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旅行後の感情消化不良

久しぶりにnoteへログイン。

吉本ばななさんの「人生という旅」を読みながら、私もエッセイみたいに想いを記録してみたいと思った。
4年ぶりに留学していた国に遊びに行ってきたこともあり、感情が溢れて仕方ないのはもっと大きい理由かもしれない。笑
どうやって書けばいいかわからないので、とりあえず思いついたnoteに書き記していこうと思う。

今回の夏休暇は留学時代の友達に会いに行く目的の旅行をした。留学ぶり(約4年ぶり)に訪れ、色々な思い出が蘇り、あの頃の感覚をきゅーっと思い出した。

20歳、当時は1人でマクドでさえお店に入れない行けない私だったけど、心を決して留学を決めた。いざ韓国へ!

行ってみると、案外知らない世界に行くのは心地よくて驚きだった。誰も私のことを知らないってなんか楽だな〜と。少し大胆な人になれた。大胆な行動一位は全くの初心者が異国でギターを始めサークルに入ったことかな。オーディションにはカタコトでリコーダーを持って参戦した。緊張のあまりプルプルした蚊のような音で千尋のいつでも何度でもを吹いた。

(きっと)初めてマイノリティも経験した。カテゴリはガイコクジン。思い返せばいつも心細く気を張っていたと思う。でも、マイノリティを経験したことで、想像力を持って人に接したいと考えるようになり、優しくなれた気がしている。そしてこの頃、やっと初めて自我が芽生えた気がする。これまでの環境から離れ、落ち着いて客観的に物事を振り返る時間が多く、何が好きで、何が嫌いなのか、自分はどういう人なのかよく考えていた。これまではみんなにとって良い子でいたい、そんな子だったけど遅ればせながら「子」を卒業できた感覚。

知り合いゼロで始まった留学生活も、大切な友達たちができ終盤には帰りたくないとさえ思っていた。周りの友達がそっと手を差し伸べてくれた毎日だったので、感謝でいっぱいでいっぱい。私も誰かにとってそんな存在になりたい。もう本当に友達一人一人が素敵で、みんなを紹介したいくらい。と、思い返す。

この度旅行から帰ってきてから数日、懐古から抜け出せなかったけど、大人は過去に恋しさを抱えながら生きていくのかなということを考えて消化しようとしている。(ちなみに私はあまり写真もほぼ見返さないし、良くも悪くもあんまり振り返らない人間。。笑)そして過去に大切な思い出があればあるほど、戻れないことを知り、また大切と思える時間を作るために、未来に期待して進んでいけるのだと考える。なんだか大層なことを言っているようで薄いような。でも本当にそう考えた。
まったくいつも考えたことを人生とかに結びづけがちなんだよ〜(^ー^)読み返すと毎回いきなり大きな話になっていて恥ずかしくなる。が、昔からの癖なので簡単には治らない。

思い返すと社会人になって過去を振り返る時間もないくらい多忙の毎日だった。今回、旅行後のこの溢れ出したごちゃごちゃな感情を整理できないまま多忙の日々に戻るのは勿体無いと思った。よく起こる感情の消化不良。だから(?)とりあえず今週はほぼ家から出なかった。幸い世間はお盆休みシーズンで業務も落ち着いていたので静かに在宅勤務をしながら、音楽とラジオを聴いて、洗濯物して、掃除して、ご飯を作って、本を読んで、1人の時間を思う存分楽しんだ。自分のための時間も大切なんだと思い出した。なんとかようやく消化できてきた気がするので明日は家から出てみよう。

タイトルの付け方も分からないし話も長い、けど、いつか整った文章が書けますように。

※思い出の写真を置いていきます。

ルームメイトとはプレイリスト聴き合う遊びがお決まり🎧
部屋でもよくベッドでごろごろしながら選曲し合っていた。外ではAirPods分けっこしてお散歩。
暑い日の空
大好きな散歩コース
もちろんプレイリスト聴きながらね

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