見出し画像

二ホンミツバチとDIY レイズドベッド

私は小学校以来、のこぎりや金づちを持ったことすらなかったのですが、ミツバチの巣箱を作るようになってから、少しDIYができるようになりました。

これまでに巣箱以外で作ったもの
・レイズドベッド
・ベルサイユプランター
・コンポスト 2種 など

レイズドベッドとは、イギリスとかで排水性をよくする目的で、一般的に取り入れられています。簡単なものでは木の枠をつくって土の上に置くものです。

枠を土に置いただけのレイズドベッド

私がつくったのは、ベランダとか下が土ではない場所に置けるものです。最初にコストコで購入したベジトラッグ、British Designでステキのですが、何個も買うにはセールでもちと高い。しかもMade in Chinaでキットのくせに、寸法が甘くてうまくハマらないとか、ちょっとストレスでした。2セット組み立てたので構造は理解できました。これなら自分で作ってみようと思いました。

売っているものは少し浅いので、大根も植えられるように深めにイメージしました。

その結果、構造もぐらつかず、図面を引いたわけでもなく、だいたい目分量で作ったにしては、我ながらとてもしっかりしたものができました! 
しかし、当初の目的であった費用という観点では、材料費は、キットを買うのとあまり変わらないくらいでした。(笑) ものがいいので仕方ないですね。

自力で作ったレイズドベッド 脚もお手本を真似して角材を組んで作りました
横の浅いものは市販品 ハーブとかばっちりです

側面はルーバーのように板を隙間をあけて固定しており、中に黒いクロスをいれています。通気性&排水性はバッチリなので、セージやタイムなど、鉢で育てると意外と夏場の水分量が難しいものもOKです。
また、鉢で育てるよりも土の量が多いので、真夏や真冬の気温の変化も和らげてくれるように思います。

土がたっぷりなのもあり、とてもよく育ちます。 また深いのでときどきコンポストの土とかあげています。あとは、挿し木をした小さな鉢とかも置いておくと、勝手にしたから水を吸ってくれて楽でした。

育ちすぎる 右はトマトだったと思います

最初は念願だった大根も作りました!
その後は野菜を収穫する才能がないのを悟り、アスパラガスを入れておきました。種から発芽したようなものでしたが、食べられるくらいの大きなアスパラが生えてきます。
巨大化して玄関前近くで邪魔なので嬬恋に連れて行くとして、いまはアーティチョークに植え替えてみました。

いい感じです! 少しスペースある方におすすめです!

いいなと思ったら応援しよう!

bee.friendly いただいたチップは、蜜源植物の購入をはじめ、ミツバチの住みやすい環境づくりに使わせていただきます。🙏