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「GWの雨と晴れの繰り返しで、あなたの体はもう限界に近づいています。」

はじめに
お久しぶりです。 しばらくの間、投稿をお休みしていました。

その間も、スキやフォローをそのままにしていてくださった方がいらっしゃることに、本当に感謝しています。ありがとうございます。

気づけば季節はすっかり変わり、暦の上では今日から立夏。窓を開けると、風の中にもう夏の匂いがします。

お休みの間も、足のこと、体のこと、ずっと考え続けていました。これからまた、皆さんと一緒に「足元から整える毎日」をお届けしていきたいと思っています。

どうぞ改めて、よろしくお願いいたします🦶

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■ 気圧が揺れると、体の中でこんなことが起きている

今年のGW、雨と晴れが繰り返す空に、なんとなく体がついていけない感じがしませんでしたか。

そして5月9日、暦の上では立夏。初夏の23度という陽気の中、空気だけが夏めいています。

気圧が変化すると、体はそのたびに自律神経を総動員してバランスを取ろうとするとされています。頭が重い、なんとなくだるい、気力が湧かない。それは気のせいではなく、体が懸命に働いている証拠です。

そして、その自律神経と深くつながっているのが足裏です。

足裏には無数の感覚神経があり、0.1秒ごとに地面の情報を脳へ送り続けています。この信号が乱れると、自律神経はさらに不安定になるとされています。

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「GW疲れ」と片付けていると、初夏に取り返しがつかなくなることがある

「連休明けだから仕方ない」。そう思って放置している方がとても多いのですが、50年間・10万人以上の足裏を測定してきたベルシャンのデータが示すのは、足裏のアーチが整っている人ほど、気圧変化による体調の乱れが出にくいという傾向です。

逆に言えば、アーチが崩れた状態のまま気圧が揺れる季節を迎えると、自律神経への信号はさらに乱れます。疲れが疲れを呼ぶ悪循環が、GW明けから梅雨にかけて始まります。

痛みはまだない。でも、そのときにはすでに足元の崩れは相当進んでいることがほとんどです。

足元を整えた人の初夏は、こんなふうに変わる

Mさん(54歳・女性)は毎年この時期、「なんとなくだるい」が口癖でした。天気が崩れるたびに頭が重く、連休が終わるころには体が鉛のように感じていたそうです。

足元を整えてから迎えた今年の立夏。「雨の日でも、前ほどしんどくない」とおっしゃっています。

久しぶりに晴れた日、傘を持たずに友人と散歩に出かけたそうです。衣替えのタンスを開けるように、体に眠っていた軽やかさが、そっと戻ってきたような日だったと。

今日の記事を読んで『自分の足、大丈夫かな?』と思った方へ。

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