【⚠️超重要】2026年にAI副業で稼ぐ為に今のうちにやっておいたほうが良いこと5選【あべむつきのAI活用法マガジン】【第40号】
みなさんこんにちは、あべむつきです。
僕のYouTubeチャンネル「ラッキーマイン」で最も再生されている動画は「2025年最新!チャットGPT副業ランキングTOP10」です。
この動画は、おかげさまで74万回以上再生され、2.3万件を超える高評価と、2,300件以上の熱いコメントをいただいています。
で、2番目に再生されている動画が、これの2024年版です。
大変好評だったため、もちろん2026年版のランキングも作成する予定です。
実はこのランキング動画は毎年めちゃくちゃ考え抜いて作っています。
こんだけ再生されるわけですから、適当なことは言いたくありませんね。
なので今から2026年のランキング動画について日々頭を悩ませています。
と、言うわけで今回は「2026年最新!AI副業ランキングTOP10」という動画を作るにあたり、
「どのようなAI副業が稼げるようになっていくのか?」
を考えるための根幹の部分を暴露してしまおうと思います。

いくらnoteマガジンのネタに困ったからと言って、ここを言ってしまうのはどうかと思いましたが、もうしょうがないので暴露します……笑
この記事は、単なるノウハウの紹介ではありません。
最も再生される動画を撮るときに、裏で僕が考えていることです。
もしあなたが、
•「2026年もAIで稼ぎ続けたい」
•「小手先のテクニックではなく、本質的な力が欲しい」
•「ランキングの背景にある『なぜ』を知りたい」
そう思っているのであれば、この記事は絶対に最後まで見てください!
それでは、2026年に向けた未来の準備を、一緒に始めましょう!
2026年にAI副業で稼ぐ為に今のうちにやっておいたほうが良いこと5選
免責事項(必ずお読みください)
本記事は著者および取材協力者の実体験をもとにした情報提供を目的としています。
ここで紹介する方法・数値は再現性を保証するものではなく、成果には個人差があります。
実践・投資・購入などの最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
AI副業は「インフレ」するのか?
最近ありがたいことに、ABEMA Primeやビジネス映像メディアのPIVOT、プレジデント、日経クロストレンドなど、様々なメディアに出演させていただく機会が増えました。
そこで必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。
「AIがこれだけ普及したら、ネット上の情報がAI生成物だらけになって『インフレ』が起きて稼げなくなるんじゃないですか?」
確かに、ある調査ではWebマーケッターの85%がコンテンツ作成にAIを活用しているというデータもあり、ネット上の情報の半分は、もはやAIによって生成されたものだという話もあるみたいです。

だから「インフレが起きて稼げなくなる」という主張をしたくなる気持ちはなんとなくわかります。
ただ、僕はこの質問をされるたび「インフレ」という言葉が本当に正しいのか、少し違和感を感じていました。
確かに、AIで作られたコンテンツが大量に増えると、情報の「数」は爆発的に増えます。
でも、ここで起きているのは、経済学で言う「インフレーション(物価上昇)」とは全く別の現象です。
僕の考えを先に言うと、AIによって起きるのは情報の「インフレ」ではありません。
ここで本当に注目すべきキーワードは『コモディティ化』という概念です。
この記事では、なぜ「コモディティ化」が重要なのか、そしてその上で2026年にAI副業で稼ぎ続けるために、あなたが今のうちにやっておくべき5つのことを徹底解説していきます!
そもそも「コモディティ化」って何?(超初心者向け解説)
「コモディティ化」なんて言葉を聞くと、難しく感じるかもしれません。でも、実はとてもシンプルです。
一言でいうと「価値が均一化して、違いがわからなくなること」です。
わかりやすい例が、コンビニのおにぎりです。
昔は、お母さんが握ってくれたおにぎりが1番だったかもしれませんが、今はどこのコンビニで鮭おにぎりを買っても、大体同じ味で、同じくらいの価格ですよね。これがコモディティ化です。

他にも、小麦とかガソリンみたいな原材料系がそうですね。
ガソリンを入れるときにいちいちメーカーを確認したりする人は稀でしょう。
ぶっちゃけガソリンなんてどこで入れても同じだから、多くの人は値段しか見ないわけですね。
昔は作る人によって味や形が違い、価値に差があったものでも、今は誰が作っても(どの工場で作っても)品質が安定し、変わらなくなる。
その結果、消費者は「どれでもいいや」となり、価格の安さで選ぶようになる。
AI副業もこれと全く同じことが起こると思います。
AI副業というか、AIが発展したあとは、多くのビジネスがコモディティ化するでしょう。
誰でもAIを使えば、そこそこ綺麗な絵が描けるようになっていますが、これがあらゆる分野で連発するということです。
どれもAIが作った物なのであれば、どれを選んでも変わらなさそうですね。
既にコモディティ化しているものの歴史から学ぼう!

コモディティ化するならそれに対して「だから稼げない……」と分かりやすく思考停止するのではなく「じゃあどうやったら稼げるか!?」を考えるべきですね。
こういうときは過去の成功事例を参考にするのが1番です。
実は、このような大きな変化の波は、歴史上何度も起きています。
そして、その度に「分かれ目」で賢く立ち回った人々が、莫大な先行者利益を得てきました。
例えば、インターネットがまだ一般家庭に普及しきっていなかった時代。
ウェブサイトを持っているだけで「すごい」と言われた頃の話です。
当時、多くの弁護士や司法書士といった「士業」の方々は、チラシや看板といった従来の方法で集客していました。
そんな中、一部の先見の明がある人たちは、まだ誰も見向きもしなかった「インターネット」での集客を始めたのです。
彼らが扱ったのは、債務整理や離婚問題といった、非常にデリケートで、人に相談しにくい悩みでした。
そういった悩みを抱える人が、深夜に一人、誰にも知られずに情報を探すであろうことを予想し、その受け皿としてウェブサイトが最適であることを考えた賢い人が、Web集客を始めたのです。
結果、どうなったか?
競合がいない「ブルーオーシャン」で、彼らは顧客を独占。
検索すれば自分たちのサイトしか出てこない状況を作り出し、莫大な利益を上げました。

これが「先行者利益」の正体です。
コモディティ化の前にはこのように先行者利益を得る人が必ずと言って良いほどいるわけですね。
これは士業のような特殊な業界だけの話ではありません。
今や誰もが知るトップYouTuberのヒカキンさんも、インタビューで「早くからやっていた先行者利益的なものはあります」と語っています。
ヒカキンさんが活動を始めた2008年頃は、まだYouTubeで生計を立てるという概念すら知られていなかったはずです。
ブログの世界でも同じです。2000年代前半、まだSEOの競合が少なかった時代に参入したブロガーたちは、少ない労力で検索上位を独占し、大きな収益を上げることができました。
"お金を稼ぐ!"という視点で歴史を見ると、常に「新しいツールの登場 → 先行者利益の発生 → コモディティ化 」というパターンを繰り返しているわけですね。
2026年にAI副業で稼ぐ為にやっておくべきこと5選
前置きが長いですが、もう少しだけ。
では、コモディティ化という概念を学んだところで、現状のAI副業や2026年のAI副業はどうなのか?を考えてみましょう。
YouTubeをなんとなく見ていると、AIで作った動画がたまに流れてくると思います。
その時に特に「いいな」と思わなければ、動画は見はするけどチャンネル登録やファン化に結びつきません。
その結果"AIで適当に作ったshorts動画を沢山アップしていて、再生回数も多いのに、全然稼げないチャンネル"が出来上がります。
これは誰が作っても同じような動画なわけですから、コモディティ化して稼げなくなっているということですね。
そう考えると「AIで稼ぐというのはもう無理なの?」と思われてしまいそうですね。
ですが、その一方でAIを上手く活用してYouTubeで成果を出している方は沢山いらっしゃるわけです。
これはバックナンバーやYouTubeでいろんな方にインタビューしています。
ガソリンや小麦がコモディティ化したからと言って、ガソリンや小麦の価値が無くなったわけではありませんよね?
それと同じように、いくらAIで簡単に動画や文章が書けるようになったからと言って、YouTubeやInstagramといったAI副業と相性が良いプラットフォームが稼げなくなるとは言えないわけです。
なんとなくAIを使っただけの投稿はコモディティ化しているけど、ジャンルを絞ったり切り口を変えれば、まだコモディティ化どころか先行者利益を得れるような状態ということですね。
さて、前置きが長くなりましたが、やっと本題です。
この大前提を元に、僕が考える5つの戦略を紹介していきます。
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