自己紹介:みつばちのいる暮らし🐝 はじめてのnote
~Bee Friendly Garden~
はじめまして。こんにちは。
世田谷と嬬恋村で生活し、ニホンミツバチのお世話しているkeikoです。子どもたちいわく、「お母さんは養蜂家。平日は趣味で会社で仕事している」とお友達に説明しているそうです。
このnoteでは、ミツバチのこと、ミツバチがつくるはちみつや蜜ろうを使ったハンドメイドの楽しみ、蜜源植物の育て方やRHS※での学び、Bee Friendly Gardenに関することなどをお伝えしていこうと思っています。
※RHS :英国王立園芸協会
数年前、外壁塗装をお願いした職人さんが自宅でミツバチをお世話していると聞きました。以前にスティーブジョブスの奥さんが庭に果樹園を作り養蜂をやっていると知って以来、養蜂に興味があったのですが、まさか都内で飼えるとは夢にも思っていなかったので、お昼休み中に根ほり葉ほり聞いていたところ、あまりのしつこさからか(笑)、巣箱をひとつもらえることになりました。
晩秋に巣箱をもらって置いたところ、運よく翌春にミツバチが巣箱に入ったのです! 毎日、コツコツと早朝から蜜や花粉を運ぶその姿は、本当に愛らしく、そして感動的です。
「as busy as a bee(働き蜂のように忙しい)」と言われますが、ハチさんたちが早朝から一生懸命に働く様子を見ていると、とても元気をもらえます。

我が家の近くは都内にしては自然が多く蜜源が豊富にあることも幸いして、秋には採蜜することができました。半年近く巣箱で熟成された生ハチミツの味は、お店で売っている西洋ミツバチのはちみつとは全く別物で、独特の酸味がありますがとっても濃厚。本当に感動的でした。知り合いにあげると、みなさんとても感動して連絡をくれます。私はこれまで自分のことだけ考えて生きてきたので、こんなに人に喜ばれることしたのは人生で初めてかもしれません。ハチさんありがとう!です。
以前、数年間アメリカに住んでいた私は、帰国後もコストコに行っては香りのいい柔軟剤や洗剤など、アメリカの便利で快適なライフスタイルが好きでした。ところが、ミツバチとの生活を始めてからは、考えが180度変わりました。見える景色も180度変わりました。それまで憎き雑草ヤブカラシは、「ミツバチの夏場の重要な蜜源植物」になったのです。
アインシュタインが語ったという言葉が心に残っています。
「ミツバチが絶滅すると、4年以内に人間も滅びる」
ミツバチは、農作物の1/3の受粉に関わっているそうです。そんなに私たちがお世話になっていることも初めて知りました。まぁこれは後付けではありますが、何しろ見ているだけでとてもカワイイので、以来、ミツバチが心地よく過ごせる環境づくりを意識して生活するようになりました。
また最近、イギリスの王立園芸協会(RHS)のガーデニングに関する資格取得を目指して、オンラインで植物やガーデニングについて体系的に学んでいます。RHSは環境への負荷をミニマムにした持続可能なガーデニングスタイルを推奨していて、偶然にも今の私の目的にも合っていました。それまで適当にやっていたガーデニングも、理屈がわかると一層楽しく、植物もより元気で幸せそうになってきました。
このnoteを通して、ミツバチのこと、ミツバチからの贈り物であるはちみつや蜜ろう、蜜源植物を使ったハンドメイドや料理の楽しみ、蜜源植物を中心としたガーデニングやRHSでの学び、Bee Friendly Gardenに関することをお伝えできたらと思っています。
よろしくお願いします。
Instagramでもミツバチの写真公開しています。よろしければ覗いてみてください。
世田谷の養蜂家
#ニホンミツバチ #ガーデニング #自己紹介 #イングリッシュガーデン #養蜂
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