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Google検索から人が来なくなる?AI検索時代のアフィリエイトについて調べてみた

これからPPCアフィリエイトを始めようとしているのですが、少し気になっていることがあります。

今後もGoogle検索から、Webサイトへ人が来るのか。

ChatGPTやGeminiに質問すると、いくつものサイトを開かなくても、ある程度の答えが返ってきます。

Google検索にも、検索結果の上部にAIの回答が表示されるようになりました。

これまでは、

検索する。
記事を読む。
商品を比較する。
購入する。

という流れでした。

でも今後は、AIの回答を読んだだけで終わる人が増えるかもしれません。

これはSEOアフィリエイトにとって、かなり大きな変化ですよね。

実際にアクセスは減っているらしい

海外の研究を調べると、GoogleのAI回答が表示されたWikipediaの記事では、表示されなかった記事と比べて、アクセスが減ったという報告が出ています。

特に、簡単な質問に答えるだけの記事は、AIの回答だけで満足されやすいようです。

これは、まぁ当然と言えば当然。

「〇〇とは何か」
「〇〇の料金はいくらか」
「おすすめを5つ教えて」

この程度であれば、わざわざ記事を開かなくてもAIが答えられます。

検索順位で1位を取ればアクセスが集まる。

記事を増やせば検索流入も増える。

この前提は、少しずつ変わっていきそうです。

比較記事はAIに置き換わりやすい

特に影響を受けそうなのが、一般的な比較記事。

「おすすめのクレジットカード10選」
「初心者向け動画編集ソフト5選」
「人気の転職サービスを比較」

公式サイトに書いてある情報を集め、表にまとめた記事です。

こうした内容は、AIが一瞬で作れます。

しかも、ユーザーの条件に合わせて、その場で比較できる。

予算はいくらか。
初心者なのか。
どの機能が必要なのか。

こうした条件を伝えれば、一般的なランキングより、自分向けの回答が返ってきます。

そう考えると、商品情報を並べ替えただけの記事は、かなり厳しくなる気がしています。

それでも記事が不要になるとは思わない

では、もう記事を書く意味はないのか。

ぼくは、そうは思っていません。

AIは、ネット上に存在する情報を整理して回答します。

誰も試していないことまでは答えられません。

たとえば、

実際に3か月使って分かった欠点。
申し込み画面で迷った場所。
サポートへ問い合わせた結果。
広告費を使って比較した数字。
どんな人には向かなかったのか。

こうした情報は、実際に誰かが試さなければ存在しない。

AIが記事を書ける時代だからこそ、実体験の価値は上がるんじゃないかなと。

「おすすめです」と書くだけでは弱い。

なぜおすすめなのか。

何と比べたのか。
いくら使ったのか。
どんな失敗をしたのか。

ここまで書いて、初めて読む意味が出ます。

SEOだけに依存するのは怖い

今回調べてみて、SEOをやめるべきだとは思いませんでした。

ただ、SEOだけに依存するのは怖いです。

検索順位が下がる。
AIの回答だけで完結する。

AIに引用されても、自分のサイトはクリックされない。

自分ではコントロールできない部分が多すぎるんですよね。

そのため、ぼくは当面、
PPC広告、note、X、自社サイト、メールやLINE。

このあたりを組み合わせていく予定です。

特にPPCは広告費が必要ですが、検索順位が上がるまで待つ必要がありません。

少額で広告を出し、クリック率や成約率を見ながらLPを改善できる。

SEOかPPCか、という二択ではなく、複数の入口を持っておくことが大事なのだと思います。

検索順位ではなく、検証結果を残す

これからの記事では、一般的な解説だけを書くのではなく、自分で検証した結果を残していきます。

どの案件を選んだのか。
広告費をいくら使ったのか。
どの広告文がクリックされたのか。
LPをどう直したのか。
結果として売れたのか。
それとも失敗したのか。

こうした内容なら、読者にも役立つはずです。

AIにとっても、参照する意味のある情報になるかもしれません。

AI検索時代に必要なのは、記事を大量に作ることではなく、自分にしか作れないデータを残すこと

まだ実際に始めてもいないので、これは今のところ仮説です。

まずは少額で広告を出し、数字を取ってみます。

その結果も、そのまま公開するつもりです。

ではでは。

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