見出し画像

④ステージ4の乳ガンになったけど…

2023年8月1日、明日からの化学療法(抗がん剤)治療のために入院。
診察をした後、検体を採取した。
1回目の病院の検査でやってない検査をするということだった。
その頃、咳がだいぶんひどくて,上向には寝れない状態で、検査が終わると、酸素マスクをされ車椅子で移動になっていた。
SPO2もだいぶん下がっていたのだろうなぁー。
あんまり覚えてないけど…病室に行った後、会議室みたいなところでその後、主治医から、抗がん剤の説明と副作用の説明をされたと思う。←2年半前のことでうる覚え(^^;;
副作用は、脱毛、吐き気、倦怠感など、まぁーよくあるものでした。その中で、『瓶の蓋とか開けれなくなる』とか『ボタンをはめたり外したりできなくなる』って言われたのが衝撃だった。握力がなくなるというか手の感覚がなくなるってことだろうか…
その時の私は、『瓶の蓋が開けられなくなる→服も1人で着れなくなる→文字も書けなくなる→手が不自由になる→何をやるにも誰かに助けてもらわないといけない→そんなんで生きてて楽しいか?→それなら死んだ方がマシなんちゃうん?』と思ってしまったのだ。
副作用って、その治療をしている時だけなのか、一生続くのかよくわかってないから、その時、先生に聞けば良かったかなと今は思う。でもあの時はそんな余裕はなかった。一生続くと思い込んだから。
そして、次の日の8月2日、いよいよ初めての抗がん剤治療を受けた…。

いいなと思ったら応援しよう!