足裏と「腸の健康」に、おどろくべきつながりがある話
根っこが元気だと、実もおいしくなる
足のお悩みを個別に相談したい方はLINE公式へどうぞ🦶→
https://line.me/R/ti/p/@950hvmig
果樹園の農家さんが、こんなことを教えてくれたことがあります。「木の実をよくしたいなら、まず根っこの土を見なさい」と。葉や実だけを見ていても、本当の原因には気づけない。大切なことは、もっと深いところにある、という話でした。
腸の調子がなかなか整わない、という方のお話をうかがうとき、いつもこの言葉を思い出します。50年間、10万人以上の足裏を見てきたなかで、腸の不調を感じている方の足元に、共通した状態が見られることが少なくないと感じてきたからです。
足裏と腸は、同じ「自律神経」でつながっている
足裏には、おびただしい数の感覚神経があります。地面のかたさ、温度、重心のかたより。そういった情報を、0.1秒ごとに脳へ送りつづけているセンサーのような場所です。
この信号を受けとり、体の各部に指示を出しているのが自律神経です。そして腸もまた、自律神経のはたらきによって動いています。食べたものを消化するリズム、腸の動き、消化液の分泌。これらはすべて、自律神経が静かに調整しています。
足裏のアーチが乱れ、地面からの信号がうまく伝わらなくなると、自律神経のバランスがくずれやすくなるとされています。その影響が、腸のはたらきにもおよぶことがあるかもしれません。「なんとなくお腹の調子が悪い」「便秘と下痢をくりかえす」「食後にいつも重だるい」。そういった方の足裏を拝見すると、アーチがくずれていたり、足指が地面をつかめていなかったりするケースをよく見かけます。効果には個人差がありますが、足元を整えることで、腸の調子が落ち着いてきたとおっしゃる方がいらっしゃるのも、こうしたつながりがあるからかもしれません。
👣 あなたの足裏アーチ、今どんな状態ですか? 30秒でわかる足タイプ診断(無料) ↓ https://line.me/R/ti/p/@950hvmig
腸を整えたいなら、足元から見直してみる
腸活というと、食べるものや飲みものを変えることを思いうかべる方が多いかもしれません。もちろん、それはとても大切なことです。ただ、根っこにあたる足元の状態が乱れたままでは、せっかくの腸活もちょっとだけもったいないかもしれません。
ひとつ、やさしいセルフケアをご紹介します。夜、お風呂あがりに椅子に座って、両足の指をゆっくりグー・チョキ・パーと動かしてみてください。動きにくい指があれば、そこが「サボっている場所」のサインかもしれません。足指を動かすことで、足裏の感覚神経がほぐれ、自律神経へのよい刺激につながるとされています。
体の土台を整えることは、根っこに水をやることに似ているかもしれません。すぐに実がなるわけではないけれど、毎日の小さなケアが、いつかやさしい変化をもたらしてくれることがあります。
お腹の調子が気になる方、まずは足元から見直してみませんか?
個別のご相談はLINEへどうぞ😊🦶
→ https://line.me/R/ti/p/@950hvmig
