と思いながら、さて、とペンを握った私は、空想を巡らせます。
お金があるなら多分、会社員は辞めるだろうなぁ。
そんで、自分で店を出したいなぁ。
カフェかな?
いやぁ、ちょっと違うなぁ。
そうか、じゃあこれかな。

私は「ブックカフェ 兼 子ども食堂」とノートに書いていました。

読書が好きだからブックカフェ。
女性と子どもの貧困を無視したくないから子ども食堂。
本好きが集まれる場所。子どもが他の大人と繋がれる場所。何より、私が他人と交流できる場所。
そんな場所があればいいな、という願いを込めて。

ブックカフェを画像検索し、イメージに合う写真を保存し、さらに、子ども食堂も同じく画像検索し、同じように写真を保存して、スマホ上にアルバムとしてまとめていたのが、ついこの間のこと。

不思議なシンクロで誕生したコンセプトはこちら

不思議なシンクロだなぁ、と思いながら、生き残ったキーワードたちにひとまず「ブックカフェ店主」とだけ付け足して…
(「子ども食堂」要素はどうしても入れられなかった、私の国語力の問題で)

かくして、コンセプト(仮)は
「物事を俯瞰して悠々とごきげんに生きるブックカフェ店主」
に決定したのでした。

ただ、こちらの記事にあるように、
“毎日やっていられること やらずにはいられないこと”か?と聞かれると詰まってしまうかも。

子ども食堂も然り。まずは自分が自分の面倒を見れるようにならなければ。
そういうわけで、「ブックカフェ店主」という肩書きは、ひとまずの仮置きです。

実際は、私は読書は好きだけど完全に作者買いなのでブックカフェをやれるほど色んな本を持っていないですし、
カフェと言いながら、料理が得意な訳でもないですし、
コーヒーは好きだけどそこまでこだわりがある訳でもないですし、
一介の会社員で、高くも安くもない月給で週40時間拘束されている身な訳で。
まぁ、色々となりたいイメージからはかけ離れている訳です。

でも、本当にブックカフェ店主にならなくてもよく、子供のために!と思い詰めなくてもいいところが、妄想の楽しいところです。

試しにカフェっぽいランチでも作ってみようかしら。
子どもに出すメニューなら何がいいかしら。
シェア本棚を借りて、自分のおすすめ本棚を表現してみようかしら。
兎にも角にも、まずはブックカフェ巡りをしてみようか。

コンセプトが決まったら、やりたいこともぼんやりと見えてきたかも?
あらあら?すごいねこれ?

人生が退屈で、やりたいことを見つけたいと、ずっと思っていました。
現実は簡単には変わらないかもしれないけど、
希望を持って生きることはできるんじゃないか。

コンセプトから思わぬ希望に繋がったお話でした。

なんだか動き出した感じがするね?
自問自答ファッションムーンプランナーもすごいぞ。

このまま暫く乗ってみるか、この勢いに。
カフェっぽいメニューを作ってみる、シェア本棚を借りる、あたりはムーンプランナーの「やりたいことリスト」にとりあえず書いてみました。

コンセプト(仮)も、ムーンプランナーに書きましたぞ。

表紙の裏のvisionページ。
下の方をたくさん空けておいて、何度も更新する。
センスが来い。

億万長者ならなぁ。多分すぐやるのになぁ。
今の私はまだ億万長者ではないので、(仮)です。

次は満月のタイミングでもう一度コンセプトを反芻してみようと思います。
これもムーンプランナーに落とし込んで。
そうそう、11月はまたマルイもルミネもカード優待があるんだっけ。
その時にまた何かの試着の旅にいけたらいいかも。
少しずつ人生を回していこう。

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