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アフィリエイト始めるほんとの一歩目。SNSも記事も0の状態から、ASP審査に通すために最初にやったこと。

こんにちは、ビーバーAI実験室です。

今回は、SNSも記事も0の状態から、ASP審査に通すために最初にやったことを書いてみます。

アフィリエイトの始め方を調べると、だいたいこう書かれています。

ASPに登録しましょう。
ブログを作りましょう。
記事くらい書きましょう。
SNSも始めましょう。
案件に申請しましょう。

まぁ、たしかにそうなんだと思います。
でも、本当に知りたいのはそこじゃないんですよね。

SNS0。
記事0。
実績0。
ブログもない。
発信テーマも固まっていない。
当然、案件紹介の実績もない。

超初心者ってこの状態じゃないですかね?
じゃあそんなひとは最初に何をどう準備すればいいのか。

ここが知りたい。

ぼく自身、まさにここから始めています。
なので今回は、かなり初心者向けに書きます。

偉そうに「これが正解です」と言いたいわけではありません。ぼくが実際に、最初に何を考えて、何を準備しているのかの記録です。

まず知ったこと:ASPには2つの審査がある

最初に理解しておいたほうがいいのは、ASPには大きく2つの審査があるということです。

1つ目は、ASP自体への登録審査。
2つ目は、案件ごとの提携審査。

ここを分けて考えたほうがいいです。

ASP登録は審査なしでも可能なところが多いですが、紹介したい案件に必ず提携できるとは限りません。

案件ごとに広告主の審査があります。

この案件を紹介するメディアとして問題ないか。
ちゃんとした記事があるか。
テーマが合っているか。
広告掲載先として信頼できるか。
規約に違反しそうな内容ではないか。

こういうところを見られそう。
もちろん、案件ごとに基準は違うと思います。

でも、少なくともSNS0、記事0の状態だと、判断材料が少なすぎます。

広告主から見ても、

「この人はどこで紹介するの?」
「どんな記事を書くの?」
「どんな読者に届けるの?」
「ちゃんと運営しているの?」

となるはずです。
だから、いきなり案件申請だけしても通らない可能性があります。
ここで最初の壁に当たるわけです。

最初にやるべきことは、売ることではない

アフィリエイトを始めようとすると、どうしても案件を探したくなります。

高単価案件はどれか。
承認率が高い案件はどれか。
成約しやすい案件はどれか。
AIと相性が良い案件はどれか。

もちろん、案件選びは大事です。
かなり大事です。

でも、SNS0、記事0の状態では、まずやることが違うと思いました。

最初にやるべきことは、売ることではなく、審査されても問題ない土台を作ることです。

つまり、

この人は何を発信しているのか。
どんなテーマで運営しているのか。
読者に何を提供しようとしているのか。
広告だけ貼る目的ではないのか。
継続的に運営する意思があるのか。

これが伝わる状態を作る。

そのために、まずnoteを書きます。
ぼくの場合は、最初に5記事を書くことにしました。

なぜ5記事かというと、0記事よりは明らかに判断材料が増えるからです。
1記事だけだと、まだ薄い。
2〜3記事でも、少し物足りない。
5記事あれば、少なくとも発信テーマや運営者の考えは見えます。

もちろん、5記事書けば絶対に審査に通るという話ではありません。
そんなことはASP担当者しかわかりません。。

でも、記事0で申請するよりは、かなりマシなはずです。

noteを選んだ理由

本当は、WordPressでブログを作る選択肢もあります。
むしろアフィリエイトなら、WordPressのほうが王道かもしれません。
でも、今回はまずnoteを使うことにしました。

理由はシンプルです。

「早いから」です。

WordPressを作るとなると、サーバー、ドメイン、テーマ、デザイン、プラグイン、初期設定など、いろいろやることがあります。

もちろん、後から必要になるかもしれません。
でも、最初からそこに時間を使いすぎると、また作り込みすぎになります。

ぼくは過去の事業立ち上げ時に作り込みすぎて失敗した痛い経験があります。だから今回は、まず公開することを優先します。

noteなら、すぐ書けます。
プロフィールも作れます。
記事も公開できます。
Xとも連携しやすい。

まず発信の土台を作るには、かなり使いやすいと思いました。
もちろん、案件によってはnoteだけでは難しい可能性もあります。
ASPや広告主が、独自ドメインのサイトを重視することもあるかもしれません。

そこはやってみないと分かりません。
もしnoteだけで難しければ、その時点でWordPressを作る。

この順番でいいと思っています。
最初から全部作らない。
まずnoteで出す。

反応と審査結果を見る。
必要なら次に進む。

この流れです。

最初の5記事は、何でもいいわけではない

ここで大事なのは、5記事書けば何でもいいわけではないということです。

日記のような記事を5本書いても、審査用の土台としては弱いと思います。

たとえば、

今日はカフェに行きました。
AIってすごいですね。
副業を始めたいです。
頑張ります。
よろしくお願いします。

こういう記事だけだと、広告主から見ても判断しにくいはずです。
大事なのは、発信テーマが分かること。
読者にとって役立つ内容があること。

そして、運営者が実際に取り組んでいることが伝わることです。

ぼくの場合は、テーマを「AIを使った一人事業」にしました。
その中で、最初はAIを使ったアフィリエイト実験を中心にします。

なので、最初の5記事もその流れで作ります。

1本目は、なぜAIを使って一人事業を始めるのか。
2本目は、アフィリエイトを始める前に何を決めたのか。
3本目は、AI時代の副業では検証速度が大事だという話。
4本目は、非エンジニアでもLPや広告文の検証ができるのか。
5本目が、この記事です。

SNS0、記事0からASP審査に向けて何を準備するのか。

こういう流れにしました。
これなら、ただの記事数稼ぎではなく、発信テーマが見えるはずです。

審査用の記事で書かないほうがいいこと

ASP審査を意識するなら、書かないほうがいいこともあると思っています。

まず、過度な煽り。

誰でも簡単に稼げる。
AIで自動的に収益化。
放置で月100万円。
初心者でも絶対に成功。
この方法だけで大丈夫。

こういう表現は避けたほうがどう考えても無難。
読者に対してもよくないですし、広告主から見ても自分の子ども同様の商品をそんな怪しいひとに売ってほしくないはずです。

次に、実体験のない断定。
まだやっていないことを、成功法則のように語るのは違うと思っています。

ぼく自身、これから検証する段階です。

だから、「これで稼げます」
ではなく、

「これから試します」
「こう考えています」
「やってみて結果を記録します」

という書き方にします。
あとは、広告ありきの記事。
最初から商品を売ることだけが目的の記事は、たぶん弱いです。

もちろんアフィリエイトなので、最終的には商品やサービスを紹介します。
でも、最初の土台作りでは、まず信頼が必要です。

この人はちゃんと考えている。
実際に試している。
失敗も書いている。
読者に役立つ情報を出そうとしている。

そう伝わるほうが大事だと思っています。

逆に、書いたほうがいいこと

逆に、審査用の記事で書いたほうがいいと思っていることもあります。

まず、運営者の背景。
何者なのかが少し見えると、信頼につながります。
ぼくの場合は、元経営者で、元ゲームプロデューサーです。

ただし、顔出しや実名はしません。
人物特定につながる情報も出しません。
でも、どういう経験をしてきたのか、何を大事にしているのかは書きます。

次に、発信テーマ。
何について書いていくのか。

AIなのか。
アフィリエイトなのか。
一人事業なのか。
SaaSなのか。
検証ログなのか。

ここを明確にします。
そして、読者への価値。

自分のためだけの日記ではなく、読んだ人が何を持ち帰れるのか。

ぼくの場合は、車輪の再開発をしないで済むように、失敗や検証過程を共有することです。

成功した話だけではなく、つまずいたところも書く。
むしろ、そこに価値があると思っています。

Xも同時に動かす

noteだけでなく、Xも同時に動かします。

理由は、運営実態が見えやすくなるからです。

noteに長めの記事を書く。
Xでは短く、日々の実験ログを書く。

たとえば、

今日はASP登録を進めた。
この案件は審査が必要だった。
note5記事を準備している。
AIで記事構成を作ったけど、そのままだとAIっぽすぎた。
自分の文体に直す必要があった。

こういう短い投稿です。
最初は反応がなくてもいいと思っています。
むしろ最初から反応があるとは思っていません。

でも、動いていることが見える状態にする。
これは大事だと思います。

案件審査でも、noteとXが両方あると、少なくとも発信テーマや運営の継続性は見えやすくなるはずです。

最初にやったこと

では、具体的に最初に何をやったのか。

まず、アカウント名を決めました。
『ビーバーAI実験室』

これは、成功者っぽく教えるアカウントではなく、実験して記録する場所にしたかったからです。
(実はアカウント名にはちゃんとした理由はあるんですけどそれはまた後日)

次に、noteの記事テーマを5本決めました。
いきなり書き始めるのではなく、5本で何を伝えるかを決めました。

1本目で、なぜ始めるのかを書く。
2本目で、始める前に決めたことを書く。
3本目で、検証速度の考え方を書く。
4本目で、AIを使ったLPや広告文の検証を書く。
5本目で、ASP審査に向けた土台作りを書く。

この5本です。
概要をAIに伝えてたたき台を作ってもらいました。

ただし、そのままだとかなり自分の文体と違いました。
きれいすぎる。
優等生っぽい。
AIが書いた感じが強い。
なので、自分の言葉に直しました。
というか、、、まぁまぁリライトしました笑

でも、ここはかなり大事。AIは便利ですが、最後は自分の言葉にしないと、読者に伝わらない。当然です。

ここからやること

ここからやることは、まずこの5記事を公開することです。

公開したら、noteのプロフィールを整えます。

どんな人なのか。
何を発信するのか。
顔出しや実名はしないけど、実践内容はちゃんと出すこと。
AIを使った一人事業の実験ログであること。

これをプロフィールに書きます。
次に、Xのプロフィールも整えます。
noteと同じテーマにします。
そして、ASPに登録します。
ASPに登録したら、案件を見ます。
自分の発信テーマと合う案件を探します。
いきなり高単価だけで選ばず、読者との相性を見ます。
案件に申請して、通るかどうかを確認します。
通ったら、なぜ通ったのかを考える。
落ちたら、なぜ落ちたのかを考える。

記事が足りないのか。
テーマが合っていないのか。
プロフィールが弱いのか。
noteだけでは難しいのか。
Xの運用が弱いのか。

まぁまぁやること多いですねーこれらのどこまでをAIに任せられるのか楽しみです。

完璧なメディアより、まず審査に出せる状態

最初から完璧なメディアを作ろうとすると、かなり時間がかかります。

WordPressを作る。
デザインを整える。
カテゴリを作る。
プロフィールを作る。
記事を10本、20本書く。
アイキャッチを作る。
SEOを考える。

もちろん、それも大事です。
でも、最初から全部やると、たぶん動きが遅くなります。

今回は、まず審査に出せる状態を作る。
ここを優先します。

note5記事。
プロフィール。
Xアカウント。
発信テーマ。
運営方針。

まずこれで出してみる。
ダメなら直す。
これでいいと思っています。

市場に聞く。
審査に出してみる。
数字を見る。
反応を見る。
改善する。

この流れです。

今日からやること

今日からやることをまとめます。

SNS0、記事0の人がまずやることは、案件を探しまくることではありません。

まず、発信の土台を作ることです。

具体的には、

  1. アカウント名を決める。

  2. 発信テーマを決める。

  3. noteプロフィールを書く。

  4. Xプロフィールを書く。

  5. note記事を5本書く。

  6. その5本は、発信テーマと実践内容が伝わるものにする。

  7. 過度な煽りは避ける。

  8. 実績がないなら、実績がない状態から記録する。

  9. AIでたたき台を作っても、最後は自分の言葉に直す。

  10. 公開したらASPに登録する。

  11. 案件審査に出す。

  12. 結果を実験結果として記事にする。

この順番でいきましょうかね。

これが正解かどうかは、これから分かります。
でも、少なくとも何もない状態で止まっているよりは前に進みます。

ぼくも今まさにこの段階です。
すごい実績はまだありません。
AIで月100万円稼ぎました、という話でもありません。

でも、ここから作っていきます。
(絶対につくります♪有言実行)

そして、その過程をできるだけ残します。

同じように、AIを使って何か始めたい人が、車輪の再開発をしないですむように。

ではでは。

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