見出し画像

桜えびとトイレットペーパーと、

うすのろ日記 2026.3.17(火) Sakura shrimp & toilet paper


2月の初旬に足首の捻挫を経験して、しばらく歩くのが不自由だった。最近はすっかり良くなっていろいろ歩く回っていたのだが、昨夜あたりから治ったと思っていた足首が、「あれっ?へっ?なんで?」と、また痛みが出てきた。
治ったと思って調子に乗って歩き回っていたのがよくなかったのか、それとも何かのバチなのか…
こんな後遺症みたいなことがいつまでも続くのは嫌だから病院にってきた。

「捻挫して1ヶ月、治ったと思っていたらまた痛くなって」
「なんで捻挫した時に来なかったの?」
「捻挫した瞬間は痛くてここまで来れないですもん」

こんな会話から始まって、レントゲンを撮ってもらう。
「ヒビも入ってないから大丈夫だと思うけど、調子に乗って歩きすぎだね、ちょっと腫れている」と言われた。
足に不安がある時に歩きすぎは良くない。自分を過信しないようにと言われた。
痛み止めの注射するか、飲み薬にするかどっちがいいかと聞かれ、注射は痛そうだから迷わず飲み薬と答えた。

病院の帰り、ちょうどお昼だったので天ぷら屋に寄って天ぷら定食を食べた。桜えびのかき揚げがすこぶる美味かった。
鎮痛剤を飲まなきゃいけないのでビールは我慢する。
隣に座っていたおばさま達の賑やかな会話が聞こえてきた。

「石油が来なくなったら、またトイレットペーパーなくなるんやろか?」
「ちょっと多めに買っといたほうがええかもな」

彼女らの頭の中は、1970年代のオイルショックから進歩していない。
心配すべきはもっと他にあると思うよ、と思いながらもトイレットペーパーなくなったらそれはそれで大変だろうなと思う。
まぁなくならないと思うけど。
あまりに桜えびのかき揚げが美味しくて、単品でおかわりした。
定食についてきた桜えびのかき揚げと単品で頼んだのとでは大きさが違った。嬉しい大きさだった。
ついでにビールも飲んだ。
鎮痛剤は夜から飲むことにしよう。
本当に自分に甘い私であった。






いいなと思ったら応援しよう!

イトカズ 読んでいただきありがとうございます。 書くこと、読むこと、考えること... これからも精進します。