【編集スタッフが食べてみた】普通のそうめんに戻れなくなる!?『半田手延べそうめん』をスタッフ4人で検証
こんにちは。スタッフの和多田です。
スタッフがおすすめしているアイテム、「それってホントなん??」 を私たちベルメゾンデッセ編集室が検証する「編集スタッフが使ってみた」 シリーズをお届けします。
今年は暑さの到来が早い気がします…。今回は暑くなると食べたくなる「そうめん」にフォーカスします。
ベルメゾンで販売している「半田手延べそうめん」について、スタッフK.Iさんからこんなおすすめコメントが届きました。
「とりあえず美味しい。普通のそうめんに戻れなくなりました。
以前にもらったことがあり、それからお気に入りになり、何度か購入しています。5kg入りも購入したことがありますが、1束ずつ分かれているので、『お中元』として会社のメンバーに配りました(笑)」

「普通のそうめんに戻れなくなる」ぐらい美味しいってこと…それってホントなん??
ということで、今回は編集スタッフ4名で集まり、この愛用コメントが本当かどうか、実際に食べて検証してみました!


【検証の前に】半田そうめんって??
徳島県つるぎ町半田で江戸時代から続く「半田そうめん」は、200年以上の伝統を誇る特産品。最大の特徴は、一般的なそうめんよりも「やや太めでコシが強い」こと。その太さからJAS規格では「ひやむぎ」に分類されますが、歴史と伝統が認められ、特別に「そうめん」と表記できるそうです。
つるぎ町半田には多くの製麺所があって、それぞれ塩加減や熟成時間などにこだわりがあり、独自の味の違いを食べ比べできるのも大きな魅力のようです。
【検証】本当に「普通のそうめんに戻れなくなる」ぐらい美味しいのか?
さっそく茹でて、まずはシンプルにめんつゆだけでいただいてみます。

一口食べた瞬間、4人から出た言葉は「ん!コシがすごい!」「食べ応えがある!」でした。
半田そうめんは一般的なそうめんよりも少し太めなのが特徴なのですが、その分モチモチとした弾力とツルッとした喉越しが抜群でした!

スタッフK.Iさんが「普通のそうめんに戻れなくなる」と言っていた意味がよくわかりました。
このしっかりとしたコシと食べ応えを知ってしまうと、たしかにいつものそうめんでは少し物足りなく感じてしまうのかもしれませんね。
【番外編】スタッフ4人の「そうめんの好きな食べ方」
「とりあえず美味しい」ことはしっかりと証明されましたが、 せっかく4人集まったので、それぞれの「好きなそうめんの食べ方」を一緒に試してみることにしました!
王道の「ネギ・生姜・みょうが・きゅうり・すだち」
福山「やっぱり定番が一番ですね。たっぷりの薬味にスライサーきゅうりもマストです。」

実家の味「ネギ・シイタケの佃煮・錦糸卵」
駒木「我が家の定番はこれでした!シイタケの佃煮の甘辛さと錦糸卵が絶妙です。」

ツンと大人な「ワサビ」
森田「私はワサビ好きなので、薬味は生姜じゃなくて、ワサビです。」

栄養満点「ねばねばぶっかけ」
和多田「ねばねばぶっかけが私も子供も好きです。納豆と刻んだオクラをのせ、めんつゆをかけて食べるぶっかけスタイル。栄養満点で休日のランチにぴったりです。」

みなさんは、どんな食べ方が好きですか?
スタッフ4人で色々な食べ方を試してみましたが、どれも甲乙つけがたい美味しさでした!
太めでコシがある「半田手延べそうめん」は、冷やしそうめんとして食べるだけでなく、にゅうめんにしたり、チャンプルーのように炒めて食べたり、パスタにしても良いそうです。
どんなアレンジにも負けない「半田手延べそうめん」のポテンシャルの高さを実感した検証となりました。
【商品名】半田手延べそうめん 2kg/5kg
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
さて、みなさんはそうめんを食べる時、どんな食べ方・アレンジが好きですか?
「我が家だけの定番」や「意外と美味しい組み合わせ」などがありましたら、ぜひ下の投稿フォームから教えてください!
皆さまからのメッセージを、心よりお待ちしております。

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